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B4_2.0Rのブログ

音楽ほか趣味のことを書いていきたいと思います。


こんばんわ^^
お久しぶりですね(苦笑)

さて、3か月以上前に書いたこのブログ・・・


こんな感じで家ではヘッドホンで音楽を聴いているわけです。
この時はもうオーディオには金かけないと心に誓ったはずなのに・・・やっぱり・・・
ちゃんとしたスピーカーで聴きたい!

という気持ちがムクムクとね。。。
↑もはや何かの泥沼にはまったダメ人間www


ということで、スピーカー探してます。

選ぶ基準としてはこんな感じかな?
①予算はスピーカー本体(ペア)で、2~6万円。(←結構広いw)
※アンプはスピーカー決めたら、それを鳴らせそうなやつでエントリーモデルを。
②ギターもそうだけど割とパキパキの音が好きなので、高精細で音の分離が良いやつ。
③低音は必要以上にはいらないけど、ロックな曲も聴くことはあるので、キレのいい音を鳴らすやつ。
④要するに割と万能なやつってこと。
・・・結構欲張りなの(笑)

ネットで色々調べたのと、最近家電屋で聴いた範囲で、候補はこの4つくらいにしてみました。

①YAMAHA NSB330
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ヤマハのスピーカーって、あまりイメージ無くてあまり試聴もしていないのですが、このスピーカーはいろんなサイトでかなり高評価で気になってる。
見た目もちょっと近代的(ガンダム的?w)でちょっとカッコイイ。
都心の大型家電量販店には置いてあるみたいなので、今度聴いてみよう。

②ONKYO D212
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何度か試聴して一番気になっているのがONKYO。
なんといっても、キレの良さと自然な感じが好きかなぁと。
あと、今気になってる4機種のうち、こいつだけ「フロントバスレフ」タイプで置き場の自由度が高そうなのも高ポイント。

ここまでの2つは国産メーカー。海外メーカーも2つ・・・

③DALI ZENSOR1
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デンマークのスピーカーメーカーですね。
このZENSOR1は、とにかく各サイトでの評価が圧倒的に高い。
試聴した感じでは、上の2機種に比べて音の柔らかさと、ボーカルの艶っぽさが強くなる感じ・・・かなぁ。

④JBL STUDIO 220
STUDIO 220 BRN JBL ペアスピーカー

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まだ試聴したことはないけど、いろんなサイトでJBLのスピーカーは元気のいい音がなるという評価を見て気になっているのがこれ。
ただ、この1つ上のクラスにSTUDIO 230っていうのがあって、これがもの凄い高評価なのですが、サイズ見るとちょっと・・・いやかなり大きいのでパス。
これもどっかで聴けたらいいなぁ、と。


他にも、イギリスのメーカーがいくつか有名なのあるそうですが・・・正直イギリスの工業製品にあまりいいイメージがないのでねw
↑完全に偏見です。イギリスが好きな皆様、申し訳ありませんm_m
 でも実は愛車のCIVIC TypeR EURO(FN2)は「ホンダオブザユーケー」つまりイギリス製だったりする(笑)

ということで、今度東京行くときにまた量販店冷やかしてこようっと(笑)


何年分かの幸運を、使ってしまったかもしれない。
それでもいいと思った。
それ位この空間にいられた幸せを、そして余韻は3日経った今でも忘れられない。

http://www.tfm.co.jp/live/report/detail.php?id=332

TOKYO FM
KIRIN BEER "Good Luck" LIVE」
4/30(土) 森恵

【セットリスト】
1.オープンカー
2.鮮やかな旅路
3.10年後この木の下で
4.落陽
5.みずいろの雨
6.歌うたいのバラッド
7.残酷な天使のテーゼ
8.ユメオイビト


このブログの読者の森恵ファンの皆様には本当に申し訳ないですが・・・
ワタクシこの生放送の観覧応募に当選しまして、現場にいました(笑)




とにかく「凄かった!」。
声がきれいとか、歌が上手すぎるとか、アレンジが~とか、細かいことを語りはじめると何を言っても陳腐に聞こえてしまう、いわゆる「何も言えねぇ。。。」って状態。

その位、ただただ「凄かった!」。。。
去年くらいから、他のアーティストのライブも行って、みなさん素晴らしいし感動しますが・・・
やはり森恵の歌声は圧倒的に特別なんだと思った。
貴重な経験をさせていただきました^^
この番組の関係者の皆様、本当にありがとうございました!

