禍転じて福となす『禍転じて福となす』の真の意味は考え方を変えると現実が変わり、禍も幸せに変わるということ。神様はすべての人が幸せの道を歩くように運命づけています。それを不幸の道に変えてしまうのが人の心なのです。仮にどんなマイナスなことが、目の前に起きても、プラスの面に目を向けていく。その繰り返しの思考が大事であり、『禍転じて福となす』ということわざの真の意味なのです。