頬骨の手術の分類をしていきます。
頬骨縮小・骨切り術では、大きく分けると3つの手術があります。
①頬骨骨切り
②アイホールボーン削り
③頬骨セットバック
これです。
それぞれの効果の違いですが、以下の通りです↓
①頬骨骨切り→耳の前を小さく
②アイホールボーン削り→頬上部を小さく
③頬骨セットバック→耳の前をちいさく+頬上部を引っ込める
頬骨骨切りは頬骨を内側に入れ込む一方で、頬骨セットバックは頬骨のユニットを後ろにゴト下げるので、皮膚と筋肉がくっついたまま頬の張り出しに変化を与えることが出来ます。削るだけなのかユニットごとずらすのかの違いと考えると分かりやすいです。
あと、アイホールボーン削りは頬骨セットバックの下位互換の手術なので、変化量も少ないですし、骨を10切っても5しか効果が無いというイメージです。手術難易度は高いので、医師選びが肝心です。

