20260506  羽田えさ政 ショウサイフグ

GWの釣行は2回目なんだよね

5月2日につり幸の午後アジ船に乗り、釣果3尾と酷い目に遭ったんだ


フグ船は2隻出し、左トモ2番を取る

船長から『昨日は朝のうち潮速くオモリ20号を使っていた、まだ大きな群れになってないからステイ長め、サバフグも捌くよ』とアナウンスがある

大貫沖、アンカーが打たれる

海老スクリューにスケベ鈎をつけてスタート

潮は大したことなくすぐにオモリ10号に替える


コツッに合わせる、引き強いよ〜、ギマかぁ

小さなアタリ、スッと竿先を上げる、ギュンギュン走る、えっ?サバフグかぁ

サバフグ・サバフグ・ギマって感じ、お隣はチラシ鈎仕掛けでショウサイフグをあげている


チラシ鈎仕掛けに替えてもサバフグばかり、10時過ぎに漸くショウサイフグをあげる

アルゼンチン赤エビをお代わり、6尾で500円か〜ずいぶん高くなっちゃったよね


中乗りさんがフグを集めにくる、『サバフグばかりなんだけど』と遠慮しながら差し出す

右舷はサバフグは少ないらしい


サバフグを避けるべく、金箔オモリを止め、誘いをほとんどしないようにする

でもサバフグが続く、カットウに掛かることが多いため仕掛け棄損はほとんど無い



結局ショウサイフグは3尾のみ、白子は1腹

サバフグは12尾かな

トモの常連さんは9尾、うーん