埋没法=自然、切開法=不自然?と言う都市伝説を検証してみる | 失敗しないための美容相談ガイド~名医選び相談所・山口

失敗しないための美容相談ガイド~名医選び相談所・山口

全国の名医紹介はこのリンクか(コピペして下さい)または各記事内の文末メールフォームよりご連絡ください。
https://ws.formzu.net/fgen/S71676856/

埋没=自然、切開=不自然?これは間違いで、二重整形の仕上がりは術式じゃなくて「適応」と「設計」で決まります
ここ外すと埋没でもハムるし、切開でも不自然になります。

――――――――――
まず現実整理

項目 埋没 切開
自然さ 医師次第でブレる 同じく医師次第
持続 数年で戻ることあり 基本半永久
向いてる人 薄い瞼・軽い悩み 厚い瞼・下垂あり
よくある失敗 ハム目・すぐ取れる 左右差・過剰切除

――――――――――
 

閉じた目元、まつげ、眉毛のアップ


「適応ミス」が9割の失敗原因です

埋没が向いてないのに回数でゴリ押し
→ハム目+戻るループ

切開が必要なのに避ける
→ずっと中途半端

これ、現場でめちゃくちゃ多いです

――――――――――
眼瞼下垂の話

これは埋没でどうにかする領域じゃないです

開きが弱い状態で埋没すると
食い込みだけ強くなる
眠そうな目のまま
不自然なラインになる

論文ベースでも同じ結論です
中等度以上の眼瞼下垂は挙筋前転などの切開が基本
埋没は軽度例の補助にとどまるとされています

・Ophthalmic Plastic and Reconstructive Surgery
・Aesthetic Surgery Journal
このあたりでも同様の見解です

――――――――――
埋没の回数について

回数に制限はありません
でも適応外なら何回やっても結果は変わりません

回数で解決しようとすると普通に詰みます

――――――――――
見極めポイント

瞼の厚み
皮膚のたるみ
開瞼力

これをちゃんと診て
シミュレーションと根拠を説明できる医師

ここ曖昧ならやめた方がいいです

――――――――――
優秀な外科医選びをする上注意したい点

 

SNSの症例は成功例だけです
同じ結果になる保証はありません

医師選びをミスると
ハム目
左右差
開き不良

ここ、甘く見ない方がいいですねー。

 

✉メール mail@ba-consulting.org

医師選びの相談フォーム