この感動がラジオを通して、少しでも多くの人に伝わっていればいいなぁ。。。


最後に・・・この日の教訓
ライブとか、イベントとか見に行ったあと、仲間と集まって近くの飲み屋とかで盛り上がるのは良いですが、その場合周りの席はよく確認しましょう!

会場に近いところだと・・・関係者に聞かれている可能性があるので(笑)



こんばんは^^

過去のブログを読み返してみて、この作品のレビューって・・・書いてなかったなぁと。。。

いろんなおと/commmons

¥3,240
Amazon.co.jp


いろんなおと・・・2012年に発売された森恵さんの1stフルアルバムですね。
個人的にはこのアルバムがオリジナルで最初に手に入れた作品です。

初めて聴いたときに、オープンカーの入り+お菓子の家あたりは、Youtubeにアップされて再生回数の多いカバー曲からはあまりにもかけ離れた印象なので、ちょっと違うの買っちゃったんじゃないかと戸惑った記憶があります(笑)

でも今ではこのアルバム、私は好きです。
オリジナルアルバムの中ではまとまりがあって完成度の高い「10年後この木の下で」や、テーマが明確な「世界」、最新の「small world」あたりももちろん良いですし、それに比べるとこの「いろんなおと」は曲ごとのキャラクターが拡散傾向ですし、メジャーデビュー後比較的初期の作品ということで、音質的にちょっと評価が難しいところのようですが。

全体的にアレンジが好きなのです。
リード曲の「brand new day」は、ほかの作品のリード曲に比べて、個人的には一番好きです。

この作品は全曲にわたって松浦晃久氏のアレンジ・サウンドプロデュースですね。
個人的な感想ですが、この方のアレンジの曲は全体的に、「余計な音がなくて歯切れが良い」と感じます。

とにかく音の厚みを出すために、いたずらにストリングスやらホーンセクションに頼らない・・・というか、バックの音の厚みを出すこと自体をあまり重視していないという感じがします。
このシンプルさがメグさんの声の厚みとすごくマッチングしていると思うのです。

セカンドシングル「笑顔でいられるように」のカップリングの「傷」も、松浦晃久氏のプロデュース・・・この曲のアレンジも大好きです。

って思って、アレンジャーさんに少し興味を持ってみて、ちょっと調べてみました。。。
↓松浦晃久氏のプロデュース作品
http://www.akihisamatzura.com/works.html

この曲も・・・なのか。。。


なんとなく、自分のツボにはまった理由が分かった気が(笑)


久しぶりにギターネタです、最近あまり真面目に弾けてないのですがw

このギターを入手したのは昨年末くらいでしょうかね。。。
興味ない方は読み飛ばしてください(笑)

珍しい材料(桜の木)を使っていて、今の季節にはネタになるギターだと思います。
HF SAKURA
※一緒にゼンハイザーHD598が写っているのは気にしないでw


メーカー:  HEADWAY
       ※長野県松本市にあるメーカーです。
型番:    HF-SAKURA
       ※飛鳥チーム製造
シリアルNo.: A00889
製造年:   2015年

ボディサイズ:トリプルO(フォークサイズ)
弦長(スケール):628mm
ナット幅:   43mm
トップ:   シトカスプルース単板
サイド・バック:桜 単板
指板・ブリッジ:パープルハート
ネック:   マホガニー 1ピース
ナット・サドル:牛骨
ブレーシング: セミフォワードシフテッドX ノンスキャロップ
塗装:    ウレタン塗装
ペグ:    多分ゴトーの高級品(わからないw)
その他:   ピックガードもパープルハート素材。桜の花びらの装飾

