子どものころ感じた

 

土のにおい

 

花や木の手触り

 

風の音

 

命の味

 

・・・・・

 

 

 

こんにちは。花育士のあーこです。

 

以前、世界で一番見られている庭を造ると称される、庭園デザイナーの石原和幸さんの講義に参加させていただく機会がありました。

そのときの記事はこちらをクリック

 

 

 

1週間で取り壊されてしまう庭を

 

億でつくる

 

 

これってすごいですよね。

絶対に真似できない。

才能があっても真似できない。。。。。

 

 

 

ビジネスパートナーの母と講義に参加したのですが、

石原さんからすごく嬉しそうに「親子?おねがいひらめき電球」と笑顔で話しかけられたとき

「え?石原さんも?目」と思ったとともに(この間はバレエ親子でした音譜)、

石原さんが育ってきた故郷が見えたような気がしました。

 

 

 

ガーデンは戦争の名残で、低い塀があり、花が咲いているのは平和を表すことでもあります。

爆心地でガーデンのデザインはどのように変化してきたんだろう?

山や、畑との繋がり、緑の濃淡はどんなふうだったんだろう?

 

 

 

 

 

人それぞれにストーリーがあって、思いがあって、

 

 

自分にしかない才能がある。

 

 

ボランティアだってなんだって、

 

 

自分にしか出来ない仕事がある。

 

 

 

才能が開花する仕事は一人ひとり違う。

 

 

 

だから今出来る事、与えられた本分を全うするために、全力を尽くす。

 

 

それが生きるということ。

 

 

 

 

 

親子でサロンを運営している私たちでいうと、

 

 

 

“教育”と“癒し”のプロとして

 

それぞれの持ち味を生かし

個性を生かし

オリジナルをクリエイトする花育を提供すること。

 

 

 

 

 

 

「花育」は静岡県内でもちらほら言葉を聞く機会も増えました。

だけど、ほんとうに「花育」の意味や意義を理解した上で開催しているのかな?と思うところもあり、「花育」という言葉だけ先行してしまって、ただの商材として利用されている気がしてならないときもあります。

 

でも、私たちの活動も応援してくださっている石原さんと同じように草の根運動も大切に地道に活動を続けていけば、きっと伝わる、もっと広がるだろうと思っています。

 

 

 

 

 

わたしには作りたい「王国」王冠キラキラがあります。

 

「王国」にはもちろん、お城があって、お庭(Eden)があります。

 

どんなお庭を造りたいのか。

 

それを知るためにも花育活動を続けて生きたいと思っていますニコキラキラ

 

 

 

 

 

 

【~お知らせ~】

 

今年、弊店は「全国花育活動推進協議会」の登録団体となりました。

弊店で花育士、花育アドバイザー、静岡県ふじのくに花の都しずおかアドバイザーとして活躍できる幅がますます広がることになります。

一緒に花育しませんか?ニコラブラブ

詳しくはHPをご覧ください爆  笑https://salon-la-flore.jimdo.com/

 

 

 

 

P.S. ピーターラビットの映画が今から楽しみです♪