やれやれ。束の間のお休みもあと僅かになりましたな。明日から

は日勤ですので、いささか憂鬱なんですがね。(苦笑)さてさて。早

速阪九フェリー・やまとの乗船記を書く事に致します。やまとの乗

船記は今回が最終回です。朝食~入港までを書いて参ります。

 

IMG_0652.jpg

 

IMG_0653.jpg

 

IMG_0654.jpg

 

当日の朝は、明石海峡大橋を潜る前に起床しました。しかしまぁ天

気の方が生憎でして、雨こそまだ降り出してはいませんでしたが、

どんよりとした、気分までどんよりしそうな天気でしたね。残念。

 

IMG_0655.jpg

 

レストランが朝7時から開きましたので早速朝食を摂る事にしま

す。前夜少々飲み過ぎましたが(笑)お味噌汁が効きましたなぁ。

生き返る心地です。メニューはご飯・味噌汁、ベーコンエッグ・焼き

鮭・シラス・漬物という和食で決めてみました。結構お腹が空いて

いましたので、がっつり頂きます。阪九さんの食事は最高ですね。

 

IMG_0659.jpg

 

IMG_0660.jpg

 

IMG_0661.jpg

 

IMG_0662.jpg

 

朝食後、まだ時間がありましたので、外部デッキを散策してみまし

た。この写真では分からないですが、一番下の写真の遥か後方に

昨夜19時50分に新門司港を出港した、名門さんのFきょうとⅡが

追いかけて?来ています。こっちより10分早く出発してるのに、ど

こで追い抜いたんでしょうかね。(苦笑)

 

IMG_0667.jpg

 

12時間半の瀬戸内海航路の旅もいよいよフィナーレを迎えようと

しています。神戸六甲港への入港です。さんふらわあのバースに

は大分からのさんふらわあごーるどが先に着岸しています。車両

甲板が穴だらけで、いかにも瀬戸内海の船だなぁという印象です。

 

 

IMG_0669.jpg

 

やや沖合から後進を掛けつつ、船を岸壁に寄せて行きます。さす

がは船長さんですな。このような巨大かつ、慣性の大きな乗り物を

自在に操る船長さんを、心から尊敬しております。と言う訳でして、

ほぼ定刻の8時30分ごろ、無事に神戸六甲アイランド港に着岸い

たしました。非常に快適なクルーズでした。

 

IMG_0670.jpg

 

着岸後は神戸フェリーバスに乗り、JR住吉駅まで送って頂きまし

た。無料区間の六甲アイランド北口で降りるお客さんも割合多か

ったような感じですね。新しい三菱ふそう・エアロスターに乗れてラ

ッキーでした。

 

と言う事で、三回に渡って、阪九フェリー・やまとの乗船記を徒然

なるままに書き連ねて来ました。長々とお付き合い頂き、有難うご

ざいました。やまとは少々古い船で、来年おニューに置き換えられ

ることが決まってますので、乗っておいて良かったです。

 

古い船ではありますが、阪九さんが大事に使われているのでしょ

う、非常に綺麗ですね。食事も最高ですし、もう言う事ないですね。

引退までまだ時間がありますので、また乗ってみる事にします。

 

ではまた。

 

やれやれ。今日は束の間のお休みでございます。昨夜が夜勤だっ

たので、昼前まで寝ておりました。朝から好天に恵まれているよう

ですが、花粉症持ちの自分にはあまり歓迎出来ません。(笑)もっ

たいない話ですねぇ。(苦笑)

 

さてさて。阪九フェリー・やまとの乗船記の続きを書きます。19時

に乗船を開始致しまして、定刻の20時ちょうどに出港です。名門さ

んのバースの手前まで後進し、回頭して新門司港内を出て行きま

す。お隣の泉大津行きは勿論ですが、名門さんも10分早くの出港

ですので、しんがりを務めた格好ですね。

 

IMG_0644.jpg

 

IMG_0645.jpg

 

お腹が空いていましたので、出港と共にレストランに参りました。

阪九さんと言えば食事、食事と言えば阪九さんと言われているの

かどうかは知りませんが(笑)、とにかく美味いですね。先月ひび

きに乗った時にもありましたが、鍋料理が秀逸ですな。出来たて

熱々の鍋料理をフェリーのレストランで頂けるのは凄いですね。

 

