こんにちは。お花で心を豊かに育むセラピスト
花育士のあーこです。
学習塾(教室)を引き継ぐ前から続けてきた花育(はないく)と心理カウンセリング。
この経験が教室でも活きています。
花育では、子ども向けのフラワーアレンジメントレッスンを中心に活動しています。
大人のフラワーアレンジメントレッスンと同じように、初めててお花を生けてもらうと、その子の個性や生け方の癖がわかったりします。
ラウンドが得意なのか、L字シェイプが得意なのか、進めていくレッスンのカリキュラム(道筋)が立てられやすくなります。
心理カウンセリングも、初対面でわかることが結構あったりして、目線や体の向き、腕の組み方や足の組み方の癖によって、本質や思考プロセス、考え方の傾向やパターンを読み取ることが出来たりします。
教室では、理解度チェックテストから3ヶ月ほどで、だいたいの子どもたちの生活スタイルや学習傾向がわかります。
1年も経てば、小学生低学年→高学年→中学生→高校生と進学したときに、どんなふうに学習のカリキュラムを組み立てていったらいいのか、構想を練りやすくなってきます。
子どもたちの性格や特性もわかるので、学習面で人間関係でどこで悩みやすいか、どのように対処すればいいのか、先々のことを予測しやすくなります。
このように長いスパンで学習の計画を立てることの意義を考えたときに、一番大事なのは、
私=指導者と子どもたちと親御さんとの信頼関係
(学力・成績というのは、先生と生徒・親子の信頼関係も影響するので侮れません)
幼児教育・低学年での基礎学力の定着が重要
ということに行き着いたので、教室では高校生ではなく、幼児から指導することに決めました。
児童心理や発達心理学を学べる『花育士資格取得講座』で講義をしていると、子育てをしてきた親御さんからの実体験を伺う機会が多いです。
レジュメを読み上げると「うんうん、そういうことあるある!」と深くうなづきながら聞いてくださいます![]()
実際に経験しなければ、試行錯誤しなければ見えてこないことはたくさんあります。
個性や能力、発達段階と同様、指導方法も学習方法も1人1人違うので、その子流の学習法を編み出すことを子どもたちと一緒に楽しみながら、私も一緒に成長させてもらいたいな、と思っています![]()
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