まともな鼻の手術が出いない美容外科医が鼻整形のプロを自称することが多くなってきました昨今。
小kらでもう一度忘れ鼻とは何かを整理していきましょう。
忘れ鼻に近づけるための具体的手術設計を1枚の表にしてみました。美容外科領域で一般的に共有されている解剖学的前提に基づく事実整理のみで構成していますので、初心者の方は参考にしてください。
| 鼻タイプ | 構造的特徴 | 主な原因 | 忘れ鼻との乖離点 | 忘れ鼻に近づける方法 | 手術設計の要点 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 忘れ鼻 | 高さ控えめ 幅が狭い 鼻尖が主張しない | 鼻中隔と鼻尖支持のバランス良好 | 該当なし | 該当なし | 支持と幅のバランス維持 | 作り込むと逆に主張が出る |
| 団子鼻 | 鼻尖が丸く大きい | 鼻翼軟骨の開き 皮膚肥厚 | 鼻尖の情報量が多い | 鼻尖形成 支持構造強化 | 鼻翼軟骨を中央に寄せ支持を作る | 皮膚切除中心は効果が弱い |
| 胡坐鼻 | 鼻翼が横に広い | 鼻翼基部外側の張り出し | 正面で鼻が目立つ | 鼻翼縮小 鼻翼基部処理 | 幅を限定的に制御 | 切り過ぎると不自然 |
| 豚鼻 | 鼻孔が正面から見える | 鼻柱短縮 鼻尖支持不足 | 鼻孔露出が強い | 鼻中隔延長 鼻尖支持形成 | 前下方への支持再構築 | 単純な鼻尖下降は不十分 |
| 共通の失敗例 | 形は変わるが印象が強い | 削る発想のみ | 忘れ鼻にならない | 構造再設計が必要 | 支える 寄せる 幅を抑える | 一回完結を狙う設計 |
帝京大学皮膚科上がりの直美女医に注意
過度な主張が無い鼻を作るのが忘れ鼻です。
ストラット法=鼻柱下降術しか出来ない女性医師(直美)が忘れ鼻を自称していることがあるのですが、あれは構造的な土台作りが出来ない皮膚科上がりの直美なので、技術的なトラブルや後遺症が後を絶ちません。
あの自称鼻整形のプロと言って皮膚科しか研修していない女医が作る忘れ鼻と言うのは、チンポコ鼻と揶揄されておりまして、3年前は50万円だったのに、現在150万円をぼったくっているというイワク付きのそれです。
鼻の整形においては少なくとも、形成外科専門医ではない医者・JSAPS所属のない医者は避けて通ることを推奨いたします。

