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隊長のDEEPな社会科見学

かつて風俗探検隊の隊長と言われた私が、東京在住時に探検した、赤線跡などのほか、戦争遺構、鉄道、現役の歓楽街などを紹介するとともに、現在住んでいる仙台のDEEPスポットも併せて紹介します。

長町の軌道跡は、不動産屋さんのビルの裏まで確認できます。そのあとは、ファミレス上を通り、286号線へ向かう道路に吸収され、太白区役所前のショッピングモールへ向かいます。

ファミレスにぶつかる
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東北特殊鋼という工場があった場所は、同名の駅がありましたが、今はショッピングモールになってます。
敷地内に、神社だけ残っています。
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軌道はこのあと、286号線に向かいます。マツダのディーラーを過ぎたあたりで左へゆるやかにカーブし、泉崎公園あたりを通っていたようです。
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つづく


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太白区の長町駅付近から、秋保温泉までの10数キロを結ぶ鉄道「秋保電鉄」が、50年程前まであり、遺構もそこそこ残っているとの情報を得たので、少しずつ踏破し、レポートします。

まずは、長町駅付近、タワーマンションの脇
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太白区の文化センターから、南西に向けて、斜めに不思議なラインが残っていますが、ここが、軌道跡のようです。
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3年前くらい前までは、写真の奥のアパートもなく、文化センターの裏まで自転車で行ける裏道でしたが、売却が進んで遺構も分かりづらくなりました。

おまけ。電鉄の駅跡の隣。つぶれた場末のキャバレー、ジャンボミカドは長年放置状態
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あまりDEEPな場所ではなく、観光の定番スポットですが、追廻から博物館の中庭にかけても、伊達家の様々な遺構をみることができ、山道を歩いていくと、仙台城石垣のわきを通って、政宗像のある天守台にほどなく行くことができます。
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ここも、震災の傷跡が1年すぎても残っており、城跡に通じる道路は、車両通行止で、政宗像のあるエリアも西側は立ち入り禁止でした。

通行止箇所 復旧はまだまだ先
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車が通らない静かな佇まいの青葉城跡の石垣は今だけかもしれません。
遊歩道が整備され、石垣の修復もされたので、とても美しいです。
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