下まぶた整形、地雷はこれ。外反・三白眼は普通に起きる
下眼瞼の手術で一番やばいのは「外反」と「不自然な三白眼」。見た目のダメージがデカすぎて、修正も簡単じゃないです。
・原因の大半は皮膚の取りすぎ
・下げる系の手術はそもそも皮膚が足りなくなる構造
・若い人でも普通にアッカンベーが起きる
よくある失敗パターン
| パターン | 起きること |
|---|---|
| 皮膚取りすぎ | 外反(アッカンベー状態) |
| 下げすぎ | 三白眼で不自然 |
| 癒着残り | 引っ張られて形崩れる |
| 修正軽視 | さらに悪化 |
グラマラスライン形成や下眼瞼除皺術の修正は難しい
・軽症なら癒着解除+カントペクシー
・重症は植皮(皮膚移植)
これ、かなり難しい修正です。
しかも
・色味違う
・傷残る
・完全には戻らない
普通に考えて避けたくて、若い人ほど危ない理由は
若い人はもともと皮膚に余裕がないので、ちょっと切るだけで足りなくなりますからね。
形成専門医無ければ安全なオペが出いないと言われる理由はこうした部分にあると思います。

