やれやれ。束の間のお休みもあと僅かになりましたな。明日から
は日勤ですので、いささか憂鬱なんですがね。(苦笑)さてさて。早
速阪九フェリー・やまとの乗船記を書く事に致します。やまとの乗
船記は今回が最終回です。朝食~入港までを書いて参ります。
当日の朝は、明石海峡大橋を潜る前に起床しました。しかしまぁ天
気の方が生憎でして、雨こそまだ降り出してはいませんでしたが、
どんよりとした、気分までどんよりしそうな天気でしたね。残念。
レストランが朝7時から開きましたので早速朝食を摂る事にしま
す。前夜少々飲み過ぎましたが(笑)お味噌汁が効きましたなぁ。
生き返る心地です。メニューはご飯・味噌汁、ベーコンエッグ・焼き
鮭・シラス・漬物という和食で決めてみました。結構お腹が空いて
いましたので、がっつり頂きます。阪九さんの食事は最高ですね。
朝食後、まだ時間がありましたので、外部デッキを散策してみまし
た。この写真では分からないですが、一番下の写真の遥か後方に
昨夜19時50分に新門司港を出港した、名門さんのFきょうとⅡが
追いかけて?来ています。こっちより10分早く出発してるのに、ど
こで追い抜いたんでしょうかね。(苦笑)
12時間半の瀬戸内海航路の旅もいよいよフィナーレを迎えようと
しています。神戸六甲港への入港です。さんふらわあのバースに
は大分からのさんふらわあごーるどが先に着岸しています。車両
甲板が穴だらけで、いかにも瀬戸内海の船だなぁという印象です。
やや沖合から後進を掛けつつ、船を岸壁に寄せて行きます。さす
がは船長さんですな。このような巨大かつ、慣性の大きな乗り物を
自在に操る船長さんを、心から尊敬しております。と言う訳でして、
ほぼ定刻の8時30分ごろ、無事に神戸六甲アイランド港に着岸い
たしました。非常に快適なクルーズでした。
着岸後は神戸フェリーバスに乗り、JR住吉駅まで送って頂きまし
た。無料区間の六甲アイランド北口で降りるお客さんも割合多か
ったような感じですね。新しい三菱ふそう・エアロスターに乗れてラ
ッキーでした。
と言う事で、三回に渡って、阪九フェリー・やまとの乗船記を徒然
なるままに書き連ねて来ました。長々とお付き合い頂き、有難うご
ざいました。やまとは少々古い船で、来年おニューに置き換えられ
ることが決まってますので、乗っておいて良かったです。
古い船ではありますが、阪九さんが大事に使われているのでしょ
う、非常に綺麗ですね。食事も最高ですし、もう言う事ないですね。
引退までまだ時間がありますので、また乗ってみる事にします。
ではまた。
























































