キャンプ道具の積み込み(というか総集編) | 1960のブログ

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今日は、ヤボ用で年休を取ったので半日ほど余裕ができた。

今週末の3連休は、キャンプを予定しているので、クルマに荷物を積み込みました・・・


ずいぶん前(2014年2月ごろ)にキャンプ道具をブログで紹介していたのだけど、ツーバーナー、テント、ランタン、キッチンまでで終わっていたのを思い出し、積み込みついでに、一気にUpすることにしました:


ロッキングチェア:

2005年ころ売られていたコールマンのもので、今は廃版となっている貴重品?
実は、これ一つで後部座席3席を占領するくらい大きいのですが、こんなものを持ってキャンプに行くヤツはほぼいないので目立ちます。(今は車が大きいので、カーゴスペースに積めます)


折り畳みチェア:

スタンド:

これは、ツーバーナーの台に使っています


これは、ミニコットと水タンク:

地面に直に置くのがイヤなものを置く台、ちょっとしたベンチにもなる・・・


クーラーボックスと寝袋、エアマット:

クーラーボックスは定番のものですが、もうけっこう年代もの・・・

寝袋(=シュラフ)は、コールマンのもので、もうけっこう寒いので寒冷仕様のものを持っていく(暑さ/寒さに応じて3つほど持ってます)

エアマットは、DUNLOP製のインフレータブルマットというもので、空気を入れると膨らむウレタンが入っている。5mmという厚さのものはこれだけ(だと思う・・・) かさばるけど地面の凸凹も冷気からも守ってくれるスグレモノ。


上から

銀マット、テント、タープ

銀マットは、かれこれ25年くらい使っているかな・・・

テントは、Colemanのexponent Summit EX270 というけっこう高級品(くわしくはこちら

タープもコールマンで、スクエアMというもので5mx3.5mというビッグサイズ。大人数のキャンプが多いのでだいたいこれを持っていく(もうひとつ、こじんまりとしたヘキサMというのも持ってます)


お鍋セットとパーコレータ

大きな鍋の中には小さな鍋やお皿が入っていて

全部出すとこんなに出てくる

大鍋、小鍋、フライパン(大)、フライパン(小)、皿(大)x4、皿(小)x4、皿(中)x2

ちなみに大鍋以外は、T-FALみたいな取っ手を共有するもの・・・


ツーバーナー

ツーバーナーにはこだわりがあるのだが、詳しくはこちらへ

これは、オーブン

最近、復刻版が発売されたけど、これはけっこう古いタイプ。これでピザとかスイートポテトとかが作れます・・・


それから、ランタン

Colemanのワンマントルランタン286A-703 詳しいうんちくはこちらへ


このあたりは、キャンプ道具じゃなくてWind Surfingの道具

フィン、エクステンション、ハーネスなどなど・・・


キッチンテーブル

UNIFRAME製のもの。これがあるだけでキャンプがぐっと華やかというか近代的になる・・・


これは折りたたんだところ・・・

キャンプ道具なので収納性が良くないとダメなんです


これはテーブル

この倍のサイズのテーブルが欲しいところ・・・


これは新兵器の炭起こし

炭起こしは昔は大変だったけど、これがあると、楽チンで炭を起こしてくれる




これらの荷物を広げると、こんなになるのですが・・・


綺麗に詰め込めば、積めちゃう・・・

これで、後部座席はFREEなので5人乗車もできちゃう・・・


こうやって、積み込んだのは良いけど、なんだか雲行きが怪しくなってきた。

台風が来ているので、また今回も中止になっちゃうかも・・・