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B4_2.0Rのブログ

音楽ほか趣味のことを書いていきたいと思います。


うーん、何度も聴いてしまいますね。

今、11回転目くらいかな?
特に8曲目「残酷な天使のテーゼ」から11曲目「恋人よ」までの流れに完全にヤラレテマス。。。

野球にたとえてみるとこんな感じ?
8曲目「残酷な天使のテーゼ」・・・ 内角高め一杯の直球で胸元をえぐられ
9曲目「部屋とYシャツと私」・・・ 全盛期の大魔神(佐々木)のフォーク並の落差に翻弄され
10曲目「真夜中のドア ~Stay With Me~」・・・ 外角のボール球で遊ばれ
11曲目「恋人よ」 ・・・ 予測していたのに絶妙すぎる外角低めの直球に手が出ない

みたいな。
このもうバッターとしてどうしようもない感じ?
悔しいけど、参った。ちょっと気持ちいい?w


うーん・・・もう変態だな、俺(笑)


こんにちは^^
カラオケバトルの感想とか先に書こうと思ったのですが・・・
昨日発売で届いたこちらのCDがすごく良いのでレビューを。

最初に一言、正直これは「Grace of the Guiter+」というより「Re:make2」。
そういう系統。
COVERS Grace of The Guitar+/森 恵

¥3,240
Amazon.co.jp

↓トレーラー映像、FULLが来たので差し替えました(16.03.18)


やっぱり森恵・・・凄い。
↑なんか前回の記事でも似た感想だったぞ!

いや、まぁ前から紹介してトレーラー映像からすごく良いのはわかっているのですよ(笑)

しかし、CDのしっかりした音質でちゃんとした出力装置で聴くと、あれが「良い」とか言ってたのは何だったんだ?というくらいなわけで。

アコースティックなアレンジなので、音は全体的に生々しく、メグさんの透き通って良く通る声の奥にある、ちょっとウエットな部分までちゃんと乗っててキンキンしない。
弾き語りの「歌うたいのバラッド」や「落陽」あたりはストリートのようなライブ感あり、一方で「部屋とYシャツと私」のようにレコーディングスタジオだからこそできるだろうという歌唱あり。。。

アレンジは「夢の途中」「真夜中のドア」「初恋」あたりは、なんというかニヤッとしたくなるというか、オシャレでこれもまたいい!
↑大坂マジック??(笑)

なんといっても、一聴すると歌っているのが森恵1人とは思えないほど、曲ごとの歌声の個性がある。それでも、森恵の歌声に馴染んでしまっている自分にとっては、どの曲もしっくり収まってしまう。
そういう仕上がり。

あと、歌詞カードにそれぞれの曲に使用している楽器の型番まで書いてあるのが嬉しい。
エレピとか、鍵盤ハーモニカとかの型番とか分からないけど、そういうのをみて検索してどういう楽器が知ることで、またこのCDを聴きながら映像が浮かんでくるような。

とかなんとか言っておきながら、私が一番凄いと思ったのは11曲目の「恋人よ」の弾き語り。

これは・・・歌い出しから鳥肌。レコーディングでなぜこの曲で弾き語りを選択したのか?
弾き語りじゃないとできないことがあるからというのを思い知らされる。

ちなみに、昨晩のカラオケバトルで森恵に興味を持った方もいると思いますが・・・


このCDの弾き語りの「歌うたいのバラッド」は桁が違うほど凄い。

そしてライブはさらに1桁凄い(笑)

東京でのイベントライブ
2016年3月17日(木)東京都 TOWERmini汐留店
START 19:00
2016年3月20日(日)東京都 銀座山野楽器 本店
[1回目]START 14:00
[2回目]START 16:00

バンドツアー
2016年3月27日(日)東京都 EX THEATER ROPPONGI
2016年4月9日(土)福岡県 イムズホール
2016年4月10日(日)大阪府 大丸心斎橋劇場
2016年4月23日(土)北海道 札幌KRAPS HALL
2016年5月3日(火・祝)岡山県 MO:GLA
2016年5月14日(土)愛知県 名古屋CLUB QUATTRO



