家族のJB23シフトノブをアピオ製の皮巻きタイプに交換しました。
まず、JB23系のシフトノブは、シャフトにボンドで固定されており、
容易には外れません。
また、シャフト自体も途中に防振ゴムが入っており
あまり無理にこじるとこちらがいかれてしまいます。
そこで...

パイプレンチ!
ブーツを捲った所の太い場所にかけます。

2個がけで簡単に外れます。

ただこれだとノブに歯形が付いてしまうので、
ノブを再使用する方はベルトレンチ等のほうが
良いかもしれませんね。

ノブを取り付けて終了です。





先日つれてきたONANジェネのトラブルシューティングです。
このジェネレータは、発電出力が6.5kVAもあり、エンジンも
900ccの空冷水平対向2気筒で、かなり大きいです。

従って、始動は車と同じセルモータで行います。
バッテリーが上がっていたのでジムニーから拝借し
始動しました。

エンジンは何とかかかったものの、
やはり発電しません。
エンジン音は水平対向なので、某ドイツ
メーカー製のオートバイに似ており
これはこれで中々いい音がするのですが、
発電しなければただのごみなので、
トラブルシュートです。



まず、発電機制御パネルのAC Outputインジケータが
点きません。
これは、発電していないことを示しているのですが、
使用時数から考えて、AVRなどの電子関係は
大丈夫と思われるため、コイル関係から調べていきます。

ステーターの巻き線は異常なしだったため、フィールド
コイルを調べてみました。
ショート、地絡等は無いもののかなり抵抗が高いようなので、
ブラシ&スリップリングを掃除しました。



写真の赤丸部品を外すと、ブラシが見えるので
リング共に軽く磨いて見ます。
その他、コネクタ類や端子の清掃及び
AVRチェックを行った後再組み立てし、
エンジン起動しました。


発電開始いたしました。
しかし、若干エンジンハンチングがあるようなので
ガバナー周りを点検する必要がありそうです。





時々お世話になるスクラップ屋さんに、格安で故障品の
ONANジェネが出ていたので、衝動買いしてしまった。
230kgもあるとの事なので、運送屋さんの支店止めで送ってもらい
ジムニーにトレーラーで受け取ってきました。


もともと、トレーラを引っ張りたくてM18にしたので、総重量
が牽引車の半分近い重量でしたが、それでもM13のノーマル車
よりずっとキビキビ走ります。

が、しかーし、帰ってきたのは良いけれど、
下ろすことが出来んゾ。
フォークほしいなぁ..

仕方が無いので、エンジンクレーンを使って
おろしました。

ワイヤの使い方が禁じ手ですな..


さて、直すことが出来るか??








JERUSALEM
ISRAEL_POST
とても珍しいところから届きました。


THINKPADのシステムボードです。
本日到着!

McintoshC220 球のプリアンプです。
Ebayでもあまり出ないのですが、デモ機という事で
いいお値段で出ていました。
まあ、駄目元でかなり安価にOfferしたところ
O.Kとなり、こちらがびっくりしました。

シリアル見る限り、それほど新しい個体では無いようですが、
ダンボールともシリアルマッチですし、筐体には
傷ひとつ無く真空管のゲッターも真新しいため、
まあ、出品者の
「箱から出してデモ機としてかるーく使っただけ」
という、うたい文句は強ち嘘ではなさそうです。

が、しかし、早速筐体からからと何かが外れている
音が...、カバーをあけてみると、ネジが一本外れてるし(汗
ネジを再取り付けし、念のため、他のネジも確認した所、
ボリューム裏の基板固定ネジが全て緩めでございました。
流石MADE IN USA

さて、中身ですが

すっきりしています。
というか、球4個だし、しかも2個はPHONO用なので

実質2球...
ラジオも5球スーパーが偉かった時代の人間からすると
ちと寂しい..
しかもPCB(流石にガラエポが奢られてますが)
実装で、ケーブルも音声含めてフラットケーブル
になっていて、球のアンプとは思えない作りです。

電源電圧は、写真の赤いコネクタで選べるので、
日本仕様化もらくらくです。

部品は、親会社の指導?か日本製が多いですね、

これ、ルビコン

こいつは、ニチコン
電源トランスも日本製でした。

ちなみにリモコンにもMADEINJAPAN
の文字が..いまどき日本製なのが
珍しいのでは?












