昨日はWet Leg@豊洲PIT、スペシャルゲストに羊文学を迎えてのライブを。
Wet Leg、羊文学、お互いの格好良さを存分に堪能する事が出来たし、Wet Leg、羊文学の共鳴と言う所でも最高だった今回のライブ。
まずはゲストの羊文学のライブを。
シンプルで着飾らない画になるロックバンドの格好良さ、コーラスワークの素晴らしさとドラムの爆裂ぶりが圧巻で、全てが最高だった。
今回初めて羊文学のライブを観て、最近あまり感じてなかった日本のロックバンドの格好良さを存分に堪能する事が出来たし、歌い音を鳴らす事で立ち上がって行くその景色は映画的のようであったりもして、素晴らしかった。
とても楽しそうに演奏してたその表情が素敵だったし、個人的にはロックバンドに求める物全てがここにあると言っても過言ではない素晴らしさが溢れていた。
ライブを観ていて、ゲストだからと言うのも今回あるのかもしれないけど、3ピースでの立ち姿とあの距離感はBlankey Jet CityやThe Birthdayを思い出したし、画になるロックバンドの格好良さ=羊文学だったから、最高にかっこいいなと。
自分が若かったら間違いなく憧れるだろうなという格好良さがそこにはあったし、シンプルにストイックに歌い奏でるあの格好良さは普遍的でありながら、同時に特別な物がそこにはあって、只々最高だった。
羊文学ってシンプルにかっこいいロックバンドであるという事を存分に堪能する事が出来たし、ある種自分が音楽に求めている物がしっかりとここにある素晴らしいライブだったので、今度CD買って聴いてみよう。
羊文学のライブが終わり、Wet Legのライブへと。
より強度が増して、逞しくなって帰って来たその姿とパフォーマンスを存分に楽しみながら、時間が経つに連れてバンドとお客さんの熱量が高まって行く中で、一気に踏み込んで聴かせて魅せる歌と演奏の爆発力の凄まじさが抜群の格好良さ。
全てが最高だった。
最初はちょっと様子見しながら観てしまったけど、バンドの格好良さと、可愛さと逞しさと強さを兼ね備えたその姿に釘付けにならずにはいられなかった。
少女漫画のような煌めきを時に感じさせる場面も時にあって、それがまだ画になる素晴らしさは相変わらずだったなと。
でもバンドとして、個々としての成長が感じられるからこその逞しさだったり、強度が感じられる所でWet Legならではの進化と深化がそこにはあったように感じた。
なんか曲の密度というか、演奏の密度というか、濃さだったり強度だったり、色々と増していたからこその凄みがそこにはあったし、一気に踏み込んで行くあの加速ぶり、ガツンと来るあの格好良さはたまらない物があった。
女子2人がああやって並ぶ画になる姿は少女漫画の主人公のようでもあり、少女から大人になった逞しさが溢れていたようにも感じたり。
でもバンド5人だからこその凄まじさや圧倒的なエネルギーがよりバンドの魅力を引き立てていて、最高にカッコ良かった。
前回の来日時は少女漫画的な画になる姿や現在を楽しむ姿がとても印象的だったけど、今回のライブはより生々しくリアルに切実に現在を歌い奏でる格好良さが溢れていたし、なんか有無を言わさぬ所で突き抜けて行く凄まじさが溢れていた。
後半で熱量が高まって行くからこその爆発力の凄まじさがあまりにも最高過ぎたし、ヴィジュアル的な逞しさと共に、バンドとしての逞しさや強度がより凄まじい事になっていたのがまた最高過ぎた。
バンドとしての潔さがあまりにも最高過ぎたし、純粋にバンドとしての格好良さを存分に堪能する事が出来たし、より強靭になって帰って来たWet Legの現在の素晴らしさ、その格好良さはエッジの効いた輝きが増していて。
全てにおいて素晴らしいライブだったな。
ゲストの羊文学はWet Legの前回の来日公演の良かった所と重なり合いながら観る事が出来たし、そのおかげで現在のWet Legのキレッキレな格好良さを存分に堪能する事が出来た。
Wet Legも羊文学も演奏中、とても楽しそうな表情をしていて、それを観れると嬉しくなるよね。
ヴィジュアル的にも演奏的にもより強度が増したあの逞しさがより魅力的に感じられた最高のライブだったし、成長や経験の積み重ねをする事で進化と深化を遂げて行くWet Legの現在の格好良さを存分に堪能する事が出来て、全てが最高でした。


