毎年欠かさなかった宿泊学習
少し前まで
今回は行かないと言っていた娘ですが
社会科見学少し前位から
行きたいにシフトチェンジし始めていた。
というより
行きたいのを抑えられなくなっていた。
そんなある日、
相手の女の子に私が手を振ってみたところ
ビックリした後ニヤッと笑った。
それを娘に伝えたせいで
宿泊学習への想いは加速した。
その日だけでも仲直りして貰えるように
頼んでくる!と言い出す始末

便乗して仲直りまでしようとしていた



決して悪い事ではない。
子供として当然だと思う。
私自身あの子とは仲直りしちゃダメ
っていう大人ではない。
それでも…
今はマズイなぁ

社会科見学の日
娘が今日しかない!
そう言ったのを覚えている。
仲直りの事だったなんて
社会科見学の途中で気がついた。
何度も接触を試みる娘は
相手の様子を伺っていた。
私も
何かあってはいけないと思い
細心の注意を払って見ていた。
泣きそうになりながら
話に行きたいと訴えるので
何度も→手を振ってごらん
そうアドバイスした。
振り返してきたらいいよ
そう娘に伝えた。
タイミングを見て
今だ!と何回か手を振らせた。
何度やってもダメだったから
コレで諦めるだろうと思いながら
私も残念に思っていた。
ところが
彼女は諦めてなかった

帰る間際に急接近して
がんばって勇気出して近づいて
手を振る我が娘。
もう、あたしゃ泣きそうだった。
その時
その子が応えてくれた。
手を振り返してくれたのだ。
嬉しくて何度も何度も
ありがとうと言いながら
泣き崩れてしまう娘
代弁で
握手してやってくれる?
って聞いたら握手もしてくれた。
そしてその子は
「ずっと前からもう許してるよ」
そう言った。
やっぱりウチの子が悪いと思ってる
って事は
やっぱり謝ったらダメだ。
そう直感したんだけど
娘はありがとうしか言わなかった。
ごめんねは言わなかった。
私は
「うちの子、自分の事なんで怒ってるのか全然分からないんだって。何したのか分からなくてずっと悩んでるの。今度、なんで怒ってるか教えてやってくれる?」
その子にそう聞いてみた。
その子は「いいよー」
そう言ってくれた。
よーやく長いトンネルに光が見えた。
この2人はもう大丈夫だ。
私はこの2人を上手く護って行くと決めた。
相手の親はもうこうなったら無視だ



あと1ヶ月で宿泊学習がある。
そこはちゃんと
娘は現地集合現地解散にして
私が連れて行く。
宿泊場所も隣の建物に母娘で。
夕食もお風呂も母娘で行う事にした。
その他班行動には
参加出来る様にしてもらった。
相手の親は無視だけど
相手の親を刺激せずに
上手く参加させてやろうと
何日も考えて出した私の答えに
先生方は賛同してくれて
計画を実行させてもらう事が出来た。
その多くは
何故かうちの子が犠牲になってるんだけど
それも
うちの子が楽しむ毎日のためだ。
相手の親と
同じ角度から
同じ方向から
同じ目線から
物事を考えてちゃダメだ。
私は私のやり方で
娘に一番ストレスフリーな毎日を提供する。
本日、FAXにて申し込み完了です

安さにビックリ



安さに感謝です





幸運を祈る



ぐっどらっくである

















































