知る人ぞ知る、ディープなお店だそうです。
予約がとれないお店として有名だそうですが、友人のMP氏が常連さんとのことで、そのつながりでうかがうことができました。
宮下公園の手前の「のんべい横町」というところにあります。
カウンターのみの小さな店が並んでいて、このあたりだけ時代に取り残されてしまったかなのような不思議な空間が出来上がっています。
・・・う~ん、ディープ。
お店は3交代制となっていて、今回は19時30分からの部だそうです。
・・・と言っても、時間通りにはいかないそうで、この日も20時ころにお店に入ることができました。
店内はホント狭いです。ぎゅうぎゅうですよ。器を置くのにもとなりの人に気を遣っちゃいます。
「おいおい、これはスゴイお店だぞよ。。。」
と驚く中、女将さんのショータイムが始まりました。
ご高齢のようですが、なかなかかわいらしい声の方で、話しぶりもなんとなく昔の方らしい品がありますね。
常連さんが、注文をテキパキと伝えます。
・・・メニューと言っても望ましい分量や種類というものがあるらしく、見えない地雷がたくさんあるような感じがします。
「地雷がどこにあるのかはよくわからんが、複数あることだけはカクジツにわかる」みたいな。
・・・初めての人がマネしようとしてもとてもできませんよ。
・・・このプレッシャー感、「なんとかマシマシ」みたいな独特のオーダーが怖くてラーメン二郎にすら立ち入ることができないブースカにはとてもとてもムリです。
①のんべい横町一体の独特の雰囲気。
②三交代制で、外で30分ほど入れ替わりを待つシステム。
③店内の狭さ。
④暗黙の合意のもと出されるオーダー。
なんとなく、これらの要素に気圧されるなかぁ~。
いよいよぉ~、焼き鳥様のぉ~、おな~りぃ~!!
レレレレレレェ~、レェ~ッツ、バード!!
レバー焼き。

う~ん。大ぶりです。そのためふんわり仕上がってます。
おいしい。
心臓。

これまたオイシイ。コリっとした食感なんですが、中はジューシーなんですよね。
レバ刺し。ササミ刺し。

ごま油のようなタレでイタダキマス。

これがうまかったぁ~。
写真でもおわかりかと思いますが、レバーもササミも「完全に生」なんですよね。
・・・こんなの初めて食べましたよ。
ササミ焼き。

半生です。

刺身でイケるのですから、半生でももちろんジュ―シ―オイシーですよ。
合鴨。

これまたジューシーで美味しかったです。
漬けもの。

鳥だし。焼き鳥に付けてた大根おろしに出汁を入れてくれます。

これが優しいお味でグッドでした。
これらとビール2本、ワイン各1杯ずつで、お代はなんと一人1900円。
う~ん。スゴイ。
・・・渋谷鳥重さん。
独特の雰囲気に気圧されますが、それも一瞬です。
女将さんも一人で店を切り盛りしなければならないので、ある程度ルールができるのも、考えてみれば当然なので、ナットクです。
なにしろ、ここでしか食べられないものがあるところが魅力ですね。
とりわけ、ブースカ的には、生レバーと生ササミは、「また食べたいな~」と思いますね。あと心臓も。
次回はつくねを食べてみたいです。
グッドでした!!
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