資格取得の意味ね・・・・・・

そういえば、高校時代はミスド行こう会なるものをやっていたような気がする。
活動したのは結局一回ぐらいだったか。
それはさておき、というかぜんぜん関係ない話から始まってしまって恐縮。
資格取得の意味、もしくは意義ね。
これは大別すれば二つぐらいに分かれるんではないかな。
つまり、
①資格そのものを取ることとしての意味
②資格取得における過程で付随して色々なものが得られるということでの意味
①については、資格取得がその後の目指す方向への必要条件になってるケース。
つまり、たとえば法曹界を目指す人間にとってはとりあえず司法試験に受からなければこれから行こうとしてる世界には入れないわけで、試験に合格して資格を取得することが必要条件となる。だから、資格は受かってそれを取得することのみに意味がある。
②は、資格取得に向けて勉強する過程で知識や意欲といったものが得られる、という部分での意味。資格の取得を目指して勉強する場合、その目標としてはやっぱり資格試験への合格っていうところがあると思うけど、その過程において勉強したことは確実に知識として身に着いてくる。また、目標があれば勉強に対する意欲が湧くし、そのほかにも資格の取得を目指したからこそ得られるものがあると思う。だから、もし仮に資格の取得に失敗したとしても、資格の取得を目指したという部分で意味があった、ということになる。
実際は、①と②の両方の果実を得るために資格取得を目指してる人とか、司法試験でも①の果実を得ることに失敗したんだけど、②の果実を使って司法書士に受かった、ていうようなケースがあるから、まぁどこに意味を置くのかは人それぞれなんでしょう。まぁでも、ざっと考えれば上記のような意味が思い当たる。
じゃあ自分は、と考えると・・・・・・今の時点では②かな。
自分の場合は、とりあえず興味のあった分野に関する知識がほしかった。で、手っ取り早くその知識を得る方法はと考えたときに資格取得を目指すことがベストだと思った。だから、資格を取ろうと思った。こんなことを書くと、本気で資格取得を目指してる人には申し訳ないけど、そこに目的を定めてる自分にとっては資格を取得することは別に絶対条件じゃなかった。コンサルには資格は必要ないしね。まぁ、そんなんだからヌルいって言われると、反論できない部分もあるけど、自分としてはそのスタンスで一定の利益は得られてると思ってる。
……とは言いつつも、取得できるに越したことは無いからね。もうまもなくやってくる一次試験に向けてがんばります♪