物に交換いたしました!
といっても、吊るしで売ってるわけも無いので、
いつものようにシコシコ製作です。
最初はメータパネルを印刷して作ろうかとも
思いましたが、まずはズルして23用の物を
流用です。
11用等の昔のメータは、メータ自体が別体
なので、それこそ径さえ合えば別車種の
メータでも切った貼ったで簡単でしたが、最近の
車は一体なのでそうはいきません。
一寸勿体無いですが、23メータにドナーになって
もらい、メータ表面を張り替えました。
むちゃくちゃなので、スケールの変換回路をこさえます。
本当は、メータ内臓のマイコンを書き換えられれば
良いのですが、何の情報も無いため、外付け回路で
考えます。
やり方として、
タコのフルスケール角度はJB43,23共一緒なため、
単純に回転数入力信号を8000/10000rpmしてあげれば
良いだけです。
いつものように、その辺の部品+αでごそごそ。
前回スピードメータの時は、アナログ回路で
作りましたので、今回はマイコン(arduino)で製作です。
初めて使う石なので、どうプログラムを
組もうか悩みましたが、用意されている
関数だけで何とかなりました。
変換回路を2ch用意し、スピード,タコ共
調整できるようにしました。
尚、スピードメーター系は5V駆動、
タコメーター系は12V駆動の信号なので
注意しなくてはなりません。
また、出力はO.Cにプルアップ構成が安全です。
出来たら箱に入れて完成です。
作動は遅れも無く、まずまずといったところ。
定数設定は、USB経由で行えます。


















