JB33,43はオーバーフェンダー化にあわせて、
JB23 LOOKにするのが普通ですが、
サイドパネルを外すとボディーにファスナの
穴が残ってしまうため、板金に出して穴埋
めしてもらわないといけません。
ここのところの浪費で、懐具合が寂しいため
サイドパネルを加工して残してみました。
まぁ純正のオバフェンをぶった切って付けただけですが..

結果はやっぱりなんか変です(泣
残すんだったら、オバフェンもサイドパネルの色にすれば
良かったかもしれません。

フロント:


後部:

前部:

リア:
相変わらず手付かずです(泣




JB系のリアスピーカ用の配線は、左後ろ下側内装をはぐった所まで
来ており、コネクタが付いていますが、ここからスピーカまでの配線は
売ってませんしコネクタを手に入れることも出来ないようです。
通常はこのコネクタを切り飛ばして別の市販コネクタなどに交換するの
ですが、このコネクタは090型というらしく、テールランプの配線に
使われている防水コネクタのピンとピン互換があります。
今回はテールランプ配線に使用されている、090型MT防水カプラと
交換してみました。(P/N:090MT(S)-04F)
ハウジングだけ通販(100円ぐらい)で入手し、ピンを差し替えたら
完了です。
写真では4本中2本だけ付け替えていますが、右側がオリジナルの
コネクタ、左側が090型MT防水カプラ(メス)になります、

これで、反対側のハーネスを製作することが出来ます。



















秋は週末イベントがあり、作業がなかなか進みません。
やっと、フロント周りが一応完成しました。
内容としてはフェンダーをFRP化、
バンパーはオートクロス製DSPバンパーにしました。
フロント用DSPバンパーは、バンパー下部を固定する
ステーを製作する程度で、後はボルトオンに近い状態で
装着できます。



リアもDSPバンパーを選びましたが、
現在付いてるAPIOの43用マフラーと
そこらじゅう干渉してしまうため、現在どうしようか
悩み中です。

また、リア用DSP装着に当たり、フレームの
タイダウンフックを切り取る必要があり、
また、何故かバンパーとバックドアヒンジの下側が
完全に干渉してしまい取り付かないので、バンパー側を
ヒンジの形に合わせ1cm程度切り取る必要がありました。






JB43のリアスプラッシュガードはスポット溶接で付けてあるため
ドリルで揉んで、取り外します。


本当は専用工具であるスポットドリルを使うと良いのですが、
この程度であれば、通常のドリル歯でも行けます。

M7~M8程度のドリルで、スポット部分を丁寧に揉んで行くと

ドリルを貫通させなくとも、写真のように綺麗に剥がすことが出来ます。

最後に、鉄板を防錆処理して終了。
これで、23のオーバーフェンダーを付けることが出来ますね。


ただいま分解中。

行き当たりばったりなので、なかなか進まない..


最近ステアリングジャダー(シミー?)が酷くなってきたため、
ステアリングダンパーを取り付けました。
値段と見た目で、K-Pro扱いのランチョステダンを購入し
取り付け。

ハンドルジャダーは激減しましたが、それでも80km/h
前後で若干プルプルしています。
ズクナシしないで、ちゃんと原因探さなくちゃなりませんな。
XC60 D5のエンジンルームです。

分厚いウレタン製の防音財がエンジンヘッドに乗っています。

プラスチックファスナ4こで固定しており、引っ張ると外れます。


とても美しかった850のエンジンに比べ、なんとも実用的な外観
もう一寸何とかして欲しいところ...
エンジンオイルのレベルセンサーは電気式になっているので
有りません。
手前がインテーク向こう側がエキゾーストで、シーケンシャル
ツインターボになっており、とってもパワフルです。






以前オートマオイルクーラーがオートマオイルでべとべとになってから、
一旦はホース類まし締め及びオイルクーラー清掃で様子を見ていましたが、やはりどこからかオイルが漏れて、オイルクーラーがオートマオイルでべとべとになってしまいます。

