一般的に行われる鼻整形を整理するとこんな感じです。
過度な期待は禁物で、誤診されると普通に失敗します。
直美あるあるですが、鼻整形は中の構造を見ずにやると普通に曲がるリスクがあります。
| 悩み | 治療法 | 失敗例 |
|---|---|---|
| 鼻を高くしたい | プロテーゼ / 自家組織移植 | ズレ・感染・将来入替の例あり |
| だんご鼻 | 鼻尖縮小 | 皮膚が厚いと細くならないことあり |
| 鼻の穴の見え方 | 鼻孔縁形成 | 傷跡や左右差の例あり |
| 鼻筋を細く | 鼻骨骨切り幅寄せ | 腫れ長い・左右差の例あり |
| 鼻が短い | 鼻先延長 | 突き出しすぎの失敗あり |
| 小鼻の張り出し・鼻穴が大きい | 小鼻縮小(内側/外側) | 傷が残る例あり |
| 鼻先を延ばす | 鼻中隔延長 / 耳介軟骨移植 | 硬い鼻・不自然になる例あり |
初回でも複雑な鼻、修正手術ではCTを撮ってから手術する医師もいます通り、やはりクリニックの設備面と言うのは無視できません。CTでの検査を受ける理由は以下の通りです↓
| ポイント | 内容 | ネガティブな現実 |
|---|---|---|
| 鼻中隔の歪み | 中の軟骨や骨が曲がっていることがある | 隆鼻や移植をすると鼻が曲がって仕上がる例あり |
| CT撮影 | 骨・軟骨・皮膚厚・瘢痕などを確認できる | 撮らずに手術すると予測外トラブルが起きる |
| 既存材料の確認 | プロテーゼ、糸、オステオポール、石灰化など | 知らずに触ると変形や感染の例あり |
| 皮膚の厚み | 場所ごとに厚さが違う | 想定より鼻先が太くなる失敗あり |
| 修正手術 | CTはかなり重要 | 情報なしで手術は博打に近い |
最後に、美容外科選びをする上では、必ず医師のプロフィールを精査してください。
どこから来た医者なのか、何をしてきた医者なのかなどなど。
また、SNSは成功例しか掲載されていないので、失敗例と修正例を必ず確認するのが現実的です。
SNS美容外科医ほど地雷ですからね・・。



