毎度このブログをお読み頂き、誠に有難うございます。

 

このたび、父親の容体がおもわしくない為、

 

暫くの間、更新を停止致します。

 

再開は今のところ分かりませんが、父親の容体が

 

回復したら、と言う事で考えています。

 

昨年9月1日に再開したのに、残念です。

 

と言う訳で、これまで私の駄文にお付き合い下さり、

 

重ね重ね御礼申し上げます。有難うございました。

 

今はただ早期の再開が出来る事を祈るだけです。

 

それでは失礼致します。

 

                  2019年3月20日(水)

 

                          らっきょ

やれやれやれ。今日もぼっけー働きましたぜよ。今日は非常に

順調でして、15時前には全ての半製品を揃える事が出来まして

胸を張って夜勤者に渡して来ました。明日は製造品目に大型の

商品が無いのも少なかった理由の一つで、こういう日は本当に

助かりますね。大型の商品はパレットが嵩張るんですわ。(泣)

 

さてさてさて。昨日の続きでございます。仙酔島の散策を終えて

またまた鞆の浦に戻ります。まだ相当な時間がありましたので、

今度は鞆の街並みを楽しもうと、少し歩いてみました。天気も良

く、散策するには絶好の日和でした。

 

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鞆の浦は昔からの古い街並みが残っておりまして至る所にこうい

う路地があります。下二つの路地は車も走れるようです。(笑)

建物もレトロ感あふれる建物が多く、なんかタイムスリップしたよ

うな気分になります。この日も観光バスが近くで大勢の観光客を

連れて来ていまして、皆さん、思い思いに歩いておられましたね。

 

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鞆の浦と言えば、この常夜灯ですなぁ。ここにも大勢の観光客の

皆さんが来られて、写真を撮られていました。地元民の私ですが

お恥ずかしい事に、詳細を知りません。(苦笑)と言うか、正直い

いまして初めてやって来た次第でございます。まさに灯台下暗し

ですなぁ。(呆)石造りの常夜灯、なかなか画になりますね。(爆)

 

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もうひとつ鞆の浦と言いますと、ここでしょうね。対潮楼でございま

す。その昔、朝鮮半島からやって来られた朝鮮通信使をお迎えし

た、由緒ある場所でございます。文字通り、海が見渡せる場所に

ありますね。福禅寺というお寺の客殿だったんですな。坂本龍馬

先生がいろは丸事故を巡り紀州藩とやりあったのもここです。

 

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対潮楼からの眺めはこんな感じです。その当時は余計なものが

無かったので、もっと綺麗な景色だったんでしょうなぁ。

 

と言う訳で、鞆の浦・仙酔島でのひと時を楽しんで、またまたバス

で福山駅前に戻り、駅前の居酒屋さんで1人打ち上げ(笑)を行う

私でございました。3月2日~5日までの一連の流れはこれで終了

です。長々と駄文にお付き合い頂きまして、まっこてあいがとさげ

もした。

 

明日のお仕事は、どうやら修羅場になりそうな予感しかしません。

世間の祝日は、我が社は普通に出勤日ですので。(苦笑)明日は

ブログを書けるんでしょうか?(笑)

 

ではまた。

 

 

やれやれやれ。今日も一日ぶち働きましたばい。今日は外部倉

庫からの半製品が非常に多くて参りましたが、ふたを開けてみれ

ば、夜勤者が出てくる頃には殆ど全て揃いました。まぁ順調な仕

事と言っても良いでしょう。いつもこうだと良いのですが、下の人

の都合もありますから、なかなかそうはいかないのが現実です。

 

さてさて。バースデー記念西日本周遊乗り船を終えて早めに福山

に戻って来ましたが、居酒屋が開店するまで時間がかなりありま

したので、運動不足解消を兼ねて、福山の誇る観光地・鞆の浦と

仙酔島を散策する事にしました。鞆の浦へは福山駅前のバスタ

ーミナルから、鞆鉄バスが所要時間約30分で運行しています。

 

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この日は好天に恵まれ風もほとんど無く、非常に気持ちの良い日

中になりました。海もとても穏やかで、ご覧のような景色が楽しめ

ました。手前の小島が弁天島で、奥側の島が仙酔島になります。

 

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仙酔島へは、福山市営の渡船で渡ります。その名も平成いろは

丸。いろは丸と言えば、私の尊敬する坂本龍馬先生率いる海援

隊の船であるのは言うまでもありません。鞆の浦と坂本龍馬先生

が繋がってるのは、紀州藩の船と衝突して沈み、ここ鞆の浦で紀

州藩と直談判を行ったと言うことから由来している訳なんですね。

 

