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フライトおじさんブログ

おじさんの使ったグッズやサービスの感想や日々の出来事、物事の雑記メモブログです。

自宅で合成麻薬MDMAを所持したとして女優の沢尻エリカ容疑者が麻薬取締法違反容疑が逮捕されたそうだ。

いつも思うのだが、なぜこうした反社的行為を行う「反社芸能人」に高額のギャラが払われるのだろうか。

国民の義務を果たせない漫才師など怒りは納まらない。反社漫才師の場合でも何億円かのマンションを現金で購入したという報道がされているようだが、慎ましく税金を少ない稼ぎの中から納めている一般国民にとってその生活レベルはあまりに違いすぎる。彼らの「タレント能力が」と言われるがその本人が自粛してもなんら一般国民の生活には影響がない。テレビ番組も普通である。そんなかれらに高額なギャラが本当に必要だったのだろうか。事務所スタッフも養わねばともよく言われているが、その彼らがみんな数億円のマンションを購入できているのだろうか。

企業経営者であれば普通はそこで働く従業員の生活に責任を持つことになる。反社な行為をする彼らからはそういう意識は感じられない。

沢尻何某も生活に余りがあったから薬物に手を出す余裕があったのではなかろうか。大河ドラマへの出演が予定されていたということだが、そこに係る人たちの生活への多大な影響も否めない。

テレビ等に出演する芸能人、タレントの「箸使い」にもこれは子供に見せられないという姿が多々見られるその彼ら彼女らにも恐らくかなりのギャラが払われているであろう。正直なところ見つけられていないだけで彼ら彼女らよりより魅力的な人材は世の中には数えられない程存在していると思う。

それなのになぜ反社芸能人に世の中は甘いのだろうか。不思議でならない。文化の進歩を止めるとの声もあろうが「芸能税」という高額な税金を作ってはどうだろうか。それを福祉に回せば文句を言う人は少ないのではなかるうか。

「大嘗祭」に多額の費用を使っているとの批判があるが、その金額より反社芸能人に使われ非教育的貢献している金の方が多いのでは。

とにかく怒りが納まらない。