たまにはメグさん以外の歌ネタも書こうと思いましてね(笑)

先日ツイッターのフォロワーさん数名が絶賛されているななみさんのインストアライブ行って来ました。
実は昨年、先代でも一度聴かせていただいたこともあるのですが・・・本当に声が強くて素晴らしいSSWさんです。

で、そこで購入したのがこちらのミニアルバム。
桜/ななみ

¥1,800
Amazon.co.jp

帰宅して、全6曲、最近購入したヘッドホンで聴かせていただきました。

感想・・・これ凄い(笑)
歌詞の世界観とか、そういうのは他の方にお任せするとして・・・
※血が通ってないので良く分からんのです(苦笑)

ななみさんの素晴らしい歌声が、生々しく収められているし、アレンジもすごく自分の好みで、特に1曲目「桜」と2曲目「勝利」は打楽器含めてグルーヴ感があるというか、ライブ感が半端ない。

さすがに、音に関することは何でもやっているヤマハクオリティでしょうか?
↑関係ないかもしれないけどw
ななみさんがシンガーとして凄いことはもちろん、このCDを製作したチームとして真面目に作っているなと感じた。

特に気に入った1曲、勝利のPVがあったので紹介しておきます。


これ聴くと・・・なんかいろいろ持っていかれて、虜になりそう(笑)


前回のブログで、ヘッドホンを買った話を書きました。

買う前にもいろいろ調べたし、買った後もヘッドホンに興味が出ていろいろ調べたのですが、そのなかで良く出てきたワード「音場」と「定位」ってなんぞや?
って思って、ちょっと調べてみた。
※初心者丸出しの記事です。既にご存知の皆様は生温い眼でスルーしてあげてくださいww


「調べてみた」と偉そうに言っても、結局はGoogle先生の力を借りましてですね(笑)
こんな記事を見つけました。

あなたはまだイヤホンで音楽を聴いているのか?|続-ヘッドホンを強くおすすめする2つの理由

なるほど・・・
ということで、先日紹介したヘッドホンでこれを意識して聴いてみると、確かに感じた気になる^^
↑微妙な表現は初心者なのでお許しを。


で、いろんなアーティストのCDを聴いてみると、位置関係とか広げ方はその人それぞれのものがあるのですが、面白いと思ったのがボーカルの位置。

紹介したリンク先の記事では、ボーカルは頭の真ん中位なのですが、私が一番聴いている森恵さんに関しては、かなり前。
CDによってちょっとずつ変わるけど、思いっきり前に来ているやつは、もう額のあたりで響いている感じ。
昨日発信された、このトレーラーの音源なんかはそれが良く出ている。


これくらい前に来ていると、ボーカルがはっきり浮き出てきて、この音場というのをすごく感じやすくて気持ちいい。
ただ、ここまでしっかりしていると、聴くのに集中しなきゃいけない感じで、作業用のBGMには全く向かないというのがちょっと難点(笑)

一方、昔良く聴いていた女性シンガーは逆にもの凄い後ろでむしろ後頭部あたりでボーカルが響いてきたりする方もいる。
集中して聴いていると、ちょっとモヤっとするというかもどかしい感じを覚えるけど、こういう歌だと、楽に聴けるので作業用のBGMに向いているなと。

あと、スピッツの草野マサムネさんの歌声はいつも真ん中からしっかり広がる感じ。
詳しいことは分からないので、録音の仕方なのか、声質の問題なのかわからないけど、こういうことを気にして音楽を聴いてみるのも面白いと思った。


ということで・・・良い音で聴く準備は万全なのでこのCDの到着が凄く楽しみ。


このアレンジ、面白くてすごく好き。
メグさんのカバーの中ではダントツに意欲的なアレンジだ思う。
多分ギターとピアノだけのシンプルな構成だけど、途中で役割が入れ替わったりして、面白い。
こういう歌モノの音源で、1回目から演奏者がだれなのか?というのまで気になったのは初めてだぞ。


かなりご無沙汰になっちゃいましたね(笑)

