まず、JB23系のシフトノブは、シャフトにボンドで固定されており、
容易には外れません。
また、シャフト自体も途中に防振ゴムが入っており
あまり無理にこじるとこちらがいかれてしまいます。
そこで...
パイプレンチ!
ブーツを捲った所の太い場所にかけます。
2個がけで簡単に外れます。
ただこれだとノブに歯形が付いてしまうので、
ノブを再使用する方はベルトレンチ等のほうが
良いかもしれませんね。
ノブを取り付けて終了です。
パイプレンチ!
ブーツを捲った所の太い場所にかけます。
2個がけで簡単に外れます。
ただこれだとノブに歯形が付いてしまうので、
ノブを再使用する方はベルトレンチ等のほうが
良いかもしれませんね。
ノブを取り付けて終了です。


写真の赤丸部品を外すと、ブラシが見えるので
リング共に軽く磨いて見ます。
その他、コネクタ類や端子の清掃及び
AVRチェックを行った後再組み立てし、
エンジン起動しました。

発電開始いたしました。
しかし、若干エンジンハンチングがあるようなので
ガバナー周りを点検する必要がありそうです。
ワイヤの使い方が禁じ手ですな..
さて、直すことが出来るか??
すっきりしています。
というか、球4個だし、しかも2個はPHONO用なので
実質2球...
ラジオも5球スーパーが偉かった時代の人間からすると
ちと寂しい..
しかもPCB(流石にガラエポが奢られてますが)
実装で、ケーブルも音声含めてフラットケーブル
になっていて、球のアンプとは思えない作りです。
電源電圧は、写真の赤いコネクタで選べるので、
日本仕様化もらくらくです。
部品は、親会社の指導?か日本製が多いですね、
これ、ルビコン
こいつは、ニチコン
電源トランスも日本製でした。
ちなみにリモコンにもMADEINJAPAN
の文字が..いまどき日本製なのが
珍しいのでは?
出品者曰く、「新品だけどなんか部品が足りないみたい」
マグラのマスターシリンダには、
ピストン径で3種類
デコンプレバー有無で2種類
ハンドル取り付けステーの深さで2種類
バリエーションがありますが、
XR650Rの場合は、デコンプレバー有りで、
ステーが深い(長い)物が良いと思います。
今回購入したものは、ステーが短いため、
レバー調整ネジ(赤いの)が左側のコンビネーション
スイッチに干渉してしまい、具合が悪かったです。
尚、マグラの作動油は通常のブレーキ液ではなく
専用のミネラルオイルなので、間違えないように!!
まぁこのほうがブレーキ液ほど取り扱いが
神経質でないため楽なんですが..