IMG_0643.jpg

 

これが私の夕食のメニューでございます。塩ちゃんこ鍋・若鳥の炭

火焼・イサキの刺身に揚げ物少々。お供のアルコールは生中でご

ざいます。いやぁ~、最高でした。鍋は塩味のスープもあっさりとし

ていて美味かったですし、鳥の炭火焼も実に柔らかくて良かったで

すね。ハイクオリティな食事を提供してくれる阪九さんに感謝です。

 

IMG_0646.jpg

 

IMG_0647.jpg

 

IMG_0651.jpg

 

食後は酔いざましを兼ねて、少し船内を散策してみました。エント

ランスの吹き抜けから眺めてみます。一番下のパブリックスペー

スが、いずみ・ひびきに比べたらやや狭くてこじんまりとしているか

なぁという印象です。また言いますけど、やはり新鋭船と比べては

いけないのかも知れませんがね。(苦笑)

 

IMG_0650.jpg

 

IMG_0649.jpg

 

最上階の特等洋室と大浴場の間のスペースには、いずみ・ひびき

でもお馴染みの、阪九フェリーの歴代の船の写真が展示されてい

ます。フェリーマニアには嬉しい限りです。やまとや姉妹船のつくし

は、初代のフェリー阪九の倍以上のトン数になっており、時代の流

れを感じさせます。

 

IMG_0658.jpg

 

今回は利用しませんでしたが、大浴場(男性用)でございます。さ

すがに中は撮影出来ません。夏は最高でしょうねぇ。風呂上りに

涼みを兼ねて外部デッキを散歩、なんてことが出来ますもんね。

 

ちゅー訳でして、本日の乗船記は乗船~夕食あたりを取り上げて

みました。次回は朝食~入港までを紹介して行きたいと思います。

 

ではまた。

やれやれ。昨夜の夜勤もぶち働きましたぜよ。昨夜は外部倉庫

からの半製品が非常に多くて大変でした。こうも多いと、捌く方も

焦るのか、少々ミスも目立った昨夜のお仕事でした。ミスしたのは

私ではありませんが。一応申し添えておきます。(笑)

 

さてさて。早速先日の乗り船ツアーの記事を書こうと思います。ま

ずは3月2日新門司港発の、阪九フェリー・やまとの乗船記から始

めます。やまとに乗船して、阪九フェリー全4隻コンプ達成です。

 

IMG_0625.jpg

 

IMG_0630.jpg

 

やまとのスペックを少々。全長195m、全幅26.4m、総トン数13.353t

航海速力23.5kt、旅客定員667名、車両搭載数トラック229台、乗

用車138台で、2003年三菱重工業㈱下関造船所で竣工し、同年3

月27日に就航致しました。少々ベテランの域に入っている船であ

りまして、来年とうとう新造船に置き換えられる事が決まりました。

 

今回は新門司港から乗船した訳ですが、神戸航路が発着する第

1ターミナルがまた実に個性的なターミナルなんですなぁ。まるで

お寺みたいな建物ですね。

 

IMG_0627.jpg

 

IMG_0626.jpg

 

IMG_0628.jpg

 

ターミナル到着後、早速乗船手続きを行います。20時出港なのに

17時半前には着いてしまい、お隣の第2ターミナルから堺泉北港

行きのいずみが出港する所でした。この日乗船したお部屋は最上

階の7デッキにある特等洋室です。神戸には8時半に到着します

ので、ゆっくりステイのサービスはありません。

 

IMG_0637.jpg

 

IMG_0638.jpg

 

やまと・つくしの特等洋室は、部屋番は数字ではなくて、A~Dまで

のアルファベットで表記されます。鍵も当然カードキーではありませ

んで、普通のシリンダー式の鍵でございます。

 

IMG_0639.jpg

 

IMG_0640.jpg

 

IMG_0641.jpg

 

2003年建造の船ですから、いささかクラシックな雰囲気もありま

すね。ベッド幅もちょっと狭く、いずみ・ひびきのスイートと比べま

すと、少々グレードが落ちるような気がします。まぁ最新鋭の船と

比べちゃいけないんでしょうけどね。(苦笑)

 

IMG_0642.jpg

 

トイレ・洗面台・ユニットバスでございます。まぁ、至ってノーマルな

タイプですね。大浴場に行くのが面倒でしたので、船室のこのお風

呂で済ませました。

 

