20200518 八幡橋鴨下丸 コマセ真鯛

コロナ対応は『自粛』から『慎重な行動』に少しトーンダウン、よく2ケ月我慢したよね〜ノッコミ終わっちゃうよ


平日釣行、少し寒いし雨がチラつく予報、フレッシュレイニーの上下を着込む

右舷トモに座る、右2人・左3人の計5人で6時45分に出船

『ダメもと一発狙い‼︎』で洲崎沖に行くよ〜、後半は剣崎ね〜

これを聞き、6号・4号の10mテーパー仕掛けにする


1時間半掛け洲崎沖に到着、指示棚は55mでスタート、いや〜久々だなぁ〜



船長から細かい指示が飛ぶ

餌取り多い、基本はコマセは入れない、付餌が残ったらコマセを一掴み入れる、棚を合わせた直後しかアタリは出ない、とにかく手返し〜


2投目で小さいアタリがある、なんか付いてる?、イサキ君じゃないですか〜

ウマヅラハギ・サバ・キントキと外道ばかり、サバを掛け左舷の方と2回もオマツリしてしまう、申し訳無い・・・


10時半過ぎ、またイサキだと思い電動で巻き上げる、んっ?30cm強のマダイ!

船長から『型見たよ〜』のアナウンスがある


小さく移動しながら、指示棚は40〜50mで大きく変わらず、小川丸・一之瀬丸が近くでやっている



ゆっくり竿を上げ刻みながらゆっくり落とす、竿先を海中まで入れる、少しずつ変えながら誘いは入れ続ける、ビシの振り方も変えてみる、指示棚の2m上で止めたり色々やってみる、2Bのガン玉も打ってみる


左舷やミヨシで良型真鯛が上がる、いるんだね〜

指示棚に戻す時にアタリが出る、ドラグが滑る、んっ?真鯛か?

何度か食い込みをいなしながらビシを掴む、おっ!良型真鯛!、素直に嬉しい!


昼を過ぎ日が差してくる、吉野家のつゆだく弁当を食べる

誘いから指示棚に戻し置竿にした瞬間に竿先が引きづり込まれる、これも真鯛かぁ〜?、同じくらいの良型真鯛だ!


『2時に終わるよ〜』とアナウンス、剣崎には行かずじまい

帰船後に測ってもらうと3.17kgと2.88kg、真鯛3枚に加えイサキ7尾・ウマヅラハギ2尾・キントキ1尾・サバ1尾とクーラーが重い


ヤリイカ釣りの洲崎沖は水深200mくらいだけど、少し離れただけで深さが変わるんだね?