隊長のDEEPな社会科見学 -16ページ目

隊長のDEEPな社会科見学

かつて風俗探検隊の隊長と言われた私が、東京在住時に探検した、赤線跡などのほか、戦争遺構、鉄道、現役の歓楽街などを紹介するとともに、現在住んでいる仙台のDEEPスポットも併せて紹介します。

吉原レポート第三段は、赤線跡を紹介します。この道では有名な、木村聡著
「赤線跡を歩く」を神田の古本屋で千円でゲットしたのをきっかけに、赤線建築の遺構に興味を持ち、色々訪ね歩きました。
現役のソープ街ではありますが、思った以上に売春防止法施行の昭和33年以前の赤線だった建物が、アパートなどとして使われています。
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薄っすら屋号がみえます。マスミ?
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いずれも江戸町2丁目付近

赤線とは、特殊飲食街として、お上のOKが出ていたところで、地図上に赤線で囲ったのが言われらしく、お店はカフェーと言われていたらしい。
建物の特徴は、モルタルの看板建築に丸柱、豆タイル、バルコニーなどでモダンに飾られています。
廃止から、50年以上たちますが、東京にはまだまだ遺構が残っています。

つづく



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吉原大門交差点から西に曲がると、カーブした道。五十間通りという、昔の道の区画がそのままで、そこを抜けて、仲の町通りの直線に入ると大門跡があり、柱が建ててありました。
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この辺から、南北の通りの江戸町などのソープも見えてきます。

吉原では、明治時代まで、脱走防止のためにお歯黒ドブと言われた堀があり、廓のなかは、盛り土されていたそうですが、花園通りや北の境目では、その高低差も確認することができます。
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吉原神社には、遊廓時代の地図もありました。
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つづく





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東京散策レポの初回は、やはり吉原から。江戸時代は、船で墨田川から、山谷堀をたどって行くのが定番だったようで、墨田公園から山谷堀を埋めた公園をたどって徒歩で行くのがオススメ
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堀は無いですが、橋柱だけは残されています。

地方橋まで行くといよいよ吉原も間近で、まもなく吉原大門の交差点がありガソリンスタンドそばに、見返り柳があります。
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つづく








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