失敗しないための美容相談所~整形ブログ・名医の条件・山口

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全国美容外科の医師選びを解説中。
①症例写真が綺麗=技術が高いは間違っている
②美容外科学会には2種類ある
③選んではいけない美容外科とは

モティバ2 ベラジェル メスモ メンター セビンの触り心地 耐久性 寝た時の自然さ 揺れ感を一般的な特徴で比較した表です。個人差や体型 皮膚厚で感じ方は変わります。

 

比較ポイント定義

  • 触り心地=皮下での柔らかさ

  • 耐久性=破損・シワ耐性(実臨床での評価)

  • 寝た時の自然さ=仰向けでの形の馴染み

  • 揺れ感=動いた時の自然な動き

評価は相対的であり100点満点の数値ではなく**A(優) B(中) C(やや劣)**のランクで示してみました。

 

女性、黒ワンピース、横向き、白背景

 

バッグ 触り心地 耐久性 寝た時の自然さ 揺れ感 備考
モティバ2 A A A A バランス重視、柔らかく自然感高い
ベラジェル A B A A 柔らかめ自然。耐久性はモティバにやや劣
メスモ B A B B やや固め。形の保ちが強い
メンター B A B B 歴史長いが柔らかさはやや控えめ
セビン A B A A 柔らかさと自然感重視、やや耐久性で差

 

簡潔まとめると・・

  • 柔らかさ 最大
     ベラジェル セビン モティバ2(触り心地・寝た時・揺れ感で優位)

  • 耐久性 最大
     モティバ2 メスモ メンター(堅牢性 強めの評価)

  • 寝た時の自然さ
     モティバ2 ベラジェル セビンがやや優位

  • 揺れ感(自然な動き)
     柔らかめの3つが高評価(モティバ② ベラジェル セビン)

要点

  • モティバ②
     総合バランスが良く柔らかさ 自然さ 丈夫さすべて高い評価。

  • ベラジェル
     柔らかさ・自然さが高く、触感や揺れが自然。ただ耐久性はモティバ②にやや譲る。

  • セビン
     柔らかく自然だが耐久性は上位グループより控えめ。

  • メスモ・メンター
     形を保つ性質が強く、触り心地はやや固め。動きや自然感をやや抑えたい人向け。

注意点

評価は臨床報告や一般的なユーザー傾向を元に整理したもので、メーカー名義や特定製品仕様(プロファイル・サイズ・テクスチャなど)は個別仕様で異なる可能性があります。個別診察の上で実際に触診 シミュレーションを行って選択するのが最も確実です。

 

外科医選びの上では、まずJSAPS専門医・形成専門医などを条件にしていただくと初心者の方は分かりやすいです。

SNSの症例写真に騙されない事。SNSの症例写真は成功事例しか載っていないのと、短期の経過しか通常追っていません。

 

長期経過を追っていない症例には何の意味もないです。

1年でだめになってしまうバストの手術ならやる価値はないと考えます。

 

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医師選びの相談フォーム

 

死亡事故を防ぐための顔の骨手術における病院選びの条件で骨切りの権威の先生の発言を予約してみました。

 

両顎手術や顔面輪郭手術は美容外科手術の中でも手術時間が長く全身麻酔を伴い死亡事故につながる可能性がある分野です。は事故の背景として医師の技量不足だけでなく病院システムの問題が指摘されています。

 

以下に医師選びと病院選びの具体的条件を整理してみます。

 

顔面輪郭手術の女性モデル

 

項目 確認すべき事実 理由
手術経験の範囲 プロテーゼ 顎削り 頬骨 両顎手術まで一通り執刀経験があるか 顔全体を正確に診断し手術の必要性を判断するため
両顎手術の実績 両顎手術を実際に多数執刀しているか 一度も行っていない医師は適切な判断ができない
専門研修の内容 骨専門病院での長期修練があるか 専門医資格のみでは不十分とされている
研修期間 数日 数週間レベルではなく数年単位か 短期研修の証明書は実質的意味が乏しい
学術論文 顔面輪郭または両顎手術に直接関係するSCI級論文があるか 専門性の裏付けとなる客観指標
論文内容 傷跡治療や植毛など無関係分野ではないか 顔の骨手術の専門性を示さないため
カウンセリング担当 カウンセリング医と執刀医が同一か シャドードクター問題を避けるため
合併症対応 副作用や合併症の具体的対処法を説明できるか 起こり得る事象への準備があるかの指標


