小さいのを選んで購入したつもりが、ステムやら
ハンドルロックホールやらあちこちに干渉するため
削りまくって、どうにか装着。
表側
早速点灯してみましたが、色は純白でよい物の
グレアが多く、Hi-Loの切り替えがあいまいな
感じですね。
HIDもそうだけど、H4は難しいのなぁ。
車検対応のファンレスのを試してみたい所。
いつに無く猛吹雪。
突風のためしょっちゅうホワイトアウトしてしまい、だるまさんが
転んだ状態で前進。
積雪で半分ぐらいになってしまった道をラッセルしながら
よろよろと、横手まで辿り着き、駐車場にこれまたラッセル
しながら入って車を止め、スキー場に電話するも本日は
営業見合わせとの事。
仕方が無いので、焼額に移動しようと車を発進...動かない...
どうやら2駆になってしまった模様。
2駆-4駆を切り替えてみても一瞬4駆のインジケータは
点滅する物の直ぐに消えてしまう。
車を揉んで見ても、積雪はひざぐらいまであり全く葉が立たない。
仕方が無いので、外に出て何とか車の下に入り込んでT/S
・HUB LOCKのエアーパイプ→ O.K
・アクチュエータ類→ 作動音はするため問題ないと思われる。
となると、残るはセンサー(リミットスイッチ)。

センサーは上部中央
センサーケーブル外観は問題さそうだが、念のため引っ張って見たところ
片方が内部断線しているのを確認!
仕方が無いので、センサーからケーブルを引きちぎり、
その場で応急処置(ケーブルをショートさせる)をしたところ、4駆復活!!
危うくそのまま遭難してしまうところでした。
下山して、早速センサー修理
最後にエポキシで再封止し修理完了
まとめとして、4駆に入れたとき4駆インジケータが最初点滅するけど
消えてしまう場合、また4駆で走っている時インジケータが消えてしまった
場合はこのセンサー不良を疑って見たら良いかと思う。
尚、4駆で走っている時インジケータが消えてしまった場合、
4駆のままで走りたければ、絶対にエンジンを切らないこと!
センサーが途中で不良になっても、エンジンを切らない限り
4駆からは抜けません。エンジンを切ってしまうと、次の
エンジン始動時に2駆へ抜けてしまいます。
応急処置方は、2本のセンサー配線を引きちぎって
皮膜を剥いてショートさせるだけ。
これで帰ってくることが出来ます。
ただし、配線をショートさせたままだと2駆に
してもフロントのハブロックは外れません。
さて、今回の故障で思ったことは、今回の事象は
そもそも車の設計としてフェイルセーフの考え方が
反対じゃないかと思う。
センサー故障で運用に支障が出るにしても、
こんな事で4駆にならなくなるのは致命的だと思います。
前回と同じATX電源の5Vスタンバイ系統の出力コンデンサ抜けでした。
取り外して、カバーを外す。
基板を摘出
コンデンサを交換。
2回目なので楽勝!
5Vスタンバイ系は、常時通電でまた最近はスッチングなので
劣化し易いようですね。
5Vスタンバイ系統がハンチングを起こしていることが分かった。
今回は5Vが出なくなる方向に故障したから良かったものの、
場合によっては高電圧が出てしまい、マザーボードを道連れに
焼損してしまうことも多く、今回はラッキーでした。
取り外した電源。
分解しT/Sしたところ、5Vスタンバイ系統のフライバック
平滑用ケミコンが異常となっていました。
あかんこちゃんの、ケミコン。
近所のパーツ屋行って、交換用部品50円でGETし!
交換したところ、正常復帰!
やれやれ..
XR250Rモタードのスタンドをぶった切り、
これに用意した寸胴ボルトと反対側はナットを溶接します。
構造は、調整式のラテラルと全く一緒。
錆びないようZINC塗料を塗布したのち、
ウルトラマンカラーに塗装です。
30cm-40cm超まで長さが変え
られるため、タイヤや、サスの変更
にもこれ一本で対応できそうです。
本当はHEICO JAPANにあった極上?中古のがVOLUTION Vが欲しかったのですが、売約済みとのことで、いつまでもスタッドレスはくわけも行かず、とりあえずということで購入しました。
RUFFのR954です。
純正はOFFSET +50位なのですが、PCD108だと市場は殆どが+40位なので、オフセット加工覚悟で+38mmを購入しました。
ちなみに、今回wheelはアメリカのsd wheel corpから購入しましたが、めちゃくちゃ対応良かったです。ここはかなりお勧めかと思います。
取り付けたところ、リアは余裕でセーフですが、フロントはやはり微妙な感じ。ツライチ?といえばそのぐらいですが、10mm位のオバフェンが欲しいところ..
この個体はダイナミックシャーシなので元々足回りが硬く、18"でも段差での突き上げ感が有り、20"なんで乗り心地悪化は覚悟してましたが、思いのほか悪くなかったです。
というか、殆ど変わらない感じ。
また、ハンドルリングは明らかにシャープになりいい感じです。
子供が春休みのため子供と4人で志賀高原へ
スキーに行ってきました。
いつもは2人で行くことが多いのでジムニー
で行ってますが、流石に4人は無理なので、
XC60初出動です。
今回スキーのために、スーリーのキャリアを
新調しましたが、当初は850のスーリーキャリアを
フットだけ交換して使用できると思って、フット周りだけ
購入したところ、スーリーのバーは裏面端にスリットが
入っている新型タイプでないと使用できないことが
フット周りを購入後判明し、泣く泣くベースバーも
買いなおしました。
また、費用をケチって、スクエアタイプのバーを購入しましたが
これがまた、風きり音が凄いです(泣
取説にはバーの位置を調整するよう指示があったため
位置を変えてみましたが、あまり変わらない感じです。
頑張って、エアロタイプのバーにすれば良かったと反省..
どなたか、風きり音が小さくなる取り付けポイント
ご存じないでしょうか?
ちなみに、スクエアバーであれば、RV-INNOや
TERZOのホルダが使えるんで、安上がりです(笑
XC60ですが、トルクが太いため4人乗車で志賀の上りも
余裕があり、登坂車線の追い越しもとても楽にできますし
雪道コーナーでも、乗用車四駆並みに安定していて
とても楽に往復することができました。
高速道路は燃費を気にせず走り、山岳路の上りも
相当元気に走りましたが、オーバーオールの燃費は
13km/lとまずまずの結果でした。
オジサンには少々恥ずかしいため、タイコ追加しました。
ヤフオクでGETしたストレートタイコをセンターパイプの
中間に溶接してくっつけます。
車に装着したところ。
(夜になってしまった...)
フレームから拳骨一個分下に出っ張ってしまったけど、
ダートなら大丈夫かと...
それにしても今度は静か過ぎ...



























