太陽光の発電量を表示するエネルギーモニターですが、
当家のモニタは、VBPM203Cという有線LANタイプのものです。

さて、パナソニックのエネルギーモニターですが、
カタログを見ると、大きくワイヤレスタイプと、
有線LANタイプに分かれています。
ワイヤレスタイプと書いてあるものは、
無線で接続され、一方有線LANタイプは
ケーブルで接続するものと思ってしまいますが、
実はそうではなく、

ワイヤレスタイプ:
 特定省電力無線で、電力検出ユニットとモニターが接続される。
 
有線LANタイプ
 通常は無線LAN(IEEE802.11)で接続され、有線LANの
 ポートも持っている。

という事の様です。
これだけだと、なんだどっちも無線で接続されるから
一緒だと思いがちですが、有線タイプは家庭内に
ルータが有る場合、家庭内LANに接続することが
でき、また電力検出ユニットにWEBサーバを持っているので、
発電状況をパソコンなどで表示することが出来てしまいます。
(無線タイプも、別売のモニタリングアダプタを使えば
 可能ですが、単体で4.7万円もします。)

また、家庭内LANからVPNを構築しておけば、
外出先からスマートフォンなどで、発電状況を
モニタしたりできちゃいます。↓

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まあ、無線タイプのほうが単体機能としてエコキュート
連携が出来るなど、機能が豊富なので一概に
判断できませせんが、有線LANタイプもなかなか
いけてると思いませんか?





太陽光発電には、トータルライフサイクルコストの点で
本当にエコなのか?疑問点があったため、今まであまり
導入する気持ちになれなかったのですが、
原発問題以来気持ちが変わり、我が家でも
太陽光発電を導入いたしました。
メーカは現在国内外色々選べますが、せっかく
高いお金を払うなら国内メーカに落とそうと思い、
パナソニック(SANYO)に決めました。

工事は5月中旬に終わったのですが、電力会社の連携
(発電開始)が行われたのは6月の梅雨に入ってから...
しかも、中電側からは連携日程については一切連絡なしで
この時期忙しいのは分かりますが、
アポ無しでいきなり工事に来るか(-_-メ

電力会社の売電メータ取り付け後、電気工事店立会いで
インバータを入れ、連携開始です。

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この日は小雨がぱらつく天気でしたが、昼間は
500W程発電しており思っていたより発電するので
一寸びっくりでした。
(システム容量は4.8kW)





10年以上も前の、SONY製ワークステーション。
ここのところ、起動時に時間が狂うようになってきた。
CMOSバックアップバッテリーが無くなっていると
考えられるのだけれど、すでにメーカも保守は
していないし、資料も手に入らない。
仕方が無いので、分解し基板を調べたところ..

有りました!

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STマイクロ、M4T28-BR12SH1です。
現在入手はRSコンポーネントから入手可能で、
価格は600円/個程度です。

こいつが、基板のCMOS&クロックICに亀の子
状にくっついているので、取り外し、
交換したところ正常動作に戻りました。

現在のPCでは、BIOS設定はフラッシュ、
時計はボタン電池が当たり前ですが、

この年代のワークステーションは、
SRAMと時計が一緒になったICを
電池でバックアップするのが一般的でした。
電池がなくなると時計が動かなくなるだけなら
良いのですが、BIOS設定まで忘れてしまうので
起動不良になったりしました。

特にSUNのW/Sは電池部分が非分解式で
電池が無くなると、MACアドレスまで消えて
しまうため、使用不能になったりしたものです。
修理しようにも、電池が単独で取り外せないので
マザーボード毎交換となり、修理費用が
100万円以上と、ビックリするぐらいの
価格でした。
その点NEWSは「ごひゃくえん」と良心的。
もう一寸頑張って貰わねば...






VOLVO850のリアドアモールを脱着しました。
リアのドアモールは、モールの車体後方側を
上側からめくるようにすると一番車体後方側にある
固定ファスナーからモールが外れますので、外れたら


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モールを車体前方にスライドさせると取り外すことが
出来ます。

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取り付けは外したときと逆の順番です。


本日取り付けました。
左側は、シートフレーム、スタンドと共締め、
右側はリアブレーキマスタシリンダと共締めです。

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オフ車なんで必要性は??ですが..
綺麗南なんで満足です。
本日私のお気に入り、カンガルーの国から
オーストラリアポストの荷物が到着いたしました。


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中身はB&B Offroad社 製XR650R用フレームガードです。

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XR650も製造中止からだいぶ経ち、部品の
社外品の入手も難しくなってきましたね。
B&Bですが、ガレージメーカに近い様で、
あまりいろいろなものは有りませんが、
アルミ製のガード類をラインナップしています。
対応もよく、注文したらすぐに送ってくれました。
決済もPAYPALが使え、
送料もA$20程度とリーズナブルで、お勧めです!!




