- Killers(上)/講談社
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ながーず度:★★★★
堂場さん、お初です。
タイトルが気になって読んでみましたが、上はとても
面白く、あっという間に400ページ読んでしまいました。
しかし、下になると犯人が年寄になり、何となく失速
した感じでした。
なぜタイトルが複数系なのかは読んでみるとわかり
ます。ありそうでなかったなんか新しい作品でした。
ながーず度:★★★★
堂場さん、お初です。
タイトルが気になって読んでみましたが、上はとても
面白く、あっという間に400ページ読んでしまいました。
しかし、下になると犯人が年寄になり、何となく失速
した感じでした。
なぜタイトルが複数系なのかは読んでみるとわかり
ます。ありそうでなかったなんか新しい作品でした。
ラオスに行かなくてもいいじゃないですか?度:★★★★
村上さんの久しぶりの紀行文です。
やはり村上さんの紀行文を読むとヨーロッパ(欧州)に行きたく
なりますね。
ただ、村上さんは東南アジアがあまり似合わない気がします。
そこだけは興味が持てなかった。
九州旅行もありますが、やっぱりヨーロッパでしょう!
脳死は死?度:★★★★
これはミステリじゃないね。
東野さんらしくないような、あるような作品です。ミステリと
思って読んでいるとイマイチかもしれません。
脳死判定された少女はまるで操り人形ですが、あの母親
の行為にはビビりました。
これを読むとやはり東野さんって頭がいいなあと思いまし
た。
おじいちゃんロボットって度:★★★★
州知事やめて、また俳優になったシュワちゃん。
このシリーズもいつまで続くんだろう?ここまで来ると
パターンが一緒な気がします。
面白くなくないんだけれど、今までのターミネーターを
観ていると頭がすごく混乱します。
ロボットが老いるって・・・。なんだかなあ。
ヒーローごちゃ混ぜ度:★★★★
アベンチャーズっていつまで続くのか。
観ていてつまらなくはないですが、や
はりごちゃごちゃ感が否めません。
神様があんなに苦戦する相手って何なの
といつも思うのはなおぞうだけ?
今度の敵、もしくは内容トーンダウンして
きそうな気配ありです。
ほのぼのが一転度:★★★★☆
今、最も外れのない中山作品です。
幼稚園の話なので最初はほのぼのした
雰囲気中進みます。
途中飽き気味になった時に殺人事件が
絡みビックリ!
そしてラストのどんでん返しに更にビ
ックリ!です。そうきたかあ。
ドラマにはまり度:★★★★☆
池井戸さん、久しぶりの新作です。
その新作が下町ロケットなので、期待度大で
読みました。
池井戸さんも医療小説書けることに関心しま
た。ただ、今回は展開がやや大人しかったかな。
テレビドラマになっているので、おのずと顔が
決まってしまっているのも楽しさ半減でした。
これぞ娯楽エンターテイメント度:★★★★☆
これは面白い!
カーアクションが主な映画ですが、ちょっと古臭いけど
そのアナログ感が楽しいです。
メルギブソンのマッドマックスを見たことがあるのですが
イマイチ思い出せません。
これもシリーズ化するのか?シリーズにしたら面白くなく
なるんだろうなあ。
短編がよめる数少ない作家度:★★★★☆
短編嫌いでも大丈夫です。
奥田さんの短編のみが読んで物足りないと思わない
唯一の作家さんです。
どれもこれも素晴らしいと思います。面白くてどこか
せつなくうるうるします。
このシリーズもいいですが、伊良部シリーズも復活し
て欲しいなあ。
彼が通る不思議なコースを私も読んだ度:★★★★
久しぶりの白石作品です。
図書館で白井さんの作品読んでいないなあと思いながら
本棚を見ていると面白いタイトルに出会いました。
これがなかなか読ませる作品です。死神といえば伊坂さ
んの「死神の制度」ですが、それとは別です。
ただラストはかなりの禁じ手ぎりぎりです。それがダメは
人はあ~あ、となりそうです。