Life in Berkeley...... -12ページ目

Life in Berkeley......

4年間働いたお酒の会社を飛び出して、2009年5月からアメリカ西海岸の学生街、バークレーでビジネスの勉強をしています。



日々感じたことや、バークレーのおすすめ情報などをつづっていきます。

バークレーの魅力を、少しでもお伝えできれば嬉しいな…。

授業の都合で3連休になったので、それを利用してシアトルに行ってきました。

今回の滞在で、カリフォルニアから出るのは初めて。

ちょっとドキドキのシアトル旅行でした。

そして、もうひとつ、今回の旅の楽しみは、初・サウスウェスト航空!!

アメリカの国内線のみで、前回ハワイに行くのにノーマークで悔しい思いをしていたのです。


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サウスウェストの特徴は、なんといっても安いこと!

今回のシアトル旅行も、往:60ドル、復:40ドルと破格の値段でチケットが取れました。

乗ってる時間は2時間くらい。


参考までに、ノースウェストで同じくらいの時期のチケットを調べてみると、行きも帰りも直行便ではないもっとも安い便で193ドルでした。


うーん、サウスウェスト万歳!

安い旅を応援してくれるウェブサイト、Expediaっていうのがあるんですが、なぜかSouthwestのフライトはそこには載っていないのです。


前回SanDiegoに行ったときに友人にSouthwestの存在を教えてもらい、今回おかげさまでとってもお得に旅行ができました☆



さて、私が一番面白いなぁ、と思ったのは、飛行機なのに、座席指定がないこと!!!

昔の映画館みたいに、整理番号が渡されて、その順番に機内に入り込み、着席するのです。


ただし、この整理番号がどんな仕組みで発行されているかはナゾ。私はかなり早い時間にチェックインしましたが、大分後ろの方のグループだったので、たぶんチケットの値段とかも関係していると思われます。

Life in Berkeley......  このB42というのが整理番号。



乗り込む前に、写真のように整理番号ごとに列を作ります。最初勝手がわからず戸惑いましたあせる


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私は通路側の席が好きなのですが、もちろん埋まっていたので、なるだけ細身な人たちが座っているシートの真ん中を選んで座りましたリラックマ


小型の飛行機。かなり、フレンドリーなサービスで、離陸の時にフライトアテンダントのお姉さんが、歌を歌ってくれました。お客さんもノリノリで拍手喝采。


最近、強く文化の違いを感じる私です。


「すごい、こんなに違って面白いな!」って面白がってるけれど、それって実は無理してるのかな?本当に楽しんでるのかな?たまにわからなくなります。。


私の基準では、同じことを日本人がやってイヤだな、って思ったらいやなこと、日本人もやればいいのにな、って思ったら憧れていること、って感じかなぁ。。


先日、シアトルに旅行に行ってきました。


飛行機に乗ってるときに、手持無沙汰になるかな?と思って、普段は買わない雑誌”ELLE”を購入してみました本


それで何気なく読んでいたら、目に飛び込む85%SAVINGS!の文字。


割引に弱い私はついつい内容をみてみると、なんと、2年間定期購読が、たったの$15でいいとのこと!!

安い!!


こっちのELLEは、一冊$3.99ですから、それが毎月×2年で24冊届く計算に。

そうすると、ざっくり$96のはずなのに。。


すごい割引です。

日本の定期購読って、たしか10%引きとかそれくらいだったような。


https://www.neodata.com/ITPS2.cgi?ordertype=reply+only&itemcode=elle&iClientResponse=www.neodata.com/hfm/elle/basubscribe_2.shtml&keycode=SUB



そんなに割り引いちゃって元とれるのかな??


ちらっとネットで調べてみたら、アメリカでは国土が広い上に、流通がそんなに整っていないので、書店に並べるコストを考えると、定期購読の方がずっと楽ちんだからいいんだとか。


なるほどー。

日本だと、わざわざ書店に申し込んで定期購読したりする人もいるくらいだから、全然違うモデルなんですね。

今日、学校の調べ物をしていたら、面白いデータを発見しました。


アメリカに留学している生徒の数。


何人いると思います?

2008年12月の時点で、722,272人。(約72万人)…意外と少ない!