結局私は日本製が好きらしいw

音は粒立ち良くてキラッキラ。
桜の木って普段はギターに使われることはないけど、傾向としては硬くてメイプルより・・・だけどマホガニーっぽさもあるような。

そしてこのギター、トリプルOとは思えないほど深い箱鳴りがします。
なおかつスケールも短いので、弦が抑えやすくて演奏性も今持っているギターの中で最高です。

基本的にはフィンガースタイルでアルペジオやソロギターで弾きたい所ですが、ストロークで弾いてもギラギラなるので、月の出ている夜には唐突にこんな風にかき鳴らしたいとも。


・・・なんでもかんでも繋げて申し訳ありませんw


久しぶりですが、森恵ネタが続きます(笑)
この記事、あくまでも個人的思い入れと感想だということを、先に断わっておきますね。

遅くなりましたが、先週3月27日(土)のEXシアター六本木でのマイカン2016、行ってきました。
感想は、まぁちょっと消化不良だったかなぁ?と。
ツイッター上では「いまいち・・・かな?」とつぶやいたわけですが・・・

パフォーマンス的には新しい試みがあったりして、いつもながら最高でした。
ただ、肝心の歌声がですね、出ていなかったとか、本人の調子とかそういう次元じゃなくて、
「いくらなんでも、ちょっとPAショボすぎない?・・・^^;」
そう感じました。
※同じ会場にいて感動された皆さま、申し訳ありません。最初に書きましたが、あくまでも個人的な感想です。

今、メグさんのCD聴きながらこの記事書いています。
最近のPCオーディオのソフトは便利なもので、ヘッドホンで聴いていてもサラウンドかけてバーチャル7.1chになったり、イコライザで特定の音域出したり引っこませたり・・・
※女性ボーカルの声域を浮き上がらせたりすることももちろんできる。

しかし結局、余計なことしないですべての機能をOFFにして聴いたときが
「やっぱり森恵の声はこうだよね^^」
って思うのですよ。

よく「透き通った声」とか言われるみたいですがちょっと違うと思う。
もっと複雑で生々しいのが良い。

清純なんだけど色気がある。色気があるけどいやらしさはあまりない。
ちょっと切ないけど悲劇的ではない。儚さがあるけど力強い。
鳥肌が立つほどの厳かさと、包み込むような優しさが同居している。
そして突き抜けるほどの鋭く強い声なんだけど、その場を包み込むような量感というか厚みがある。
・・・言葉にすると難しいですね。(笑)

個人的には、この複雑にバランスされている歌声に魅せられているんだと思います。
オリジナル作品ではないのがちょっと残念ですがGG+はこの歌声が見事に表現されていて、しかも凄く自然なの好きなのです。


しかし先週の六本木は、明らかに高音部がふわふわ浮ついていて、逆に低音域は急激に引っ込んでしまったというか。歌声に厚みが全然なくて、圧倒的なものを感じにくかった。
明らかに不自然だったと思います。
正直、あの会場の出力機器のせいならば、もう同じ会場でのライブには行きたくないなと思いました。

って、文句言いながら、ツアーのチケット取ったりしちゃってるんですがね(笑)
もう、私の好きな生々しい歌声は聴かせてくれないのか?それとも・・・確かめに行きます。

<ツアー日程>
バンドツアー
4月 9日(土) 福岡・天神イムズホール
4月10日(日) 大阪・大丸心斎橋劇場
4月23日(日) 北海道・札幌KRAPS HALL
5月 3日(祝) 岡山・MO:GLA
5月14日(土) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
<弾き語りツアー>
5月28日(土) 沖縄・むら咲むら(ククル奏劇場)
6月 4日(土) 宮城・SENDAI KOFFEE CO.
6月 5日(日) 福島・club SONIC iwaki
6月11日(土) 愛媛・萬翠荘(国指定重要文化財)
6月12日(日) 香川・高松SPEAK LOW
6月26日(日) 京都・京都文化博物館 別館ホール
7月 9日(土) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

注:B4_2.0Rは全部行くわけではありません。1~2会場位ですよ(笑)