まだwena wristを使っているが、機能障害は改善されていない。
iPhoneとのリンクは相変わらず手間がかかっている。
推測だが、リンクがうまくいかないのはwena wristが「気絶」しやすいからではないのだろうか。
起動しているにも関わらずリンクできない場合再起動させることでリンク状態が再現というか再生される。
しかし、ライフログなどの機能のデータ表示をスマホに頼る仕様の関係上このリンク障害の頻発は致命的といえるような気がする。これは単純にアップデートで改善されるのかというとそうではないような気がしている。ファームウェア的なものがあるとすればそのアップデートということも考えられるが基本的な設計部分の問題ではないかという風に感じている。
バッテリーの消費が今のところ半日でフル充電から15%程度となっており、想定以上に消費量が多い。このあたりにも非効率な面を無理に補正しているシステムづくりがあるのではと思える。
こんなものを作りたいとの発想とできあがったものの完成度との差、理想と現実のギャップがあるのではなかろうか。
これは事前検証の不足ということも考えられるが、一部で言われている時計部分本体の文字盤の見難さも同じではなかろうか。リリース前に改善を行ったとのことだが、正直なところ時針と分針が見る角度によっては非常に見難い。秒針は浮き立って見えるがストップウォッチではないので時針と分針が見易いというのが大切ではないのだろうか。
急ぐよりもどのように有用な製品となるのかといったユーザーの立場に立った基本設計、基本概念の構築をしっかりとすべきではなかったと思う。