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約5分ほどで仙酔島の浮き桟橋に着岸。早速上陸します。ここ仙

酔島には、昭和天皇が泊まられた由緒ある旅館もありまして、さ

すがは福山を代表する観光スポットです。海岸沿いに設けられて

いる遊歩道を散策してみます。暖かくて気持ち良い散策になりま

した。乗りっ放しでしたから、良い運動になったと思いたい。(笑)

 

と言う訳で、しばし瀬戸内海国立公園・仙酔島をしばし楽しんだ後

またまた平成いろは丸で鞆の浦に戻りました。まだ時間があった

ので、今度は鞆の浦の街を歩いてみる事に。この続きはまた明日

以降と言う事にします。

 

ではまた。

やれやれやれ。束の間のお休みもあと半日弱となりましたな。な

んだか憂鬱な気分になります。(笑)この二日間は自宅にて引き

こもりまして、なーんにもせずに、ノンビリと過ごしておりました。

まぁ、敢えて言うなら、4月の乗り船の計画を作っておりまして、

こちらの方も無事に完成しました。後は実行あるのみですねぇ。

 

と言う訳で、さんふらわあ きりしまの乗船記の続きです。志布志

港を定刻に出港したきりしまです。お腹がすいたので、早速レス

トランで夕食にします。月曜日の出港ですので、それほど混んで

はいませんでした。

 

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メニューはカレーをメインに、サラダとおかずを少々と言うもので

す。本当にさんふらわあのカレーは美味いですね。具が大きくて

スパイシーな香りが食欲をそそるんです。ただね。おかずの方が

今一で、唐揚げならと思ったけど、ぱさぱさ気味で今一でした。

これならテイクアウトで食べる方が安く済んだとちと後悔しました。

 

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しかしまぁ、この日は低気圧の残影響がありまして、船長さんのア

ナウンスでは2.5mの波とのこと。志布志湾を出た直後から揺れ

出しまして、夜中、日付が変わる頃までかなり揺れてました。特に

夜9時、10時ごろはかなりでして、船底が波に叩きつけられてドス

ン、ドスンという音が凄かったですね。久し振りに聞きました。(笑)

 

結局薬局放送局、夜中12時頃に就寝。誕生日を迎える頃にはお

だやかになり、寝床に就く事が出来ました。翌朝大阪南港に7時

40分到着と、志布志着に比べて少々早いので、ぎりぎりまで寝て

いまして、朝ご飯はパスしました。

 

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前夜はかなり揺れてダイナミックなクルーズになりましたが(笑)、

無事に大阪南港・さんふらわあターミナル(第2)に着岸しました。

バースデー記念のクルーズとしては願ったり叶ったりという思い

ですね。(笑)太平洋航路らしいクルーズを堪能出来まして、こ

れはこれで楽しかったです。やはり船は揺れてなんぼのもん。

 

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前方には別府から帰って来た、さんふらわあ こばるとが着岸し

ています。2隻のさんふらわあが向かい合っての着岸。素晴らしい

景色ですねぇ。

 

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と言う訳で、バースデー記念西日本周遊乗り船は終わってしまい

ました。下船時に大西船長さんがお見送りに出られて来てたのに

は驚きました。他社船では船長さんとお会いする事自体、ほとんど

ないのにね。昨夜は良く揺れましたねとお話しさせて頂き、お礼を

申し上げて船を降りました。誕生日に相応しい船旅でしたね。

 

ちゅー事で、阪九やまと⇒阪九いずみ⇒SFきりしまの乗船記にお

付き合い頂きまして、まっこてあいがとさげもした。ちなみに、5月

には、今回乗船したきりしまを使って、瀬戸内海経由の昼便が運

航されます。私も早速予約をしました。瀬戸内海経由の志布志行

きとか滅多と乗れないので、これは非常に楽しみなクルーズです。

 

この後早めに福山に戻り、居酒屋が開くまでの間、時間潰しに鞆

の浦・仙酔島観光をしておりました。次回はその様子を少し書いて

みたいと思います。

 

ではまた。

 

 

やれやれやれ。束の間のお休みも早くも夕方を迎えようとしてい

ますね。まだもう一日あるので気分は楽ですがね。(笑)

 