重要なのは専門医資格の有無ではなく何をどれだけ経験してきたかです。

次に病院選びの条件をまとめてみました↓

 

項目 確認すべき事実 理由
麻酔回復室 専用の麻酔回復室が存在するか 手術後すぐに完全覚醒しないため
集中管理体制 両顎手術後に集中管理室で管理されるか 呼吸循環管理が必要なため
応急設備 応急薬品 人工呼吸器が常備されているか 急変時対応能力の確認
停電対策 自家発電設備があるか 長時間手術中のリスク回避
安全システム 医師個人任せでなく病院全体の管理体制があるか 事故はシステム不在で拡大すると指摘されている
広告依存度 広告 マーケティングが前面に出すぎていないか 実力より演出重視の傾向があるため


顔の骨手術における医師選びは肩書きや広告では判断できない。

実際の執刀経験 研修の質 学術的裏付け 病院の安全システムという複数条件を同時に満たしているかを確認する必要がある。本書が繰り返し強調しているのは医師個人の技量と同時に病院全体の構造が事故の有無を左右するという点である。

この内容はブログ用としてそのまま使用可能。装飾は見出し強調 太字 小見出し色分けなどで対応できる。

 

最後に選んではならない美容外科の特徴をまとめてみました。

 

1 カウンセリング医と執刀医が異なる
2 両顎手術や顔面輪郭手術の実績が確認できない
3 専門医資格や短期研修だけを根拠にしている
4 骨手術と無関係な経歴や論文を強調している
5 副作用や合併症の説明と対処方法がない
6 麻酔科医不在・集中管理体制が整っていない
7 応急対応設備や停電対策が不足
8 グーグルマップ評価が嫌に高い
9 有名人実績を強調する
10 悪評や事故歴がなかったかのように振舞う

 

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最近直美がよく手を付けているのが鼻孔縁挙上術です。

その中でも代表的な鼻孔縁挙上術の欠点 リスク 注意点を出来る限り網羅的に整理してみました。

 

鼻孔縁挙上術の欠点やリスク

 

No 欠点 注意点 内容
1 不可逆性 切除量が過剰でも元に戻せない
2 鼻孔形状の変化 鼻の穴が縦長 楕円になることがある
3 左右差 治癒過程で左右非対称が生じやすい
4 鼻孔縁の硬化 瘢痕で縁が硬く触感が変わる
5 瘢痕露出 正面や斜位で傷が見える場合がある
6 赤みの残存 鼻孔縁の赤みが長期化することがある
7 白抜け 瘢痕部の色調が周囲と合わない
8 鼻孔縁の不連続 滑らかなカーブが失われる
9 人中短縮との干渉 他の鼻手術と整合しない場合がある
10 鼻翼変形 鼻翼が引きつれた形になる
11 表情時の違和感 笑った際に不自然さが出る
12 鼻孔の開き過多 常に鼻の穴が見える印象になる
13 乾燥感 鼻孔内の乾燥を自覚することがある
14 血流障害 縁部の循環不良が起こることがある
15 感覚鈍麻 鼻孔縁の感覚が低下する
16 感覚過敏 触れると違和感 痛みが残る
17 縫合跡の段差 縁に段差が生じる
18 鼻孔縁後退 意図以上に縁が後退する
19 鼻柱との不調和 鼻柱だけが強調される
20 横顔バランス悪化 側面で不自然に見える
21 加齢変化への弱さ 年齢と共に不自然さが強まる
22 修正困難 再手術は皮膚移植が必要なことがある
23 医師依存性が高い ミリ単位の差で結果が変わる
24 適応が狭い 元々鼻孔縁が厚い症例向き
25 単独効果が弱い 他施術なしでは印象変化が乏しい
26 鼻孔左右径の変化 呼吸時の違和感が出ることがある
27 鼻孔縁の丸み消失 自然な厚みが失われる
28 鼻の人工感 鼻の穴の形によっては整形感が出やすい
29 修正費用が高額 二次修正は難度が高い
30 長期評価が必要 症例写真はたいてい長期で追えていない

 

鼻孔縁挙上術は 見た目の微調整手術だが 皮膚切除を伴うため影響は恒久的で、鼻孔縁は数ミリの差で印象が大きく変わる部位で 修正難易度は鼻手術の中でも高い部類に入ります。

 

適応を誤ると 改善より欠点が目立つ結果になりやすいので、「直美を避ける」「SNS美容外科医を避ける」「グーグルの評価が☆5ばかりの病院は避ける」などなど、確認されるのが賢明です。

 

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