言葉

にも個性がある。







表現。



表現者をみなアーティストと言うが、






作家はアーティストと言う人は少ない。






アーティストが作ったものを作品という。





小説家は著者もしくは作品という。






表現の中には




再現性も含め



様々な要因が必要となる。







そこに

対象物に対する捉え方や


表現の差が生まれてくる。




小さな差かもしれないが




その小さな差の積み重ねがひとつの作品につながる。



そう考えると作家が一番個性が出る作品になるのではないかと思う。
よくわからないです。いろいろと。




自分の心も他人の心も。


















自惚れずに精進。









今のスタジオでたくさんの経験をさせてもらっているからって





プロのカメラマンに比べたら下手くそで、


会社の利益とは程遠い自分。



少し上手くなったからってすぐ調子にのる自分を捨てないといつまでたっても下手のまま。





経験はすべて勉強。



やることなすことすべてを自分の糧にしたい。



機会は不思議と恵まれているかもしれない。



それを掴めないのは自分のせい。わかってるだろ?



いつの間にか、見失うのは見えている。





徹しきれないのは弱いから。強い者こそ徹しきれる。





考えの
純度を増そう。




感性はついてくる。
何に対しても
不器用な自分は



覚えるのが遅い。



だから感覚的に叩き込もうとすることが必然的に増える。




するべきことをを確実に覚えることよりも
ずっと良いことだと思っている。




常に考えて動くとひとつのことに入れ込みすぎて自ら狭い視野を作り出す。




常に流動的に動くこと



それは

日々の生活の中でも

カメラワークの中でも



有意義に過ごすことが出来る要素じゃないかと思う。