今日はFMFの取り付けを行いました。
まずはサイドカバー、シート、左右シュラウド
タンクを外します。
次に純正サイレンサーを取り外し、次にエキマニを
外します。
エキマニのボルトを緩めるのと、左右パイプを分離するのが
ちょいと大変ですが、ラジエータを取り外さなくても作業は
可能です。
外れたら、エキマニ、サイレンサーの順で組み付けます。

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エキマニの膨張室とクランクケースがぎりぎりですね。

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また、サイレンサーがウインカーに干渉してしまうので、
ウインカーはステーごと上に曲げました。
なんか、HOLD UPしてるみたいでかっちょ悪いのですが、

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US仕様はウインカー無いので仕方ないところですね。
また、マフラーをフレームから吊り下げるクランプステーは
ステーの勘合部分を予めバイスで摘んでおかないと
フレームに取り付けるのが非常に困難です。
(写真赤丸印)

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さて、取り付け後エンジンを始動してみました。
アフターパーツなので、あまり期待してませんでしたが、
予想に反して?、静かでした。(96dBは嘘ではなかった)
アイドリング時は純正スパークアレスタ付と変わらない感じで、
ブリッピングすると、音量は小さめですがレース管のような
はじけるような良い音がします。
近所を走ってみましたが、普段使いに問題の無い静かさです。

ではスパークアレスタをとったらどうなるのか?
取り外そうと試みましたが、さすがアメリカ製、
工作精度が良すぎ?(笑)どうあっても抜けないので
今日は諦めです。









USAよりこんなん来ました。

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今更なのですが、FMFのQ4フルエキです。
96dBなんて書いて有るけどホントかなぁ..

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噂には聞いてましたが、結構雑なつくり..
パイプベンダー傷もそのままで、
半自動溶接でばばっと作った感じ、
梱包もビニール袋に入ってやってきました。
輸送中がさがさ動いて傷になるなんて、
ちょっとも考えていません。


でもどうせコケたら一緒なので関係ないですが..
安いが一番!(o^-')b
週末XR650Rに装着してみます。


車検切れで、一年以上ほったらかしだったJA11ですが、
久しぶりにE/gかけようと思ったら、まったく始動せず!
セルだけキュルキュル回るだけで、初爆なし。

1.まずは燃ポン点検
イグニッションONで、燃ポン作動音まったくしないため、
燃ポン故障と判断し、中古燃ポンに交換したのですが、
やはり初爆も来ない状態。

2.次に燃圧点検
JA11の燃圧測定は、右後ろタイヤハウス前方
フレーム上に燃料フィルターがあるため、
ここの、燃料タンク側バンジョーボルトの頭についている
6mmネジを取り外し燃圧計フィッティングを取り付(赤丸)
けますが、燃料フィルターが詰まっている可能性もあるため、
エンジン側バンジョーにアダプタを取り付け測定しました。
(青丸)

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測定結果は2.4k有り正常値。
(写真はまだ燃圧掛かってませんm(_ _ )m)


3.次にプラグ点検
プラグを取り外し、
スパーク点検→正常
だが、初爆無いのにプラグが濡れていないため、
そもそも、燃料を噴射していないと判断。


4.インジェクタ点検
インジェクタを取り外してみたところ、
(青丸のネジ2本取り外して燃料レールが取れます。)

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噴射ノズルがまったく濡れていないため、やはりインジェクタが怪しそう..

インジェクタノズルを手動で強制開閉した後、
パーツクリーナを使って清掃し、
バッテリ直結でインジェクタ作動点検したところ
正常に動くようになったため、
組み付けて、エンジン始動したところ、

無事始動に成功 \(^_^)/

やれやれです。
しかし、インジェクタ固着とは..
やはり乗ってないと駄目ですね。





ボルボのスタッドレスが、見てのとおり内側丸坊主に..
前回ロアアームを交換したときに、トーイン調整サボったのが
原因か...

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夏タイヤのdBに引き続き、2シーズンでタイヤがパー(ノ_-。)

メジャーで測定したところ、タイヤ外周で-10mm以上も
トーアウトになってました。

ボルボの整備データによると、トーイン3.5±1mmですので、
左右のタイロッドおよそ一回転弱ずつでいいところにくるはず。
4.0mm前後で調整し、試走したところ却ってわだちでハンドルが
とられやすいような感じなので、少しずつ減らして行き
とりあえず0+付近で様子を見ることにしました。