と言う訳で、バースデー記念西日本周遊乗り船ツアーのしょっぱな

は、やまとへの乗船から始まりました。次回はお食事・船内の景色

などを書いて行きたいと思います。今日はこれまで。

 

ではまた。

やれやれ。昨夜の夜勤はちかっぱ働きましたですたい。久し振り

に働きましたので少々きつかったですが、切り替えが少なかった

ので半製品の量も少なく、割とやりやすかったですね。ただ金曜

はこれがまた異常に製造品種が多い為に、今夜の方がはるかに

大変かもしれません。

 

IMG_0829.jpg

 

さてさて。本日のお写真は、先日訪れた鞆の浦の鞆港で見かけた

走島汽船の神勢丸というフェリーでございます。一見旅客船のよう

に見えますが、車両も数台搭載できるれっきとしたカーフェリーで

あります。事実4トンのパッカー車も乗っていました。鞆港と福山の

離島・走島を結ぶ航路です。地元の方の生活路線ですねぇ。

 

これまでも何度か鞆の浦には行きましたが、なかなかお目にかか

れず、ようやく地元福山のフェリーを撮影する事が出来ました。小

さな船ですが、一応今や貴重な芸予型と言われる船型が素敵です

ねぇ。このような小さなフェリーで離島めぐりをするのもまた楽しい

かも知れませんね。近場では笠岡の伏越に行けば見れます。

 

と言う訳で、今日は離島航路の小型フェリーをご紹介させて頂きま

した。乗船記はいつになったら書けるんだろう?(苦笑)

 

ではまた。

やれやれ。4日ぶりの更新でございます。この4日間、フェリー乗

船三昧で楽しんでおりました。しかし楽しい時間と言うのは、あっと

言う間に過ぎ去って行くものですね。(苦笑)気がつけば、今日から

またお仕事の日々に引き戻される訳であります。と言いましても、

今週のお仕事は今日入れてあと3日間です。頑張りますよ~。

 

さてさて。今回の乗り船については、また写真の整理が出来次第

上げる事にします。今回の乗り船では、阪九フェリーの全4隻・い

ずみ・ひびき・つくし・やまと乗船を成し遂げる事が出来ました。ま

ぁ、コンプリートと言いましても4隻ですからね。

 

IMG_0841.jpg

 

一応証拠写真(笑)を上げておきます。阪九さんは通販とかやりま

せんので、船内でなければ買えないグッズです。それぞれの船の

クリアファイルを揃える事が出来ました。いずみだけ少々デザイン

が異なっておりますので、もしかしたらもう1種類あるのか気になる

ところなので、次回乗船した時にでも確認し、あれば買いましょう。

 

今回の乗り船ツアーの最終日は、地元福山にお昼ごろ帰り着いた

ので、時間潰しを兼ねまして、福山が誇る(笑)観光地・鞆の浦と

仙酔島を歩いてみました。ずっとフェリーや電車ばかり乗っていま

したので、運動不足を解消にと言う目論見もありましたが。(苦笑)

 

IMG_0835.jpg

 

鞆の浦と言えばこれを思い出される方もいらっしゃると思います。

昔の常夜灯でございます。この日も観光客の方々が写真を撮って

行く景色が繰り広げられました。鞆の浦は昔の街並みが残ってい

ますので、狭い路地が多く、なかなか良い雰囲気なんですよ。

 

IMG_0837.jpg

 

こちらは仙酔島に面した対潮楼です。その昔朝鮮からやって来た

朝鮮通信使一行が宿泊した所でもあります。坂本龍馬先生がいろ

は丸沈没事件で紀州藩と直談判したのもここじゃなかったかなと

思います。いずれにせよ、歴史的にも貴重な建物であるのは間違

いありません。歴史の好きな方には是非訪問して欲しいですねぇ。

 

と言う訳で、今日はウォーミングアップと言う事でこの辺りにしてお

きますね。(笑)乗船記は少々お待ち頂けたら有難いです。

 

ではまた。

やれやれ。今日も一日ぶち働きました。今日が午後から本来の業

務ではない仕事の応援に行かされて、疲労が倍増しました。やは

り普段やらない事をしますと、肉体的にも精神的にも疲労が大きく

なりますね。(苦笑)それも外部業者の仕損じ品の破りとりパックと

いう言ってみれば尻拭い。(笑)ええ加減にせーやと言いたくなる。

 