さてさて。鹿児島市の路面電車を乗り潰した後、無料シャトルバ

スのさんふらわあライナーで志布志港へ行きました。船と一緒に

予約すれば無料で乗れると言うのは大変有難いですね。志布志

港まで約1時間50分と言ったところでしょうか。トイレなしのバスで

すので、前もって済ましておく事にしましょう。

 

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志布志港到着後、早速これから乗船するさんふらわあ きりしまの

写真を撮影します。が、おもてのサイドランプが先代の船とは反対

側になった為停泊の向きが変わり、おもてには回り込めなくなって

フレームアウトな写真になってしまいました。船の外観を撮るなら、

午前中の大阪南港が良いと思います。午前中は順光ですのでね。

 

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志布志港フェリーターミナル建屋でございます。規模はあまり大き

くありませんが、なかなか小奇麗なターミナルです。志布志航路の

新造船投入から導入されている自動チェックイン機も備えられて

います。私はネットで乗船手続き用のQRコードを印刷して持参して

いましたので、カウンターに並ぶ事はありませんでした。

 

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しかしねー。この日は横の岸壁でばら積み船が荷役作業をしてい

ましたので、例の香りが酷かったですね。風が吹いていましたので

流れて来やがった。(苦笑)ちなみに、志布志港は西日本では一

番の飼料輸入港だそうです。志布志港周辺には飼料関連の会社

が多数あるようで、まぁ、独特の香りが港を包んでおりますが。

 

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17時55分の出港です。乗船開始は17時でした。早速乗り込みます

が部屋はいつもの窓無しインサイドのスーペリアです。しかも最前

部の7202号室。この部屋をアサインしたことにより、なかなかダイ

ナミックなクルーズになりました。(苦笑)窓が無いだけで、居住性

は非常に良いと思います。

 

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オレンジ一色のファンネルが特徴的な商船三井グループのフェリ

ーさんふらわあの船でございます。さんふらわあマークと船名が

ここにも書かれていますね。先代の船ではありませんでしたので

必ず撮影します。さつまもきりしまも同型船なので、乗った証拠と

なりますと、こういうもの位しか無さそうです。(笑)

 

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部屋でビールでも飲んでまったりしていますと、定刻17時55分、い

よいよ出港であります。この時期は日が長くなりつつありますので

最前部の展望通路の窓にはまだブラインドは降りていませんでし

た。しばし前面展望を楽しみます。なお、テレビでもブリッジカメラ

というチャンネルがありますので、そちらでも楽しめるようです。

 

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この日のさんふらわあ きりしまを指揮します船長さんは、大西船

長ですね。他社船ではインフォメーションボードに船長・機関長・

事務長の紹介がされていることが多いですが、さつま・きりしまの

新造船ではテレビモニターで見る事が出来ます。なお、この表示

が見れるのは出港してからしばらくたって、のようです。

 

と言う訳で、今回は乗船~出港までを書いてみました。次回は夕

食~就寝~翌朝入港まで、一気に書き上げたいと思います。本日

もお読み頂きまして、まっこてあいがとさげもすた。

 

ではまた。

 

 

やれやれやれ。今日も一日ぶち働いたけーの。今日は恐ろしく

なるくらい順調でした。(笑)朝から早め早めに上げて貰ってたの

で、仕事はやりやすかったし、外部倉庫からの半製品の数が少

なく、帰って来るのが早かったから、何と!最近では極めて珍し

い事に、定時内で揃える事が出来、夜勤者も驚いていましたな。

 

さてさて。阪九フェリー・いずみを新門司港で下船した後、次の航

路・志布志発のSFきりしまに乗るべく、新幹線で鹿児島中央駅に

向かいました。平日でしかも朝方なので、割合空いていましたね。

 

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鹿児島中央駅到着後、やや早いお昼ご飯にしました。駅ビルの

中にある黒豚料理屋で、黒豚のヒレカツ定食を頂きましたが、い

やぁ、流石は鹿児島の黒豚です、柔らかくてジューシーで、非常

にまいうーでした。調子こき過ぎて(笑)、ビールをお代わりまでし

てしまいました。(苦笑)

 

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さてと。いよいよ本題の鹿児島市交通局の路面電車の乗り鉄で

す。ルートは中央駅前⇒郡元⇒谷山(折り返し・騎射場経由)⇒

鹿児島駅前というもの。これまでの鹿児島の路面電車の印象は

やや古い単車が多いなと言うものでしたが、最近は新しい低床

の連接車が増えているようですね。

 

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郡元を出発してしばらくしますと、道路併用軌道とはお別れし、広