見たところホースジョイントからはにじんでいないようなので、
本体から漏れているとしか思えません。
なので、本体を交換することにしました。
パーツリストの絵と、現車についているオイルクーラーの実物が激しく違うのですが、まあ何とかなるだろうと注文。
P/Nよりアメリカ本国の通販サイトを探し、今回は
http://www.factorymoparparts.com/
から購入。

相変わらずチョーアバウトな梱包で到着!
片面に糊が塗布してあるダンボールでサンドイッチのように包んだだけの梱包。
一緒に購入したオイルフィルター&ガスケットはテープで側面に貼り付けてありました。

しかしよく見ると、純正の荷姿のようです。
日本のメーカじゃあ考えられん..
開梱したところ、若干フィンの曲がりはあるものの
意外と平気。
チョイチョイとフィンを修正し早速交換。

形状も今付いているのとほぼ同じででほっとしました。
また、新しいのは若干改良されているようで、
サーモスタットかリリーフバルブのようなもので
バイパスが追加されていました。

無事交換し、再び様子見です。
多分直ってると思うけど...




悪徳業者に、異車種のタロンハブを売りつけられたので、
分解してXR650Rに合うよう改造します。

1.タロンハブはセンタースリーブを、両側からベアリングで挟んで保持する構造となっています。
また、強度確保のため、スプロケット側はベアリングが2つ打ち込んであります。
従ってタロンハブはブレーキ側にスリーブを抜いた方が簡単ということになります。

2..ベアリングを抜きやすくするためにハブボディーをヒートガンで暖めます。
(写真ピンクのあたり)
このとき熱を加えすぎるとアルマイトが変色してしまうので注意深く暖めます。

 


3.充分温まったら、堅木などの上にハブを寝かせ、反対側からショックレスハンマーなどでセンタースリーブを叩き、オイルシールごとベアリングとセンタースリーブを抜き取ります。
充分温まっていれば、ベアリングは軽い力で抜けてきます。
外した部品。

 

 
NTN 6005LU

 
SOM00772

 
スリーブ(加工済み)


4,分解したところ。写真のような順番で組みつけられています。
通常オーバーホール時はオイルシールおよびベアリングは交換するのですが、今回は新品で異常が無いため再使用です。
 


4.加工に出したセンターハブが出来上がったら、分解と逆の手順で組み付け完了です。


これで、XR650Rもモタード化できました。





XC60にETCを取り付けました。

①まず最初に、ダッシュボード右側面のカバー
を外します。(隙間にマイナスドライバーか内装外しの
レバーを突っ込みこじれば取れます)
右側面のカバーにはエアバッグのON/OFFスイッチがあるためスイッチへ行っているハーネスを外して分離します。

②次に助手席側のAピラーカバーを外します。
ピラーカバー上部のICと書いたふたをレバーなどでこじって外すと中からボルトが出てくるのでこれも外します。
ボルトを外したらビラーカバー上部を手前に引いてファスナを外してから天井方向に引き抜きます。

③グローブボックスを外します。
まず助手席足元カバーを+ネジ2本で外し、グローブボックス裏の六角ボルト2本を外した後、ダッシュボードふた裏の+ネジ4本、ボックス奥の+ネジ2本を外します。
ダッシュボート天井照明の左よりをレバーでこじって下に外しハーネスをコネクタで分離して取り外します。
最後にダッシュボードを手前に引いて取り外します。
(ファスナでとまっているため、一寸強く引けば外れます)


④ETCのアンテナをガラス面に張り、天井内装の隙間にハーネスをしまいながらピラーを経由してダッシュボードに配線を引き込みます。

⑤電源は、助手席足元左側のヒューズボックスから持ってくれば良いです。
エーモンからヒューズ電源が出ているのでこれを利用すれば良いと思います。
私は同様のものをヒューズを加工して製作しました。
尚、ヒューズ番号
F1~20:常時電源
F21~22:ACC
F23~30:IG
となっています。
車の装備によって、ヒューズの付いていないところやヒューズだけ装備されているところが有るので、そこを利用すると良いかと思います。
私は、
 F6:空き
 F30:FOUR-C
を使って配線しました。



⑥グローブボックス内にETC本体を貼り付け、電源配線をして、後はばらしと逆順で組み立てればO.Kです。