隊長のDEEPな社会科見学 -17ページ目

隊長のDEEPな社会科見学

かつて風俗探検隊の隊長と言われた私が、東京在住時に探検した、赤線跡などのほか、戦争遺構、鉄道、現役の歓楽街などを紹介するとともに、現在住んでいる仙台のDEEPスポットも併せて紹介します。

常盤町遊廓跡のメインストリートと思われる道を北へ向かって歩き、電柱を見上げて、貴重なものを発見しました。
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不鮮明ですが、常盤丁大通り線と書いてあります。間違いなく、ここだったようです。

また、戦後は、旅籠町と名を変え、旅館などに転業したらしいが、1件だけ、現在も旅館がありました。
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さらに、遊廓エリア内の宮町通り沿いに香ばしい建物を発見。何だったのかは不明ですが、かなりの古いものと思われます。
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仙台花街繁昌記という昭和47年の本を図書館で借りて、仙台の遊廓跡を特定し、散策してきました。

本によると、明治27年に、現在の市民会館付近から、宮町通りの東側の小田原6丁目付近の常盤町と称したところに移転し、終戦前後まであった模様。
場所は、77bkの辺りから東へ曲がって西友を過ぎたあたりに太い南北の通りがあり、メインストリートだった模様。

メインを南から
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当時の地図で「あさか樓」という屋号の店があったところには、子孫が経営されているのか、コーポあさかやというアパートがありました。
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