さてさて。明日からはお楽しみのバースデー記念西日本周遊乗り

船を行って来ます。日程は明日3月2日~5日(誕生日)までの3

泊4日の船旅になります。

 

3月2日(土)新門司港⇒神戸六甲港・阪九フェリー・やまと

3月3日(日)堺泉北港⇒新門司港・阪九フェリー・ひびき

3月4日(月)志布志港⇒大阪南港・Fさんふらわあ・SFきりしま

 

という行程です。特に初日の阪九フェリー・やまとに乗船致します

と、阪九フェリーはいずみ・ひびき・つくし・やまとの4隻全船コンプ

リートになります。やまとは売船が決まっているようなので、早めに

乗っておきたいですね。

 

 

 

 

それぞれランニングメイトを載せてみました。上からつくし・ひびき・

SFさつまでございます。フェリーで3泊も出来るのは本当に嬉しい

と言うか、楽しいですよねぇ。食事やお風呂、船室での晩酌など、

お楽しみがいっぱい。それぞれの船を大いに堪能して来ようと思

います。

 

と言う訳でして、明日3月2日~5日までは、ブログの更新はお休

みさせて頂きます。各船の乗船記は帰って来て落ち着きましたら

おいおい上げて行きますので、宜しくお願いします。

 

ではまた。

やれやれ。今日も一日ぶち働きましたですたい!しかしねー。今

日は朝からイレギュラーな仕事が入って、かなーりバタバタしまし

て、今日はどうなる事かと心配しましたが、何とか30分の残業で

全ての半製品を揃える事が出来まして、胸を張って夜勤者に引き

継いで来ました。しかし最近はあんまり定時で帰れないですねぇ。

 

 

本日のお写真は、志布志港を出港するマルエーフェリーさんのR

ORO船・琉球エキスプレス3でございます。この写真は去年12月

に、さんふらわあきりしまに乗船した折に、志布志港入港前にフォ

ワードの展望通路からコンデジで撮影したものです。この船の出

港を待っての入港でしたので、20分ほど遅れた訳であります。

 

マルエーフェリーさんの志布志港寄港と言いますと、かつて日本国

内最長距離を誇った東京~志布志~那覇航路のクルーズフェリ

ー飛龍21を思い出しますね。それがあまりにも時間が掛かる為な

のかどうかは分かりませんがお客が少なくなった為、旅客扱いを

止めて、RORO船という貨物航路化してしまった訳でございます。

 

東京から3日も掛かる航路、私がもう少し早く長距離フェリーマニ

アになっていたら、有休を取ってでも乗りに行ったに違いないだけ

に、本当に残念ですなぁ。太平洋フェリーや新日本海フェリー顔負

けの距離だったんですからねぇ。今では荷物を積んだトラックやト

レーラーを積んで、まさに物流の要となってる航路になりましたな。

 

ちなみに廃止になったのが2014年の年末。私が初めて長距離

フェリーに乗ったのが、2015年6月の名門さんのふくおかⅡ。本

当に少しの差だったように思えて来ますね。あー残念。しつこいよ

うですが、重ね重ね残念です。(苦笑)

 

ちゅー訳で、今日もまた船の事を書いてみました。距離はどうであ

れ、やはり船旅っちゅーのは楽しいもんですね。

 

ではまた。

やれやれ。今日も一日よー働きました。今日は本来の夜勤者が

急きょお休みになりましたので、代わりの人が業務に当たるとい

う事で日勤の私も残業覚悟でしたが、運良く15分程度で済みま

した。明日はどうなるか分かりませんが、明日は来て頂きたいも

のです。(笑)それにしても、相変わらず下の仕事がグダグダ。

 

さてさて。フェリーに乗っていますと、船上から別の船を見るのは

日常茶飯事です。これがまた楽しいんだなぁ。船は良いですね。

 

 

南海フェリー・フェリーつるぎの船室から、デジカメのズーム機能を

フルに使って撮ってみました。恐らく大阪南港に向かう近海郵船さ

んのRORO船・しゅりではなかろうかと思います。少々古い船です

ので、船体の文字がKYKではなく、漢字表記です。船体がオレン

ジ色と言う事で、他船からの視認性は抜群でしょうなぁ。(笑)

