スポークホイールをチューブレス化するキットが
OUTEXから出ているのを発見し、
先日買ったXR650R用ホイールを
チューブレス化してみました。
チューブレス化のメリットは...
・チューブの分だけ軽くなる。
・パンク修理が楽
詳しいやり方は、OUTEXのWEBより
YOUTUBEにて公開されていますので、
簡単に手順を書くと。
①リムの溶接ビード落とし
チュープレス化するのに、ホイルのビート部分
およびシールテープ部分の溶接ビードを
紙やすりで平らにし、密着性を良くする。
②脱脂
シールテープがキチンと付く様に、リム内面を
脱脂する。
→こいつが結構曲者で、脱脂剤をリム内面に
吹きつけながら作業したため、スポーク張り時に
使用したオイルがニップルの隙間から次々
染み出してきて、なかなかきれいに脱脂
出来ませんでした。
脱脂剤を布にしみこませてから拭いた方が
良かったかもしれません。
③ニップルシール貼り
後からスポーク調整が出来るよう、ニップル頭に
弱粘着の円形シールを張っていく。
④シールテープ貼り
空気が漏れないようにリム内面に、シールテープ
(両面テープ)を張る。
→これを張るときに、ニップル周辺の隙間を
強く潰しながら貼りましたが、ここで
あまり潰し過ぎないほうが良いかも知れません。
保護シートを貼るときに、ニップル周りに
隙間が出来やすいような気がします。
⑤保護シート貼り
シールテープの上から柔らかい樹脂製の保護シートを
張る。
→貼っていくとニップルの出っ張りを通過するときに
テープの方向が曲がりやすかったです。
外れてしまった場合、すぐに戻そうとせず、
大きいカーブで戻せばしわにならず
元の軌道に戻すことが出来ます。
⑥完成
色々気に入らない部分がありますが、初めてなので
まあ、良しとします。
(と言ってもそう何度もしないでしょうが..)
なんだかんだで一日かかってしまいました。
施工したらなるべく早くタイヤを組むように
指示がありましたので、早速タイヤを組みに
行きたいと思います。
