短期の人もいると思うので、年間での人数にしたらもうすこしいると思いますが、現時点で、アメリカ国内にいる留学生の数、70万人。


ふーん、予想より少ないかも?

日本で言うと、静岡市とか、岡山市の人口が約70万人


アメリカは、日本の人口より約2倍くらい多いとはいえ、日本にいて静岡市出身の人、岡山市出身の人と出会う確率より、アメリカで留学生に会う確率の方が2倍以上高い気がする。。


都市にもよるんでしょうね。

同じく統計局のデータによると、カリフォルニア(12万人)、ニューヨーク(9万人)、テキサス(5.4万人)、マサチューセッツ(3.6万人)、フロリダ(3万人)、イリノイ(3万人)の6つの州が、全留学生の51%を受け入れているとか。


ふむふむ。カリフォルニア州、圧倒的ですね。


また、留学生の国籍の内訳を見てみると、一番は韓国からの留学生!

約11万人の生徒が来ています。

アメリカの留学生の7人に1人は韓国人なんですね。その割には、私の学校には韓国人少ないですが。。。


続いて、インド、中国、日本からの留学生が多いようです。


学問分野別にみると、ビジネスが1位。うんうん、納得納得。


などなど、大変面白いデータでした。

アメリカ、留学にあたって手続きがたくさんあって面倒ですが、その分こうやってちゃんとデータを管理しているんですね。ちょっと見直しました合格


さて、これをもとに、IMCプラン、完成させるぞー!!


統計データはこちらから↓

US Immigration and Customs Enforcement

http://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/quarterly_report_january09.pdf


少し前になるんですが、サンフランシスコで映画を観てきました。

本当は、イギリスとアメリカの文化の違いについて、みたいな映画を観る予定だったのですが、なぜかその作品が上映されておらず、急遽シリアスマンをみることになりました。

もうひとつ時間的によいのもあったのですが、タイトルとポスターを見て、これは面白いはず!と勝負に出ました。
勝敗は。。。。あせる


内容は、ミネソタに住む主人公ラリーに、次々に不幸が襲いかかるというもの。
本当に、今までまじめに生きてきた彼に、いったいどうしてこんなに不幸が、、って同情してしまうくらいひどいです。
そして、意味深なオープニング&衝撃的なエンディング。
映画=エンターテイメントという公式が、まったく当てはまらない作品でした。笑

もちろん、映画はエンターテイメントだけではありません!
ということで、たまにはこういうのもいいかな。
終わった後に、一緒に見に行った人と、オープニングや、それぞれのシーンが持つ意味について、一生懸命話しあいました。


<予告編>

少し前の話になるのですが、サンフランシスコにあのブルーエンジェルズがやってくる!

ということで、週末、クラスメイトと一緒に見学に行ってきました☆


とかいいつつ、ブルーエンジェルズのなんたるかを知らなかった私ですが、

空軍の人たちが、リクルートのため、また日ごろの活躍を市民にデモンストレーションするために、

飛行機ショーをアメリカ各地で行う、というコンセプトの団体のようです。



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http://www.blueangels.navy.mil/


一番の見どころは、ベイブリッジの下を飛行機が連なって通る!

と聞いたので、ベイブリッジがきれいに見える、EmbercarderoのFerry Building近くでスタンバイしていました!


ところが。。。。


1時間待ってみて、実際に見れた飛行機は数台。。。

橋の上なら通ったけれど、下なんて全然通ってないし。。

おかしいな?


と思っていたら、どうもベイブリッジではなく、ゴールデンゲートブリッジの下を通ったみたいです。。

別のところでスタンバイしていた友人たちは、たくさん迫力のある飛行機を見られたそうで、、うらやましい限り。


でもでも、4台連なって飛び回る飛行機や、


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かっこいい戦闘機が空を飛んで、時間差でエンジンの爆音が聞こえたり、とそれはそれで楽しかったです(^^)

一緒に行った友人は、お父さんが海上保安庁の方。

この飛行機の型はなんとかなんとかだ、とか教えてくれました。

さっぱり忘れてしまいましたが。。。


Life in Berkeley......


サンフランシスコ:10月10日(土)~10月11日(日)


その他の都市のスケジュールはこちらから↓

http://www.blueangels.navy.mil/index.htm