昨夜はBUCK∞TICK TOUR 2025 -ナイショの薔薇の下-@ カルッツかわさきのライブを。
3000年後の未来に新しいロックンロールがアクションされたらこんな感じなのかな?という未来が見えたし、何よりも最新が最高のBUCK∞TICKの真骨頂ぶり、その格好良さが溢れまくっていて、全てが最高だった。

前回、ツアー初日の市川で観た時は前のツアーで演ってた事をなぞっているように感じてしまったり、前方客のApple Watchか何かの点滅が視界に入り、気が散ってあまり集中出来なかったりして、全然だったけど。
でも今回はこの曲の尺が長くなった?と感じた所が凄まじくカッコ良かったし、曲によってはアレンジが手を加えられていたりと、全面的にアップデートされていたように感じられたのが最高だった。

まるで映画のようにライブの幕が開けて、始まった演奏を体感していて、ユータさんのベースでその世界が動き出して行くかのようなその音色に思わずグッと来て、その後で2つの声が重なり合う事で光を感じたりしながら、その世界観にどんどん引き込まれて行った。

ロックバンドとしての画になる格好良さが溢れまくっていたし、手を高く上げて天を指すあのポーズがとても印象的で、繰り広げて行く歌と演奏で何処までも頂上を更新して行く凄まじさが溢れていた。

盛り上がりが最高潮になって行くその過程は壮観だったし、ロックンロール×芸術=BUCK∞TICKの格好良さ、熱量の凄まじさが素晴らしかったし、より瑞々しさが増していた圧巻のライブでもあった。

特に「スブロサ SUBROSA」に於ける今井さんの野性と狂気が野に放たれて行くあの凄まじい格好良さはロックンロールの格好良さと、自由に振り切って魅せるからこそのアナーキーぶりを兼ね備えていて、あまりにも最高過ぎたな。
気が付けば曲の尺が長くなっているようにも感じたりして、それがより面白い、最高にかっこいい魅せ場を作っていたりして。
マジで凄い物を観た。

野に放たれて行くからこその自由なBUCK∞TICKの格好良さを存分に体感した後でのBUCK∞TICKの深淵を存分に体感するその対比がとにかく素晴らしかったし、何処までも天高く頂上を更新して行く事、深淵のその先へどんどん突き進んで行く事で深まりを魅せて行くBUCK∞TICKならではの芸術性、その世界観に何処までも深く引き込まれて行った。

BUCK∞TICKの深淵のその先へと歩み行く芸術性が素晴らしかったし、何よりもロックンロールと芸術を極めて行くからこその世界観がそこにはあって。
しっかりとその世界観を作り込みながら、より自由に奏でて行くからこその面白さや魅力が溢れていたのが最高だった。

全てに於いてしっかりと作り込んでいながら、より自由に駆け回るその姿があまりにも最高過ぎたし、あの自由さが最新が最高のBUCK∞TICKの要になっているようにも感じられて。
観ていて思わず笑顔にならずにはいられない、あの自由さはたまらない物があった。

BUCK∞TICKの深淵を追求して行くその先で思いっきり弾けて魅せる熱い演奏と盛り上がり具合が最高過ぎたし、全てに於いて瑞々しいんだよね。
それがまた最高にカッコ良かった。

演奏されて行く中で曲が新たに手を加えられて行くのを体感していると、アップデートされて行く事でそこには可能性がある事を実感するし、これから先がよりもっと面白くなるのは必至だろうな思えた位には最高だったし、只々素晴らしかった。

本編最後の曲に釘付けになりながら、今井さんのギターソロが最高にカッコ良かったし、もし仮に最後1人になったとしても、この音を奏でて行くという強い意志がその音色に滲み出ていたように感じられて。
思わずグッと来てしまったし、奏でる音色とその弾きっぷりがたまらなく良かった。

アニイのドラムソロの格好良さ、その素晴らしさを存分に堪能出来たし、BUCK∞TICKの根幹を支える力強さがより際立っている感があるから、その格好良さは一段と進化と深化を遂げているように思った。

アンコールでの3000年後の未来にロックンロールがアクションされたらこういう感じで繰り広げられて行くのかな?という圧倒的な世界観とパフォーマンスが最高過ぎたし、より自由にBUCK∞TICKの野性が最新のロックンロールを通して野に放たれて行くその瞬間が最高にカッコ良かった。

アンコール2曲目はちょっと手を加えて演奏されていたのがとても良かったし、ボーカリストとしての星野さんの歌声とその存在感をじっくりと体感出来たのがとても良かったな。

最後にまた凄まじい、最高の盛り上がりを魅せてライブは終了。
ステージを去る前に見れたユータさんのジャンプがとても可愛かった。

最新が最高のBUCK∞TICK、ロックンロール+×芸術=BUCK∞TICKならではの唯一無二の世界観を存分に楽しむ事が出来たし、瑞々しくてキレッキレで、より自由に野に放たれて行くからこそのバンドとしての素晴らしさがそこにはあって、全てが最高だった。

バンドが進化と深化を遂げて行くその過程を楽しむ醍醐味と、最新が最高のBUCK∞TICKの格好良さ、凄まじさが溢れまくっていた最高のライブ。
ロックンロールと芸術という最高の関係性を極めて行く唯一無二のBUCK∞TICKならではの世界観を存分に楽しむ事が出来て、全てに於いて素晴らしいライブでした。