ボード修理 | 1960のブログ

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来週は3連休なので、キャンプ&Wind Surfing(=WSF)に行く予定・・・

・・・で、1年振りのWSFなので、ボードをチェックしてみました。


ボードは、家の裏に仕舞ってある。(壁に立てかけてあります)

出窓の下(右)と、ブロック(左)にかけてあるんだけど、カバーがかかっているからわかりにくいね・・・


カバーを外したところ:

2艇あるんだけど、左のは友人のヤツ。(預かっている)


俺のは、これ。

けっこう、でかい。 

長さで2m70cm、重さは10kg弱。

こうやってみるときれいだけど、10年くらい使っているのでけっこうダメージはある。


これはボトム(底面)の画像。

わかりにくいけど、凹み発見! いつの間にできたんだろう?

たいした凹みじゃないけど、直すことに・・・


今日、使うのはこれ:

クルマ用のホワイトパテ(色が白なので塗装要らず)、シンナー、スクレイパー(パテを塗ったあとに平らにできれば定規でもなんでも良い・・・)

まずは、修理箇所の周りをマスキング

わかりにくいけど、テープの中心に凹みがある・・・


パテを塗る前に、シンナーで補修面の油や汚れを落とす

(汚れているとパテがはがれてしまう)



パテ(左)と硬化剤(右)


ふたつを、よ~く混ぜて

混ぜた瞬間から硬化が始まるので、混ぜたら素早く補修面に盛らなければならない・・・


凹みに塗る(というより盛る)



パテが余ったので、もったいないから気になる小さな凹みやキズに使っちゃう


パテが硬化するまで、通しで見たかったラブコレ を観ることに・・・ 

3Hもあるので、ちょうどいい・・・


5時間後・・・

紫外線をばっちり浴びて、パテの硬化も完了

(このパテは紫外線で硬化するものです・・・)


まずは粗目のサンドペーパーで盛りの多いところを削り取る。


次に#400の耐水ペーパーをあて木に巻いて、周りとフラットになるようにヤスリをかける。



もうちょっと


だいたい完成!


クルマの外装じゃないので、そんなに気にすることはない・・・


こっちはサイド:

パテも硬化してます


耐水ペーパーでざっとフラットに仕上げる


だいたい完成


こんな感じ: