B4_2.0Rのブログ -2ページ目

B4_2.0Rのブログ

音楽ほか趣味のことを書いていきたいと思います。


こんばんわ🎵

先日実家帰ったばかりだったので、お盆休みは結構たくさんギター弾いてました。
こんなに弾きこもったのは久しぶりかな?

最近は専ら、こちらのASTURIAS TRAD Dばかり弾いてますね。


やっぱり、こういうバランスのいいドレッドノートは良いね。
森恵さんがこちらの「ひまわりの街」の弾き語り動画を上げてくれたので、参考にして練習してます。


メグさんは1カポで歌ってるけど、私は5カポにして1オクターブ下げかなぁ?
なんか以前より、イントロとか間奏とか、ちょいちょい小難しい演奏が入っているような気が・・・まぁ、コピーじゃなくてカバーなのでね、出来る範囲で(笑)


ところで8月入ってから公式チャンネルに、上の動画含めて立て続けに動画3つアップされてますね。



3つの歌の歌詞を読むと何かが分かったりするのかしら?(笑)

2016.07.31 動画追加しました。。。

といったら、森恵さん!




・・・って、今日はそうじゃなくて。
※いつも何でもかんでもつなげて申し訳ありません。
このブログの読者の皆様はこのブログはそういうものだと了解いただいていると思いますがww


昨日こちらのイヤホンを買いましてですね・・・
YAMAHA EPH-100
ヤマハEP-100
↓メーカーのサイト
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/headphones/eph-100_silver__j/?mode=model

基本的に電車とかでの移動中に音楽を聴く機器は、ヘッドホン派だったのですがかさばるし、帽子かぶれないしで・・・良いイヤホンを探していろいろ試聴した結果こちらにしました。

こちら、イヤホンの中でもドライバー(音出す部分)が6㎜とかなり小さくて携帯性と装着感が抜群に良い。
そして、小さいにもかかわらず低音~高温までクリアにパワフルにそしてキレのいい音を出してくれる上に空間表現というか奥行の深い音を出してくれるという、本当に「小っちゃいけど凄いやつ」なのです(笑)

スピーカーもヤマハのを気に入りましたが、本当にこのメーカーが作る音を出す機器(楽器・オーディオなど)は単に「音を出力する」ではなく「音を奏でる」ために作ってるなと思いましたね。
・・・って、最近ヤマハの機器ばかり褒めてますが、私は決してマワシモノでないことを断っておきます(笑)


ちなみにこのイヤホン、最近話題(?)のハイレゾには対応したスペックではありませんが、ハイレゾうたってる他メーカーの同価格帯のイヤホンより良いと思いましたね。

普段、〇Podとか◇ォークマンとかに付属のイヤホンで、そのままMP3音源を聴いているそこのアナタ!
こういうのを試してみるも一興だと思いますよ。
↑何屋だ!(笑)


先日に引き続きこのライブの感想です。

森恵
COVERS Grace of the Guitar+ ~アコースティック・カバーライブ~
日時 2016年7月10日(日) 17:00開演
場所 渋谷 Mt.RAINIER HALL


この会場、渋谷Mt.RAINIER HALLで森恵のライブを見るのは3回目かな?
いつ来てもこの会場の音響は素晴らしく、メグさんの声との相性が抜群に良く感じる。

オーディオのことを調べ始めて「音の定位」なるものを知ったけど、この会場は本当にそれがしっかりしている。
今回のようにシンプルな3ピースだと左側の伊藤ハルトシさんのギター&チェロ、右側の大坂幸之助さんのキーボード(鍵盤ハーモニカ)がちょっと後ろにあって、メグさんの歌声がその前にドカッと乗かってくる。

何よりも素晴らしいのはステージ左右に大きなスピーカーが見えるけど、「スピーカーから音が出ている」のではなく「3ピースそれぞれの場所から音が増幅されている」感覚になること。
メグさんに関しては、体全体から発せられたエネルギーの塊のような歌声が、天井の高いこのホールの空間をいっぱいに埋め尽くすような・・・
しかも低音から高音までどこも引っ込むことなく、分厚く生々しい歌声を聴かせてくれる。
欲を言えば、この会場にもっとキャパが欲しいなと(笑)


そして、下にももう一度書くけどセットリスト・・・まさかGG+から3曲(不思議なピーチパイ、恋人よ、PIECE OF MY WISH)も外してくるとは思わなかった。
特に不思議なピーチパイなどは、ライブ・イベントでもほとんど歌われていないので。

しかし、一番聴きたかった「恋人よ」がなかったとしても、このセットリストに不満はまったくございません(笑)

特にアンコール1曲目のこの歌には・・・完全にヤラレました。


メグさんのCDに未収録の曲の中でも、圧倒的に思い入れがあるんだろうなと・・・歌い出しからちょっと危険な匂いがしていたのですが。
とにかくサビでは耳で聴くというよりは、体全体がメグさんの歌声に包まれて、魂が揺さぶられたというか、正直、気が遠くなりかけました。
・・・マジでその後2曲はちょっとソフトなのが来てよかったよ(笑)

メグさんのライブのアンコールの1曲目は、思い入れが強いのか、印象的な曲が来ることが多い。
今回、未収録で今まであまり歌ってこなかった、この曲をなぜアンコールに持ってきたのか?それはわからない。
しかし、この曲は近い将来、もっと多くの人の前で披露することがあるはずだと、確信している。

【セットリスト】
1.逢いたくていま
2.真夜中のドア
3.やさしさで溢れるように
4.つつみ込むように
5.初恋
6.部屋とYシャツと私
7.歌うたいのバラッド
8.残酷な天使のテーゼ
9.リンゴ
10.落陽
11.氷の世界
12.ルビーの指輪
13.夢の途中
14.恋の予感
15.じれったい
16.ロビンソン
17.あの日にかえりたい
18.異邦人
19.みずいろの雨
‐アンコール‐
1.Wherever you are
2.青春の影
3.時には昔の話を



ブログ見直していて、気づきました。
ワンマンライブの感想をこのブログで書くのは・・・本当に久しぶりなんですね(苦笑)

後遅くなって申し訳ありません。。。
このライブ、感想を書くのに私の国語力では語彙が不足しすぎてまして・・・苦労してます(笑)

2部制にする事にしました。
1部目はライブの全体的な感想を。
2部目は少し掘り下げてハコの印象とかセットリストに関する感想とか。

森恵
COVERS Grace of the Guitar+ ~アコースティック・カバーライブ~
日時 2016年7月10日(日) 17:00開演
場所 渋谷 Mt.RAINIER HALL


正直、今までの森恵のライブで最も・・・
凄まじいものを見た

というのが一番の感想。

この方のライブはいつも鳥肌モノなわけだけど、今回は圧倒的。

ライブ前はカバーライブだけに歌声だけでなくギターのプレイとか、あの名曲をどう
アレンジしてくるのか?とかそういうことにも注目しようと思っていたのですが。
ホールの空間にあの歌声が響いたときに、すべてを持ってかれた。

誤解を恐れずに書くと、このライブのメグさんの歌声には危険な魔力というか支配力があった。

1~2年以上見ている森恵ファンの中には
「カバーは素晴らしいけど、ライブではオリジナルを聴きたい。」
という方は多い。私もその一人。

しかしこのライブには、オリジナルを多く歌う普段のライブにはない満足感があった。
ライブが終了したあの時、同じ空間にいた300人の中に
「22曲も歌ってオリジナルを1曲も歌わないのか・・・」
と残念に思って帰った観客はほとんどいないと思う。

でも・・・今度はオリジナルで似た編成のワンマンを聴きたいな。
できれば、屋外の結構大きな会場で。

【セットリスト】
1.逢いたくていま
2.真夜中のドア
3.やさしさで溢れるように
4.つつみ込むように
5.初恋
6.部屋とYシャツと私
7.歌うたいのバラッド
8.残酷な天使のテーゼ
9.リンゴ
10.落陽
11.氷の世界
12.ルビーの指輪
13.夢の途中
14.恋の予感
15.じれったい
16.ロビンソン
17.あの日にかえりたい
18.異邦人
19.みずいろの雨
‐アンコール‐
1.Wherever you are
2.青春の影
3.時には昔の話を


この間の日曜日に秋葉原の量販店で決めてきました^^

結局、YAMAHAにしたんですけどね(笑)
いろいろ試聴した結果、個人的な印象としては、立体感というか、空気感が他を圧倒していたという印象・・・YAMAHAクオリティ恐るべしw

店内に設置されていたYAMAHAのブースで試聴したとき、初めてこの動画を見たときくらいの衝撃を・・・って、なんでもかんでもつなげて申し訳ない。


実はプリメインアンプをこちらもYAMAHAなんですが、ちょっと・・・いやだいぶ予算オーバーで・・・なんか泥沼にはまってきたぞ(苦笑)

届くのは週末の土曜日、楽しみに置き場を作っておかなければ!!