吉原レポート第三段は、赤線跡を紹介します。この道では有名な、木村聡著
「赤線跡を歩く」を神田の古本屋で千円でゲットしたのをきっかけに、赤線建築の遺構に興味を持ち、色々訪ね歩きました。
現役のソープ街ではありますが、思った以上に売春防止法施行の昭和33年以前の赤線だった建物が、アパートなどとして使われています。
薄っすら屋号がみえます。マスミ?
いずれも江戸町2丁目付近
赤線とは、特殊飲食街として、お上のOKが出ていたところで、地図上に赤線で囲ったのが言われらしく、お店はカフェーと言われていたらしい。
建物の特徴は、モルタルの看板建築に丸柱、豆タイル、バルコニーなどでモダンに飾られています。
廃止から、50年以上たちますが、東京にはまだまだ遺構が残っています。
つづく
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