- 長いお別れ/文藝春秋
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面白ろおかしい度:★★★★☆
認知症小説です。
認知症を面白ろおかしく書くことがいいことなのか
悪いことなのかわかりません。
しかし、介護をかじっていた者にとってこれは面白
ろかったです。
わかるわかると思いながら、ほんわかな気もちに
なりました。
面白ろおかしい度:★★★★☆
認知症小説です。
認知症を面白ろおかしく書くことがいいことなのか
悪いことなのかわかりません。
しかし、介護をかじっていた者にとってこれは面白
ろかったです。
わかるわかると思いながら、ほんわかな気もちに
なりました。
将来のロボット像度:★★★☆
「第九地区」の監督さんの映画です。
チャッピーが愛らしく、映像や内容も悪くないと思い
ます。
ただ悪人が多すぎて話が散漫になっているのが
とても残念です。
「ロボコップ」ぽいですが、あの頃のロボットの動き
に比べると雲泥の差ですね。
意外に普通度:★★★☆
「殺人の記憶」監督さんの韓国映画です。
難民を密輸?したはいいがえらいことになって
しまうという映画です。
なんかもっとこう奇想天外な展開になると思って
いましたが、いたって普通です。
でももとになる事件は少し気になります。
この事件は防げた度:★★★★
名古屋の殺人事件のノンフィクションです。
この事件はいくつかの伏線がありました。そのとき
何らかの対処があれば防げていたはずです。
意味不明な理由の殺人が増えています。それを
防ぐ対処法を考えないといけません。
頭がとても良い子だったとのこと。どうしてもほった
らかしになりそうだな。
少年Aが騒いでいたころ度:★★★★★
結構前に読んだので、覚えているかどうか。
でもその頃神戸の少年Aの本が出ていたので、リンクして
いる部分もあります。
加害者の親の立場かかれていましたが、読んでいるのが
つらく、とても考えさせられました。
殺人を起こさない子供になるには?難題です。