電宮島線みたいな立派な専用軌道になります。低床の路面電車

がこういう軌道を、それなりのスピードで走りますと揺れるんです

わな、これがまた。それがまた良いんですがねぇ。(笑)それにし

ても、鹿児島の路面電車、なかなか利用率は良さそうですなぁ。

 

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25分くらいで、終点の鹿児島駅前に到着しました。鹿児島駅が解

体されて新建屋になるようで、こちらの路面電車の停留所も移設さ

れるような話を聞いた事があります。時間潰しにはちょうど良い路

面電車の乗り鉄でした。志布志港へ行く無料シャトルバスの時間

が近づいて来ましたので、JR線の電車で中央駅に向かいました。

 

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中央駅に戻って来ますと、指宿のたまて箱がおりました。キハ40

系魔改造・ぼったくり特急でございます。(笑)コイルばね台車だけ

は何とかならないんでしょうかね。(呆)

 

ちゅー事で、鹿児島中央での時間潰しを路面電車の乗り鉄で楽し

んだ後、あたくし目は無料のシャトルバスで志布志港へと行くので

ありました。次回はいよいよバースデー記念西日本周遊乗り船の

最後を飾ります、SFきりしまの乗船記を書きたいと思います。

 

ではまた。

 

 

 

 

やれやれ。本日もおやっとさあでございました。今日もまた下の

倉庫の人にはイライラさせられる一日となりましたが、9割方揃

える事が出来たので、夜勤者に引き継いで帰って来ました。昼

飯時にドカッと上げて来やがって、昼の食事休憩に入るのが30

分以上遅くなりましたわ。(怒)もう少しゆとりのある仕事せえや。

 

つー訳でして、阪九フェリー・いずみの乗船記の続きでございま

す。今回が最終回でして、朝食から下船までを書いてみますね。

 

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前夜はFB友達と楽しいひと時を過ごさせて頂きましたが、そんな

に飲み過ぎる事も無く、起床は新門司港入港直前にすっきりと起

きる事が出来ました。そう、ゆっくりステイで7時半下船ですので、

ここまでゆっくりと寝ていられるのです。割と早朝に到着する瀬戸

内海航路ですので、非常に有難いサービスであります。

 

お腹が空いていましたので、早速人もまばらなレストランで朝食を

摂る事にします。6時到着で早朝から開いているレストランですが

流石に6時下船のお客さんがいなくなったらガラガラです。この日

の朝食は、やまとでの和食とは反対に、パン・卵料理主体の洋食

で決めてみました。シンプルですが、非常に美味かったですね。

 

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朝食後、下船までまだ時間がありましたので、目覚ましも兼ねて外

部デッキを歩いてみました。お隣のバースには東京から徳島経由

のオーシャントランスのフェリーが着岸しております。おニューの船

になって向きが変わったのが残念かなぁ。(苦笑)対岸のバースに

はトヨフジ海運の自動車運搬船もいて、やはり物流の拠点ですな。

 

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下船間際にエントランスの吹き抜け周辺を少し撮影。テレビモニタ

ーの前はミニステージになっていまして、たまに船内ライブが行わ

れているようですが、私はまだ見た事がありません。それにしても

何度見ても、いずみ・ひびきのこれは素晴らしいですよねぇ。名門

さんのあの船のエントランスではとても勝てやしませんね。(苦笑)

 

と言う訳で、7時半になり一夜を過ごしたいずみを下船する事にな

りました。12時間半の瀬戸内海クルーズ、実の穏やかで快適な船

旅になった事は言うまでもございません。この後無料送迎車でJR

門司駅前まで送って頂きFB友達とは小倉でお別れしました。また

どこかの航路で是非ご一緒したいものです。やはり阪九さんかな。

 

ちゅー事で、次回は少々船を離れまして小倉から鹿児島中央まで

の移動について書いてみたいと思います。鹿児島市内では路面電

車の乗り鉄を楽しんでみました。

 

ではまた。

やれやれ。今日も一日よー働きましたでごわす。本日も一日まっこ

ておやっとさあでございました。今日も下の倉庫の人にはイライラ

させられっ放しで、ぶち切れそうになりました。(笑)半製品は外部

倉庫から帰って来て、倉庫前に転がっているのに、なかなか上げ

てくれないし。結局残り26枚は夜勤者に引き継いで帰りました。

 

さてさて。いずみ乗船記の続きでございます。乗船した後は部屋で

のんびりした後、船内をウロウロしてみます。

 

