さようなら
さようなら
旅立つきみを見送る日
春風優しく
きみに手を振る







きみと手を繋いで歩く
そらに星空
ぼくの口笛
きみの笑顔
月明かりに照らされ輝いた





静かな雨の音に耳をすませて
心を落ち着かせる
あなたと少しでも重なるように




静かなる風の音を感じた。
きみがいないことが
こんなにも
こんなにも……




ねぇ、今日は
いつもよりもお空が高いみたい

ずっと広くて、ずっと大きくて、
とても清々しいけれど、
少しだけ寂しい。