さて、このブログを読んでくれている方(いるのか?w)は、森恵関連でつながった皆様が多く、音楽を聴く機会は多いと思います。

皆さんはどのような機器でどういう風に曲を聴かれているでしょうか?
よく「CDでは良いシンガーの良さが伝わらない」という方がいます。
そういう皆さんはそのCDに閉じ込められたミュージシャンの音やクリエイターの思いを本当に聴きとれる環境で聴いているのか?
今回はそういう話。

最近、ふとしたことからちょっと良いヘッドホンを買ってみました。こちらです。
>※はじめに断わっておきますが私はPanasonicのマワシモノではありません(笑)


パナソニック 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ブラック RP-HD5-K/パナソニック

¥価格不明
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お値段見てわかる通り諭吉さん1人位なので、いわゆる「超高級機」ではないですが、一応ハイレゾ対応です。
多分、ハイレゾ対応機の中ではかなりリーズナブルな方です。

私、普段曲を聴くときはPCにウォークマン転送用に落とした音源データをPCで再生するか、電車に乗っているときにウォークマンで聴くかだったのですが、このヘッドホンで初めてPCの音源データを聴いたときに、音の生々しさ、ヴォーカルの分厚さ、それぞれの楽器の音の粒立ちの良さに感動しました。

ただ、感動できた音源と、それほどでもないなーという音源があって、いろいろ調べてみると、PCに直差しでヘッドホンをつないでも良いヘッドホンの能力を引き出せていないということ。
で、先日東京に行く機会があったので、その時に「ヘッドホン専門店」なるところで色々聞いて・・・店員さんだけじゃなくその場にいらっしゃった、オーディオマニアの方(ガチ初対面w)にも本当にお世話になりまして、「DAC付きヘッドホンアンプ」なるものも、買ってみました。


Creative Sound Blaster E5 ハイレゾ対応 iPhone/iPad対応 .../クリエイティブ・メディア

¥価格不明
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タマが店舗になかったので宅配ということで、これが昨日家に届きまして早速PCにUSBで接続して、自慢のヘッドホンで視聴。うん?良くなったけど・・・というところ。

ここでお店での、オーディオマニアの方との会話をもう一度思い出してみる
「ちなみに、再生ソフト使ってCDからPCに音源データ移した時点で、たいていデータが変換・圧縮されています。この差は、結構大きい。」
ということで調べてみると

音声CDのデータ量: 80分→700MB
私のPCの音源データ: 60分のアルバムで約64.2MB
時間割で単純計算すると、だいたい9分の1か。
で、CDを直接ドライブに入れて再生してみました。

おぉぉ、これは素晴らしい!
繊細な部分も力強さも、感情表現すら、ヘッドホンをPC直差しで聴いて感動したときの何倍も凄い。「Re:Make1」とか、音が生々しすぎて、鳥肌もの。

この感動をみんなに伝えたい。
ちなみに今回②のヘッドホンアンプは多機能で高いの買いましたが、音質の改善だけなら諭吉さん1人くらいで済みます。
つまり、PC持っている方は総額諭吉さん2人でこの感動を共有できるということ。
↑だからマワシモノじゃないですよw

で、この経験、いろいろ考えさせられました。
今まで聴いてきたのは
CD→PCに圧縮して転送(劣化①)→音楽プレイヤーに転送→プアなDACでデータから音に変換(劣化②)→安いイヤホンで再生(劣化③)
もうね、劣化の連続ですよ。(笑)

こんなに劣化した音を聴いていて
「CDでは良さが伝わっていない」
とか議論してきたことは、作ったアーティストやクリエイターの皆様に本当に失礼なことだったと、かなり反省。。。

ただ、よくよく思い出してみると、音楽を持ち歩く機器がポータブルCDから音源データになるときに、よく耳にした言葉(売り文句)
「データ上は圧縮されるけど、人間の可聴領域の外の音をカットするので、人間が感じる音はほとんど変わりません。」
この言葉、最初に言い始めた人はきっと真相を知っていたことでしょう。
もうその音で曲は聴けませんよ。

ポータブルCDプレイヤー、また買ってみようかなぁ・・・

ということで、良い音で聴く準備はできたぞ。早く来い来いこのCD!!


・・・最後はここにつなげるのね(笑)