薬を使わずに鬱が良くなるみたいな謳い文句のブログを流し読みして思った。

ちゃんと読んでないけどさ、前向き過ぎる発言にわかってないなーと。

考え方を変えたら鬱が良くなるとかさ、
そんなもん本物の鬱の人に響くわけない。

健常者の考え方だよね。

ちょっと落ち込んだけど、考え方変えたら前向きになれるよ!とかさ。


脳の病気なんだよ、我々。


私なんて宝くじで1億当たりました!とか、雷に打たれたら、頭が良くなりました!誰かが面倒見てくれます!とか劇的に生活が改善することでもない限り、このまま不安な生活だったら悪くなる一方だよね。


10年ほど前に通ってた近所の心療内科のじじい先生は私の話を否定ばかりして、なんの解決もならなかった。最後はただ薬だけもらいに行ってた。
今の病院も診断書とかうまく書いてくれるから通ってるけど、薬をよく変えるし、診察時間短いし、発達障害じゃないか?と伝えても否定的だった。
仕方なくセカンドオピニオンということで巣鴨の別の病院に行って検査したもの。
そしたら躁鬱って言われたような。その頃ボロボロで記憶が飛び飛び。

最近カウンセリングを受けるようになって、私、発達障害ですよね?って聞いたらその傾向はありますね、いい薬があるか、試してみませんか?と優しく言われた。
ちょっとほっとした。
なんなのかわからないけど、人と違う、なんの病気なの?ともやもやするよりは、はっきりわかった方がすっきりする。
この先生は寄り添うようなカウンセリングをしてくれる。

調子が悪いと発達障害とか鬱の本当とかブログを見ることが増える。
こんな時にも他人の楽しい話なんか見たくも聞きたくもないんだよ。

表面上は元気なったように見えるけど、
一枚皮を剥がせばうごめく深い闇、、、
騙し騙し生きてるから、ちょっとつまずくとすぐ闇の中に吸い込まれる。

さかもと未明の「奥様は発達障害」でも読んでみようかな。
でも彼女賢いし、稼いでるよね、
違うんだよな、稼ぐ発達障害は勝ち組だ。
稼げない発達障害はただの阿保なんだよな。。


月曜日から凹むわぁ。。