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この吹き抜けは本当に豪華ですよね。ライバルの名門さんのおニ

ューが非常にしょぼく感じる位です。こちらの方が落ち着きがあっ

て、まさに豪華フェリーと言う感じが強いですね。ですので阪九派

なんですよ。私は。(笑)食事や風呂も素晴らしいですが、船内の

雰囲気も重要なポイントだと思います。

 

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やまと・つくし同様に、最上階のデッキに歴代船の写真が飾られて

います。代替するたびに阪九フェリーの船が大きくなって行く様子

が分かりますね。こういう展示は他の船社でも期待したいですね。

 

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さあ、いよいよ出港です。日が長くなりつつある時期だけに、まだ

まだ明るいですな。

 

 

この日は一般人も乗れるらしい(現在は分かりませんが)RORO

船のはっこう21を見かけました。泉大津と水島辺りを経由して宮

崎に向かうようで、いつだったか、宮崎カーフェリーで宮崎港に着

いた時にも見かけた記憶があります。しかしRORO船と言いなが

ら露天甲板っぽいのが気になります。車両が塩まみれ…。

 

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そうこうしているうちに、明石海峡大橋を潜りました。舞子の市街

地の夜景と共に大変綺麗ですな。瀬戸内海航路の魅力の一つで

もありますね。レストランが激混みで、一時入場制限がかかって

いたので、のんびりと撮影しておりました。こういう時にプライベー

トバルコニーが威力を発揮してくれます。(笑)

 

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無事に明石海峡大橋を通過致しましたので、早速入場制限が解

除されたレストランにやって参りました。この日の夕食はいつもの

鉄板焼きや鍋をチョイスせずに、酒の肴ばかりになってしまいまし

た。おでんに、特製の出汁巻き卵(内容忘れた。)、酢もつにゲソ

の何とかの酢味噌(これも内容忘れた。(苦笑))美味でしたよ。

 

この夜はFB友達が突然現れまして(笑)、サプライズの出会いが

ありました。一緒に夕食を共にして、フェリー談議に花が咲いたの

は言うまでもありません。非常に楽しいひと時を過ごさせて頂き、

感謝です。良いですね、フェリー友達同士の語り合いは。(笑)

 

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お互いの船室を見学しあった後、やはり夕食の締めはこいつに限

りますな。そう阪九フェリーさんの名物スイーツのパイシューです。

特に左側のは期間限定のイチゴのパイシューで、非常に甘くて美

味でした。なおパイシューは人気があるようなので、乗船されたら

すぐ買い求める事をお勧めします。抹茶のパイシューもええなぁ。

 

と言う訳で阪九フェリー・いずみでの一夜は粛々と更けて行くので

ありました。瀬戸大橋も見たけど、ライトアップされてなくて今一でし

た。残念。と言う訳で、次回は入港までを書いて行きます。

 

今日はここまで。ではまた。

 

 

やれやれ。本日も一日おやっとさあでございました。今日も本来の

夜勤者がお休みでしたので、1時間半もの残業と相成りました。い

つもは混雑に巻き込まれる事なく帰宅できる事が多いのですが、

やはりちょっと会社を出るのが遅くなりますと、至る所で渋滞には

まります。明日はさすがに早く帰りたいですね。

 

さてさて。先日のバースデー記念西日本周遊乗り船の乗船記の続

きを書く事にしましょう。南海高野線の乗り鉄を楽しんだ後泉大津

へやって来ました。堺泉北港とも言いますが、どちらが正式な名称

なのか、正直言って分かりません。ただ、街のフェリー乗り場案内

の看板には堺泉北港と書いてありますがねぇ。どうなんだろうか?

 

ここからは、阪九フェリーのフリートの中でも新鋭船でもありますい

ずみに乗ります。実は初めて乗った阪九フェリーはいずみです。

何度か乗っておりますので、ここではスペック紹介は割愛します。

2015年12月6日・乗り船阪九フェリーの記事を是非ともご参照

下さいませ。

 

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今にも雨が降りそうな中、タクシーでターミナルへやって来ました。

比較的新しい部類に入るターミナル建屋だと思います。どっかの

フェリーのターミナルと違って、売店もあるので、助かりますね。

 

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いずみです。いつ見てもこの船のおもては丸いですよねぇ。まるで

南極観測船のようです。(笑)やまと・つくしに比べて船体の幅が広

くなっているのでおもてのバウバイザーがオフセットしているんです

ね。この船は。フォワードの展望ルームに行けば、左側にずれて

いるのが分かるようです。私は行った事ありませんけど。(苦笑)

