今日はキネカ大森で開催中の今泉力哉監督レトロスペクティブから、短編Aプログラム「今泉力哉の笑いと気まずさ」を観た。
繰り広げる会話と醸し出す空気とその間合いが絶妙で、"好き"を軸にして描かれて行く数々の人間模様がとても面白かったな。
そして今泉監督作品で脈々と流れ行く物をしっかり体感出来たりもしたので、観ていてとても楽しかった。
短編の「足手」は芹澤さんと青柳さんの会話とその間合い、流れ行く時間が醸し出して行く空気感がたまらなく良かったし、思わず笑ってしまうあの展開が最高だった。
あの2人のやりとりを観てるのがとても楽しかった。
あの2人のやりとりを観てるのがとても楽しかった。
そして玄関前での2人のやりとりの面白さに釘付けになりながら、部屋に入った所での青柳さんのスカートから下を捉えたあのカット割りがメチャクチャ良かったなあ。
その後は芹澤さん演じる役の友達が来てからの展開が更に面白かったし、更にそこからああいう形で繋がって行ったのにはまさかの事だったので、かなり笑った(笑)
2本目の「堀切さん、風邪をひく」の青柳さんの話し方がメチャクチャ可愛かったのがツボだったし、あのお姉さん良い味出してて面白かったなあ。
そしてマスクとか、名前を知った訳とか、あの下り最高だよね。
そしてマスクとか、名前を知った訳とか、あの下り最高だよね。
3本目の「STUDENTS & TEACHERS」は再会した席で女性の表情をテーブルに映るその瞬間を捉えてから、次の展開に入って行った所がとても良かった。
あと生徒会長かなんかの女の子がグイグイと引っ張って行く事で物語が動いて行くあの面白さが最高だったな。
あと生徒会長かなんかの女の子がグイグイと引っ張って行く事で物語が動いて行くあの面白さが最高だったな。
4本目の「此の糸」は今泉監督の演技が観れたのがとても嬉しかった。
「ギャングース」での短い時間ながらのあの強烈な存在感を体感した事を思い出したりしたし、俳優としての今泉力哉をもっと観たいなと思ったりもしつつ。
「ギャングース」での短い時間ながらのあの強烈な存在感を体感した事を思い出したりしたし、俳優としての今泉力哉をもっと観たいなと思ったりもしつつ。
あと途中、タモリさんネタを入れてた所は思わず笑ったし、あのやりとり面白かったなあ。
そして「パンとバスと2度目のハツコイ」を思い起こす所があって、それを体感する事が出来たのがなんだかとても嬉しかった。
面白い作品を作り続けている監督の方々の、脈々と流れ行く物を感じる事が出来る嬉しさがここにもあったんだよね。上映が終わってから今泉力哉監督の舞台挨拶もあって。
途中客席に入って来てたのは知ってたけど、色々と話を聞けてとても良かったな。
そして終了後、「サッドティー」と「パンとバスと2度目のハツコイ」のDVDにサインして頂きました。
ありがとうございました♪
途中客席に入って来てたのは知ってたけど、色々と話を聞けてとても良かったな。
そして終了後、「サッドティー」と「パンとバスと2度目のハツコイ」のDVDにサインして頂きました。
ありがとうございました♪
今回"好き"を軸にして描かれる人間模様の面白さをしっかり堪能出来たので良かったな。
さりげなく格言のような台詞もあったりもしたし、特別な機会に映画館で体感出来てとても良き時間でした。
そして来月公開の今泉力哉監督の新作「愛がなんだ」の予告編を初めて映画館で観たのだけれど、傑作の予感しかないので、とても楽しみです。



