今学期をとびきり忙しくさせていた、マーケティングリサーチの授業がやっと終わりました

水曜日に最終プレゼンだったんですが、実際にクライアント(=英会話学校のマケ部門マネージャー)がいたので、なんだか仕事のプレゼンを思い出しました。
今回のリサーチテーマは、Web2.0を使って、いかに生徒の数を増やすか、ということ。
Web2.0というのは、ご存知かもしれませんが、
Mixiだとか、YouTubeとかのように、消費者が情報を発信できるようなツールのこと。
企業のWebsiteとか、一方通行の情報発信ではなくて、
今まで受け取り手であった消費者も情報を発信できる、新しい段階(2段階目)のWebツール、ということで、Web2.0と呼ばれているようです。
どうして、Web2.0限定かというと、クライアントが小さな英会話学校だったので、代理店を増やす、とか大きなキャンペーンを打つとか、お金のかかることはできなかったんですね。
今まで授業で習ったマーケティングリサーチの流れに沿って、9月からずっと準備を進めていました。
まずは、Management Problemを確認、それをMarketing Problemに落とし込み、Resrach Objectivesを設定、Secondary researchを実施。
その後、実際にQualitative Researchとして、Depth Interviewをしたり、Quantitative Researchとして、Web上のソフトにお金を払ってブラジル人+チリ人にアンケートを依頼、クライアントに提案を行いました。
プロジェクトを進めてみてわかったのは、リサーチって、本当にきりがないし、地味な作業だし、バイアスだのなんだのて偏った意見を集めてしまう可能性も高くて難しいけれど、集めたデータから自分が思ってもいなかった可能性が見えたときとかは、本当におおお!って思うくらい気持いいですね。
でも、これを仕事にするのは、とってもつらい。。残業の嵐になりそう
そして、もしかして以前インターンをさせてもらっていた時は、マーケティングリサーチを手伝っていたのかなぁ?と今更気づきました。。。
今回、こちらでもインターンをやるつもりですが、マーケティングリサーチ助手のポジションはたくさんあるみたい!!
でも、できたら違うお仕事がいいな、なんて思ってしまった今日この頃です
ちなみに、この授業の先生は、とーっても素晴らしい先生でした。
ご自身でマーケティングリサーチの会社を運営していることもあって、リサーチにかける情熱が半端ない!
いかにも「アメリカのできるサラリーマン」って感じの先生で、タイムマネジメントだったり、生徒にかける負荷の量だったり、講義とワークの時間配分だったり、何もかも計算されていました。
まだ1月しかたっていませんが、確実に今学期の一番素晴らしい授業の1つでした
お礼の意味もこめて、授業のあと、クラスのみんなと先生で一緒にビアパーティ。
ピザ食べながら、屋外でクラスについて語り合ったりて、お昼からいい気持ちになりました。
先生&企画してくれたクラスメイトに、心から感謝