 

 

こちらは新門司港を出港中の阪九フェリー・ひびきから撮影致しま

したオーシャントランスのびざん型のフェリーです。帯の色合いが

ボケてしまっているので、船名が不明なのが残念。(笑)この日の

オーシャントランスは運休日と言う事で、バースには船はおらず、

2隻も沖出しされていました。さすがは貨物優先の航路ですねぇ。

 

 

こちらも同じく新門司港を出港中の阪九フェリー・ひびきから撮影

致しました。回頭を終えて、微速前進?くらいで進み始めている頃

あいに撮りました、名門大洋フェリーのフェリーふくおかⅡでありま

す。確かこの日は本来の2便船のおおさかⅡがドック運休していて

このふくおかⅡが2便船として運航に入っていたようですねぇ。

 

本当にこういう景色は楽しいものです。(笑)下2枚の写真はひびき

のロイヤルのプライベートデッキで撮影したものです。こういう場合

にも威力を発揮してくれるので、やっぱいずみ・ひびきのロイヤル

はええなぁと思う次第。ちなみに、3月3日の日曜日に、堺泉北港

から、いずみのロイヤルにお世話になります。これは楽しみです。

 

つー訳でして、今日のブログは通常のブログに戻りはしましたがま

たまた船の事を書きあげてみました。お読み頂き、まっこてあいが

とさげもした。おおきに。

 

ではまた。

やれやれやれ。今日も一日まっとうに働きましたったい。今日は

下の倉庫の人の段取りが悪かった為なのか、仕事の進行がいつ

もと違うのに加えて遅い。とにかく遅かったので、こちらも時間が

詰まって来て、一時はどうなるかと思いましたが、何とか無事に全

ての半製品を揃えて、夜勤者に引き継ぐ事が出来ました。(笑)

 

さてさて。堺泉北港(泉大津)で阪九フェリー・ひびきを下船した私

ですが、来年おニューの船に置き換わる予定の、和歌山と徳島を

結ぶ南海フェリーのフェリーつるぎに乗りに行く事にしました。泉大

津駅には特急は停車しませんし、時間に余裕がありましたので、

各駅停車の普通電車で和歌山市駅に向かう事にしました。

 

IMG_0559.jpg

 

和歌山市駅では約1時間後に和歌山港に直通し、フェリーに接続

する特急サザンが到着する予定でしたが糞寒くて待っていられず

タクシーにて移動する事にしました。1300円か1400円くらいだっ

たと思います。

 

IMG_0560.jpg

 

和歌山港フェリーターミナルでございます。写真の左側に南海電

鉄の和歌山港駅がひっついているのです。券売機で乗船券を買

いまして2階に上がりますと、乗船口に続く長ーいボーディングブ

リッジを歩きます。出港の1時間くらい前でしたので、だーれもい

ませんしたな。流石に。平日でもありましたからね。(苦笑)

 

IMG_0583.jpg

 

IMG_0579.jpg

 

IMG_0582.jpg

 

和歌山港10:35発⇒徳島港12:50着の便に就いていますフェリ

ーつるぎです。ここで簡単にスペックを。全長108m、全幅17.5m、

総トン数2.486t、航海速力18.7kt、旅客定員749名、車両搭載数は

正確な数字は不明です。(苦笑)1997年7月に臼杵造船所で竣工し

就航致しました。(受注はサノヤスだそうですが。)

 

IMG_0584.jpg

 

出港の15分前に改札を受け、早速船内に乗り込みます。朝ご飯を

食べていなくて空腹だったので少々早めの昼食を摂りたかったか

ら、いつも空いているグリーン席にしてみました。運賃+500円です

みますが、船内の売店でグリーン券を買い求めなければなりませ

ん。席番振ってありますが、普段は自由席のようですねぇ。

 

室内はまるで夜行高速バスみたいなレッグレスト付きのリクライニ

ングシートがずらりと並んでいます。両サイドにはソファ席もありま

して、ここで横になって寝ている人もいましたよ。ただですね。コン

セントが無いのは残念ですね。幸い私はモバイルバッテリーを持

ち歩いていますので、特に問題ありませんですがね。(笑)

 

IMG_0586.jpg

 

