私の彼氏はまさかの年下。2歳年下の妹と同じ年齢だ。
彼は、昭和の出来事に興味津々だったり、力道山の昔の動画を観て感動して泣きそうになったり、暖かいほうじ茶が何よりも好きだったり、年下だけどオジサンのような人だ。
彼との出会いは2年前の夏の終わり。友達の会社の寮に遊びに行ったとき、入り口から出てきて、友達と楽しそうに話していた。彼はすぐに、自転車で出かけてしまったのだけど、少し見えた笑った顔が可愛いと思った。
彼との出会いに関しては、私が思っている時期と違うらしい。
2回目のデートで鎌倉に行き、3回目はみんなで家でゲームをして、4回目のデートの前に、告白された。
その時の私はまだ好きより、楽しいが勝ってる感じ。一緒にいると楽しかったので、付き合うことにした。
(その返答に彼は少し不満があるみたいだけど)
彼は、私に荷物があれば持ってくれる。
私が道路沿いを歩いていたらすぐに彼が道路側を歩く。
電車に乗っている時に私が眠いと言ったら、ジャケットを脱いで肩をかしてくれる。
(以前、ジャケットを着たままだとファンデーションがつくから肩かさなくていいと言ったら、それ以来脱ぐようになった)
私が○○が食べたいと言うと、速やかにネットを駆使し、その近くで一番おいしいその食べ物やさんに連れてってくれる。
年下のオジサンは、まるで私の王子様だ。
~次回へ続く~