wena wristに出資してみたものの「SONYってこんな会社だった?」と思うことしきり。
時計の文字盤は見難いし、バンド分は使えそうなのはおサイフケータイ機能だけ。アプリはほとんど万歩計状態。facebookなどの通知機能があるというもののiPhoneとのリンクは不安定であてにならず。
これだったらおサイフケータイジャケットとアップルウォッチを持っていた方がかなり便利かも。
一見便利そうなものを作り出し、アイデアだけですぐに自ら開発した商品・仕様を見捨てる会社の製品の伝統がそのままなら、次回作やアップデート(これは仕様上盛り込まれていないかも)も無く姿を消していくのだろうと推測する。
アイデアがあるのはいいが出来上がった製品の貧弱さは諦めるしかないのだろうか。
革新的で、技術力のあった会社だったはずなのだが、己の見抜く力がなかったことに反省の日々。もっと夢を与えてほしいよソニーさん。