鼻中隔軟骨を使った鼻中隔延長で土台(L-strut)崩壊の危険性 | 失敗しないための美容相談ガイド~名医選び相談所・山口

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鼻中隔軟骨を使った鼻中隔延長は、構造的にしっかりした延長が可能であり、理想的な素材のひとつとされていますが、いくつかリスクや注意点があります。以下に主な危険性をまとめます

 

🔸 鼻中隔軟骨による鼻中隔延長の危険性・リスク

1. 軟骨の吸収や変形

  • 採取した鼻中隔軟骨が術後に吸収されたり、変形することがあります。

  • 吸収が起こると、延長した長さが元に戻ったり、曲がった形になってしまうことも。

  • 鼻中隔軟骨を使った延長術では、「15mm程度の土台(L-strut=L字支柱)」を残す必要があるというのが、多くの鼻整形専門医の間での基本的な安全ラインとされています。 

2. 鼻閉(鼻づまり)

  • 鼻中隔軟骨の採取量が多すぎたり、延長によって鼻腔のスペースが狭くなると、呼吸がしづらくなることがあります。

3. 感染リスク

  • 軟骨自体は自己組織なので異物反応は少ないですが、手術後に感染が起きた場合は軟骨壊死や炎症による変形のリスクがあります。

4. 曲がり(湾曲)

  • 鼻中隔軟骨は自然にわずかに湾曲していることが多く、移植後にまっすぐ固定されなかった場合、鼻が曲がる可能性があります。

5. 違和感や痛み

  • 鼻中隔をいじることで、しばらくの間突っ張り感や違和感、痛みが残るケースもあります。

6. 仕上がりが不自然になることも

  • 延長しすぎたり、鼻先が過度にツンとしすぎると、いわゆる“整形顔”のように見える可能性も。


✅ 鼻中隔軟骨を使う病院は慎重に

  • 鼻中隔軟骨を使う鼻整形では15mmのL-strutを必ず残すのが基本

  • 残さないと構造崩壊、呼吸トラブル、修正困難など大きなリスクあり

  • 経験の浅い医師や激安クリニックでは注意が必要

  • 形成外科専門医+JSAPSを必ず確認を

  • 過去に失敗例が散見されていないかをチェック

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