2016年4月25日(月)
13:00
救命救急センターの第2病院である高度画像診断センターに場所を移し、全身麻酔でのCT検査が行われました。
そこで椎間板ヘルニアである事が確定し、部位も特定され、全身麻酔が効いたそのままの流れで手術が行われました。
私は早朝から仕事だった為、やむを得ず、病院とは逐一電話でやり取りをし進めていく形をとりました。
15:00には手術が終了する予定で、
また元にいた救命救急センターに移動し、麻酔が覚めてから連絡をくれる事になりました。
17:48
仕事から帰り、ティフィとのお散歩中に救命救急センターより連絡入り、無事に手術は終わり、麻酔も覚めて起きているとの事だったので、すぐに高速を飛ばして病院に向かいました。

とても大きな病院です。
18:30
病院到着後すぐに呼ばれ、ガラス越しにモナの姿を見る事が出来ました。
看護師さんに押さえられ診察台の上に座っており、左前脚に点滴をつけ背中には白いガーゼの様なものが見えましたが入院時と変わらない動きで、不安な様子で終始クンクンと匂いを嗅いで上半身を動かしていました。
絶対安全の為、モナから私の姿は見えないようマジックミラーになっており、声掛けも厳禁でした。
面会とは言えないものの、ちゃんと生きている姿を見られて安心しました。
術後間もないという事で、すぐに面会は終了し入院部屋へ戻って行きました。
その後、詳しい診断結果と手術内容の説明がありました。
つづく