遠い砂浜にて許されることがうれしくて怒られることがうれしくて気にかけてくれるのがうれしくてわたしはあなたの一歩うしろを歩く潮風が髪をなでるけど砂が足にからむ感触がここちよくてあなたの眼をみて恥ずかしくてそらすあなたは笑って手を差し伸べてくれるから