現在の都内中心における鼻整形メニューと相場感は、以下に、それぞれの施術の目的・重複・組み合わせ方の注意点を含めて整理しておきます。今後の手術計画の参考にどうぞ。
✅ 鼻整形メニュー料金相場(2025年版)
| 目的 | 施術名 | 相場(税込) | 補足 |
|---|---|---|---|
| 鼻筋を高くしたい | プロテーゼ | 25〜35万円 | 鼻根〜鼻背にシリコン挿入。耳介軟骨併用で自然に仕上げることも |
| 団子鼻を解消 | 鼻尖縮小・鼻尖形成 | 30〜45万円 | 軟部組織・脂肪除去+軟骨縫縮。厚皮肌には限界あり |
| 小鼻の張り出し | 小鼻縮小(外側・内側・複合) | 30〜55万円 | 傷跡・左右差リスクあり。張り出しの方向に応じて術式選択 |
| 鼻筋を細くしたい | 鼻骨骨切り(外側骨切り) | 40〜60万円 | 幅寄せ手術。CT撮影必須。プロテ併用の場合も |
| 鷲鼻を解消 | ハンプ切除 | 35〜45万円 | 鼻背の出っ張り(骨+軟骨)を削る。凹みに注意 |
| 鼻先を伸ばしたい | 鼻中隔延長 | 60〜80万円 | 耳介or肋軟骨使用。変化大きいが難易度も高い |
| 〃 | ストラット法 | 35〜45万円 | 延長力はやや弱いが、ダウンタイムやリスクは少なめ |
| 〃 | 耳介軟骨移植(鼻尖) | 30〜40万円 | 高さ・投影を軽く足す程度。延長力は弱め |
| 鼻翼の垂れ・被さり | 鼻孔縁挙上術 | 35〜45万円 | 鼻翼の下縁が下がっている人向け。傷跡の目立ちやすさ注意 |
| 鼻翼の上昇 | 鼻翼挙上術 | 35〜45万円 | 小鼻が下がって見えるタイプに。外鼻変形リスクあり |
| 豚鼻を治す | 鼻孔縁下降術 or 鼻中隔延長術 | 40〜70万円 | 鼻先を下げたい場合は鼻中隔延長が王道 |
| 鼻の下を短くする | 人中短縮(リップリフト) | 25〜35万円 | 傷跡の位置・鼻柱の形に注意。鼻中隔延長と同時施術注意点あり |
✅ 注意:併用時の落とし穴
| 組み合わせ | 注意点 |
|---|---|
| 鼻中隔延長+人中短縮 | 鼻先が伸びる+鼻の下が短くなる → バランスを崩すと“鼻だけ異様に目立つ” |
| 小鼻縮小+鼻中隔延長 | 鼻先が長くなりすぎると、相対的に鼻翼が不自然に見える |
| 鼻骨骨切り+プロテーゼ | 骨切りで細くなった後に高さを足す → 位置やずれに注意(CTが必須) |
| 鼻孔縁挙上+鼻翼挙上 | 外鼻が吊り上がりすぎる → 鼻の穴が見えやすくなるリスク大 |
✅ 鼻手術の費用プラン例
| コース別 | 合計費用(目安) |
|---|---|
| ナチュラル盛り(プロテ+鼻尖+小鼻) | 90〜120万円 |
| 本格派鼻変更(骨切り+延長+小鼻) | 150〜200万円前後 |
| 鼻先・下方向改善(延長+鼻孔形成+人中短縮) | 130〜160万円前後 |
| 輪郭骨切り込みの「顔全体改造系」 | 200〜300万円以上 |
✅ 「安いけど危ない」可能性があるポイント
| 見極めポイント | なぜ注意が必要か |
|---|---|
| CT撮影がない/しない | 骨格を無視したプロテ挿入 → 歪み・ズレ・感染のリスクあり |
| 鼻中隔延長が簡易型(ストラット or 中途半端) | 鼻先の支持が不安定になりやすい/すぐ戻る |
| 耳介軟骨しか使わない延長術 | 大きな変化が出にくい+鼻先が曲がりやすい |
| 小鼻縮小がデザイン一律 | 鼻の穴の形・外鼻の高さが不自然になるリスク |
| 縫合や軟骨処理が雑 | 鼻先の凸凹・瘢痕・左右差につながる |
| 医師が形成外科専門医でない直美 | カウンセリングや術後対応が雑な可能性 |
| 鼻フルで70万円は「かなり安い」けど、安さの理由を必ず確認してください。全然違うので。 |