XR650Rのクラッチは排気量の割には軽いのですが、
もう一寸軽いほうが、疲れたとき楽だと思います。
そこで、マグラの油圧クラッチを導入いたしました。
国内でも買えますが、ちと高すぎなので...
Ebayで適当な物を落札しました。
YZF用?ピストン径9.5mmのものです。

出品者曰く、「新品だけどなんか部品が足りないみたい」

との事で、調べたところ、スレーブピストンの
ワッシャーと、スリーブがありませんでした。
オイルも、駄々漏れだったので、
足りない部品+ブリーダーバルブキット+
オイル交換キット+ミラーステーを追加
購入し、取り付けました。

エア抜きをして完成です。

マグラのマスターシリンダには、
 ピストン径で3種類
 デコンプレバー有無で2種類
 ハンドル取り付けステーの深さで2種類
バリエーションがありますが、
XR650Rの場合は、デコンプレバー有りで、
ステーが深い(長い)物が良いと思います。
今回購入したものは、ステーが短いため、
レバー調整ネジ(赤いの)が左側のコンビネーション
スイッチに干渉してしまい、具合が悪かったです。
尚、マグラの作動油は通常のブレーキ液ではなく
専用のミネラルオイルなので、間違えないように!!
まぁこのほうがブレーキ液ほど取り扱いが
神経質でないため楽なんですが..








18年使っているフロアライトが点灯しなくなりました。
輝度調整ノブに付いている
スイッチがイカレた模様。

早速分解。

昔は良く売ってたタイプのスイッチ付きボリュームですが
今は何処探してもナイ。
仕方がないので、海外探して...
イギリスに有りました。
待つこと、一週間..

到着!!

端子形状が一部違いますが、

加工して無事換装終了。









カンガルーの国から荷物到着!




最近ここからが多いなぁ..
でもOUTBACKの国だから、
結構オイシイパーツいっぱい有るんです。

箱の中身は..



ジムニーシェラ用の
強化クラッチ、
Xtreame Clutch
 です。
クラッチガイドも付いていて、良心的。

ここのは、プレートが
写真のオーガニックタイプに加え
シンタードのメタルクラッチと、
クッションタイプのシンタードが
(言い方が変?)
選べます。


このタイプで送料込みA$400程度でした。
クッションタイプのシンタードだと
(ほんとはこれが欲しかった)
送料込みA$650ぐらいするので、まずは
安いやつからトライです。

同様のタイプ(クラッチカバーが黄色)だったら
オーストラリアエクセディーからも出ていますから、
こちらのほうが安全かも。










ハンドガードをXRに取り付けました。

レバーがショートでないので、下側にはみ出してますが、
操作は特に問題ありません。 コンパクトなシルエットで、気に入りました。
心なしか、ハンドルバーのしっかり感が増したような..
スペアタイヤキャリアの、取り付けクラックが
しゃれにならない感じなので、チョッチ実況見分をば..

タイヤを外したところ。
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赤丸のところを覗き込むと、振れ止め防止の
固定ネジがあります。


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スペアタイヤキャリアを外したところ、見事な大穴
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ここって、もともとゴム足が付いていたところで、
パネルもダブラーがあたっていないから
強度無いんです。

ストッパーゴムの位置が悪いのかな?
それにしてもキャリア自体の構造も良くないぁ
モウチョットリブなんかで補強しないと
車体の前後方向はパタパタですな。

さてどーしよ。