前方の船室と言う事で眺めも期待しましたが、こんな感じですね。

バウバイザーが装備されている上、補機類がごちゃごちゃとあり

ますので、眺めは今一かなぁ。もう少し高い位置にあれば、楽し

い景色になると思うんですが。

 

IMG_0588.jpg

 

2時間強のショートクルーズを終えて、間もなく徳島港着岸です。南

海フェリーの手前には、新門司や東京に向かうオーシャン東九フェ

リーのターミナルがありますが、この日は運休日だったのか、バー

スには船はいませんでした。距離的にもそう大したことなく、オーシ

ャン⇒南海フェリー、南海フェリー⇒オーシャンという乗り継ぎも徒

歩で可能かもしれないですね。もちろん行先、時間帯もあるけど。

 

と言う訳で、フェリーつるぎを下船後、徳島市営バスでJR徳島駅

に向かい高徳線・予讃線・本四備讃線・宇野線・山陽新幹線経由

で福山に帰り合計4本のフェリー乗り継ぎの旅を楽しんで参りまし

た。どの船も快適で、素晴らしいクルーズばかりでした。いろいろ

と乗り継いでみるのも楽しいですねぇ。

 

ところで、このフェリーつるぎですが、来年リプレースが予定されて

いまして、只今、岡山県倉敷市水島のサノヤスでおニューが建造

中のようです。既に新造船の名前も決まっておりまして、フェリー

あい、だそうです。多分徳島の藍染のあいから来たんでしょうね。

新しい船も楽しみですが、このつるぎも好きな船でございますよ。

 

つーことで、2月9日から12日までの乗り船ツアーの乗船記、やっと

こさ完結致しました。駄文に長々とお付き合い頂き、まっこてあい

がとさげもした。おおきに。

 

ではまた。

やれやれ。今日も一日よー働きましたでごわす。皆さまおやっとさ

あでございもすた。今日も相変わらず外部倉庫からの半製品が

割に多くて、日勤の範疇では全て揃える事は出来ませんでした。

しかも今日は親父が入院している病院に行く用事があった為に

やむを得ず定時退社。後は夜勤者にすべてお任せして来ました。

 

さてさて。あたくし目を乗せました阪九フェリーのひびきは、何事も

無く、無事に堺泉北港(泉大津)に到着致しやした。

 

IMG_0556.jpg

 

IMG_0555.jpg

 

お恥ずかしい話ですが、前夜テンションが上がり過ぎて飲み過ぎ、

結局薬局放送局、朝ご飯が食べれませんでした。(苦笑)もう何回

も阪九フェリーを利用していますが、朝ご飯が食べれなかったの

は初めての事です。(泣)どうもフェリーに乗りますとテンションが

上がるんだよなぁ。(笑)調子こき過ぎるのもよろしくないですな。

 

IMG_0553.jpg

 

IMG_0554.jpg

 

目覚ましを兼ねてプライベートバルコニーに出てみましたが、本当

にフェリー乗り場っちゅーのは殺風景な景色の中にあるんですわ

な。これがまた。まぁ、フェリーと言う乗り物が物流の役割もありま

すからこんな景色の中を発着するのも分かるような気がしますね。

 

ゆっくりステイと言う船内滞在サービスを申し込んでいましたので、

7時半までのんびりと船室で過ごす事が出来ました。定刻ですと朝

6時には着きますので、このサービスは非常に有難いです。しかも

最寄りの南海電車の泉大津駅まで無料で送迎して頂けますので

これを利用しない手はございませんね。

 

IMG_0557.jpg

 

IMG_0558.jpg

 

下船間際にちょっと撮ってみました。上の写真のテレビモニターの

前はミニステージになっていまして、時々船内ライブと言ったイベン

トが行われているようです。この時はありませんでしたが。しかしま

ぁ、ここだけを見てもこの船は豪華だなぁって感じますね。というか

名門さんの2便船がちょっとしょぼすぎるんだよね。正直言って。

 

と言う訳でして、瀬戸内海ナンバーワンの12時間半のクルージン

グはあっという間に終わりました。例の女性事務長さんに挨拶しま

して下船しましたが、阪九フェリーさん、近い将来、またまた昼便

の運航をするげな事をちょこっと聞きました。まだ今の段階ではこ

れだけしか言えませんが、これは楽しみです。次こそ乗りますよ!

 

ではまた。