約2ヶ月ぶりの更新です
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最近 フェイスブックにハマッテルので
(FBは→http://www.facebook.com/wshimano1)
よけいにブログが遠のいてしまって・・・反省m(_ _ )m
深さ! を感じたので 書かずにいられない!
何が 深い?
珈琲屋が、コーヒーは深いんですよぅ~!
は、 当たり前田のクラッカー! (なつかしぃー)
これです
お茶を点てる!
習いに行ったわけではありません!
高級なお抹茶を頂いたので
我流で! 自分で! 点ててみました!
うーぅん・・・香り・甘味・渋み・あとくち
うまい! です
奥深さを感じました!
和風エスプレッソ!(珈琲屋の発想?)
最近、チェーン店などでもエスプレッソコーヒーを
出しているお店が増えました。
こんな感じ
淋しいです!
フルオートのエスプレッソマシーンですね!
クレマが殆どなく、味は悪くはないですが
少し濃い目のコーヒーなんです・・・
浅いんです! 全て! (ちょっと怒)
自分で茶筅で、流儀や点て方がわからずとも
心を込めて点てた お抹茶は美味かったです!
フルオートのマシーンじゃなく
心がこもったエスプレッソコーヒーを出してくれるような
お店が増えるよう、私も努力しよう! と思った次第です。
【お抹茶・日本茶道と珈琲】について ちょっと調べてみました
やはり中国より鎌倉時代(1185年~1333年)に僧の「栄西」や
「道元」が伝え睡魔を除く薬として飲まれだしたようです。
珈琲もまた睡魔を除く薬として僧の間で広まったので同じですね!
茶道のその後、室町時代に「村田珠光」内面心追求のわび茶の源流を説き
堺の町衆である「武野紹鴎」に継がれ、安土桃山時代にその弟子
「千利休」によって完成されたようです。
流派があり「表千家」「裏千家」「武者小路千家」に分かれ
その後「遠州流」「石州流」などの流派も生まれたようです。
このような流派はあるものの、ネットで調べてみると
濃茶(お抹茶)を楽しむには、このようでなければならない
というような事もなさそうです。
で、エスプレッソコーヒーは? と言うと
イタリア・フランスで抽出法の研究が始まり、
1843年にフランス人が発明し1855年のパリ万博に出品されたようです。
1901年にミラノのべゼラ社が業務用マシーンを発明し特許をとり
初めて「エスプレッソマシーン」と命名されました。
マシーンと言えども、バリスタ(抽出する職人)の技術が多大に影響する。
エスプレッソの抽出は、
1杯あたり7g~10gの極細挽きのコーヒー豆に9気圧の圧力をかけ、
30ccの抽出を20秒程度で抽出する事によりコーヒーのうまみが抽出されます。
美味しさのポイントは、
キメ細かい泡(クレマ)が表面に浮き(砂糖が泡の上に乗るほど)、ボディ(コク)が
あり濃厚であるが、心地よい苦味や酸味が感じられ、口中いっぱいにアロマが
広がるが、嫌な後味などはなくスーっと消えていくアロマである。
お抹茶も マシーンではないですが
湯の温度や濃厚さ、香り・甘味・コク・飲み終えた後口など
似た事が多く、ちょっとお抹茶にも興味を覚えました!
お抹茶にちょっと はまってみようかなー