ぼやっとしたものを形にする | 工房長のぼやき

工房長のぼやき

チームスチームパンの工房長、安達俊信の日々是之。
思いついたことをカタカタ書いています。

ぼやっとしたものを

形にする能力。


ぼやっとした状態から

具体的なイメージにできるか?



ぼやっとしたまま表現すれば

ぼやっとする。


明確なイメージがあれば

具体的な手段で表現ができる。



ぼやっとしたままか、

具体的か、

どちらがいいか

無意識のうちに判断を下している日々です。




明確なイメージが持つ。


ぼやっとした点と

具体的なイメージの境界線は

どこにあるんだろうか。


この境界自体がぼやっとしません?



例えば、一つ「アイディア」がある。


これは具体的か、否か?


アイディアだから具体的にも思えますが、

受け取る側の人によって大分変わってきます。



 ・1の「アイディア」から、10を想像する人。


 ・「アイディア」から 

  勝手に全く違う想像を膨らませる人。


 ・言われたままを受け取る人


 ・全く何も浮かばない人



具体的な者を受け取っても、

結局ぼやっとさせちゃうことも

多々あります。


日頃から何を無意識で感じているか、

経験によって

その反応が違ってきます。




瞬発的にふっと掴める人、掴めない人。



わたしは後者で「ふっと掴めない」ので、

立ち止まって、

思考する時間を取る必要がある。


掴みさえすれば、

再現性があるので、

人に伝えることもできる。


自分の中での

ぼやっとしたものから

具体化にするには

立ち止まって考えるしない

ということを自覚しております。



なので、焦って突き進むよりも、

あえて立ち止まって考える時間を作る

そのように心がける。


特に今年は、

そんな立ち止まりが多々あります。


そんな日々。