スカーレス二重切開は難易度が高い術式なので、パットやってパット出来る手術ではないので、出来る外科医が限られます。直美がまず手を出すことが出来ない分野ではあります。
・全切開、眼瞼下垂した感が無い仕上がりになる
・自然なデザイン向け
・普通の全切開よりも傷跡が分からない
・二重切開の様に傷跡が凹まない
・全切開に匹敵する持続力がある
埋没法取れちゃった感じの人の修正とかには良い術式でしょう。
絶対バレたくない!と言う方向けですね。
一方、デメリットは、全切開と違って眼輪筋を取ったりはしないので、食い込みが強くしたい人には不向きです。バチッと派手な二重にする人は少し苦手では?と言った指摘があるのはこの眼輪筋を取らないからだという指摘があります。
ただ、3回切っても傷跡が分かりにくいし修正がしやすいなどメリットはあるので、二重全切開の様に傷跡が修正のたびに汚くなってしまうと言ったリスクは回避できる点は良い所ですね。
二重切開法・スカーレス二重術の医師選びでは、予定外重瞼線が出ないように袋とじの内部処理が出来る外科医を選択したほうが良いです。袋とじは希望するデザインの上に不自然なライン(三重)が出ないようにするためのテクニックなのですが、やっている美容外科はほぼありませんので。。