 

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早速乗船手続きを済ませます。今回もまたロイヤルを使ってみま

す。もちろんいつものゆっくりステイも申し込みます。そこは全く抜

かりがないあたくし目です。(笑)

 

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今夜のお部屋は右舷側の002号室でございます。明石海峡大橋

を見るなら、右側の方が良いかなと思った次第でございます。

 

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リビング部分です。大きなテレビがあるのが嬉しいですね。ここの

ソファに腰掛け、一杯やる時間は至福の時間ですよ。冷蔵庫の中

には無料サービスのお茶と水が入っていますので助かります。

日が長い時期にはうってつけのプライベートバルコニーが素敵で

すねぇ。

 

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寝室部分です。やまと・つくしの特等のベッドとは比べ物にならない

くらい広くてふかふかとしたベッドです。寝室にもテレビがあります

が、私はだいたいリビングのテレビのみ使う事が多いですね。そ

れで十分事足りますし。

 

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洗面台と展望風呂でございます。瀬戸内海の景色を楽しめるよう

に展望風呂にしてくれてるのが嬉しいですね。昨年運航された昼

便でこの船室を利用した人が羨ましい限りです。プライベートバル

コニーも装備されていますしね。

 

と言う訳で、いずみ第一回は船室のご紹介をさせて頂きました。次

回は食事・船内の雰囲気等書いてみたいと思います。

 

ではまた。

やれやれ。今日も一日ぶち働きましたばい。今日は外部倉庫から

の半製品もまずまず多かったですが、案外早めに揃ったので、遅

くならずに済みました。いつもこうだと良いのですが、私は指図を

かける担当者ではありませんので、全く分からないですね。まさに

運次第ですわな。(笑)明日はどうなるんでしょうね。気になります。

 

さてさて。阪九フェリーのやまとを下船したあたくし目、かねてから

興味がありました南海電鉄の高野線に乗りに行く事にしました。

ただ、今回は夕方泉大津から乗る段取りになっており、時間がそ

うそう無いので、極楽橋駅から先のケーブルカーへの乗車は泣く

泣く断念致しました。このケーブルカーも面白いんだけどなぁ。

 

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当初急行で橋本へ行き、そこからまた普通列車に乗り継いで行こ

うかなとも考えましたが、時間がカツカツになってしまい、何かあっ

たら困るので、往復共に特別急行こうや号に乗る事にしました。

 

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こうや号の主力である30000系電車でございます。後で調べてみ

たのですが、なかなか古い電車だったんですね。何と1983年に、

東急車両製造で造られています。パッと見、そんなに古い感じはし

ないんですがね。室内も綺麗なリクライニングシートが並んでるし。

 

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途中の橋本駅では、JR和歌山線と接続しております。真っ青な1

05系が活躍しておりますが、新型車両が入るので、この電車も

見納めになりそうですね。

 

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橋本を過ぎますと、とても関西大手私鉄の路線とは思えない景色

が飛び込んで来ます。急こう配に急カーブに、連発するトンネル。

しかも単線ですので、ちょくちょく列車交換もあります。そう、高野

線の魅力はこういう所にあるのですよ。私鉄と言えば没個性と感

じてしまいますが、このような個性的な路線は楽しいですねぇ。

 

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とりあえず終点の極楽橋駅に到着致しました。ほとんどのお客さん

はケーブルカーに乗り継いでいましたが、私はここで折り返し。こ

の駅の外に出る人はほとんどいない為なのか改札口が1カ所しか

ありません。(苦笑)

 

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少しだけケーブルカー乗り場を覗いてみました。このケーブルカー

どうやら新しくなったみたいですね。今回は諦めましたが、是非と

も一度は乗っておきたいものです。このケーブルカーと泉北高速

線を乗りさえすれば、南海電鉄線は完乗と言えるでしょう。(笑)

 

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ちゅー訳でして、帰りも乗って来たこの30000系電車で天下茶屋

まで行き、天下茶屋から普通和歌山市行きで泉大津に向かいまし

た。高野線、なかなか楽しい路線ですね。次回は是非ケーブルカ

ーに乗って高野山まで参ります。いつになるんだろうね。(苦笑)

 

次回は3月3日堺泉北港(泉大津)発の阪九フェリー・いずみの乗

船記をサクッと上げたいと思います。楽しい出会いがあった船旅に

なりました。

 

ではまた。